公開日:2020/03/23
更新日:2023/02/06

リーダー研修の7つの目的とは?リーダーに求められる能力と研修内容

リーダー研修の7つの目的とは?リーダーに求められる能力と研修内容 | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

リーダーは、チームメンバーをまとめプロジェクトを達成させていくためのまとめ役といえます。チームを構成する人材は、年齢・性格・スキル・経験など、多彩であることがほとんどです。そのような人材をうまくまとめあげ、それぞれの力を存分に発揮してもらうには、リーダーとしての専門的な知識はもちろん、メンタルやコミュニケーションに関する知識やスキルを持っていることが求められます。この記事では、そうしたリーダーを育てるための研修についてご紹介します。

 

01リーダー研修の対象者

基本は管理職や中堅社員

経済産業省によると、これからの会社経営において重要なことは以下のように定義されています。

変革を担う経営リーダー候補を早期に選抜し、特別な育成投資・機会提供によって計画的に育成。
人事部門が一定の権限委譲などを通じて、ミドルリーダー(中間管理職)による現場主導の人材育成を支援

▶︎引用:経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室「変革の時代における人材競争力強化のための9つの提言 ~日本企業の経営競争力強化に向けて~」

リーダー研修は、これからチームのリーダーになっていく人や複数のグループのトップに立ち、全体をまとめていく人、つまり組織をまとめる立場になる人を対象にして行われます。すでに管理職となっている人でも、定期的に研修をつかってフォローすることで、普段の言動やマネジメントを見直すきっかけになるでしょう。中堅社員を対象にして行う場合は、これから自身がチームを牽引していく立場となっていくことを見据えた場合に、不足している知識やスキルを明らかにしていくこともできます。

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プロジェクト単位でのリーダーにも必要

リーダー研修は、管理職や中堅社員だけでなくプロジェクトリーダーとなる人にとっても必要です。場合によっては、リーダー経験のない人がプロジェクトリーダーとなることもあります。どのようにチームをまとめ、目的達成に向けて前に進めていけばいいのかを学ぶ場としてもリーダー研修が役立ちます。

 

02リーダーに求められる能力

リーダーに求められる能力

オンライン研修サービスSchoo for Businessでは、リーダー研修に使用できる講座も多く提供しています。ここからは、Schooの 「リーダーのためのコーチング」という講座から一部を抜粋し、リーダーに求められる能力について解説していきます。

仕事・専門領域の能力

リーダーに必要な能力の1つとして、「仕事・専門領域の能力」が挙げられます。これは当たり前のことですが、リーダーが部下よりも仕事や専門領域の能力が低いと、どちらがリーダーかわからなくなってしまい、求心力も低下してしまうでしょう。育成能力ももちろん重要な能力ですが、どれだけ部下の手本となるような仕事をし、業績を残せるかということがリーダーに求められます。

育成の能力

「仕事・専門領域の能力」と同じく重要な能力が、「育成指導の能力」です。スポーツの世界ではよく言われることですが、「名選手は必ずしも名コーチになるとは限らない」という言葉があります。同じように、どれだけ仕事の能力が高くても育成の能力がなければ優秀なコーチとは言えません。仕事の能力だけでなく、部下のモチベーションを上げ、力を伸ばす能力がリーダーには求められます。

コーチング力

コーチングという言葉にあまり馴染みのない方もおられるかもしれません。コーチング力とは、相手が自発的に行動するように促す力であり、リーダーには必須です。やる気のある部下でも、受動的になってしまう人も多いですし、やる気のあまり感じられない部下ならば尚更です。そのため、部下の持っている能力を引き出し、部下が自発的に行動してくれるように上手く働きかける能力がリーダーには必要です。

ティーチング力

部下の能力を引き出す「コーチング力」と同じく、部下に自分の持っている知識やノウハウを伝える「ティーチング力」も重要な力です。部下の能力を引き出せたとしても、ノウハウや知識を持っていない部下に自分の持っている知識やノウハウを教えられないと意味がありません。能力を引き出した上で、自分の持っている知識やノウハウを部下にしっかりと伝えられるティーチング力がリーダーには必要なのです。

リーダーのためのコーチング

リーダーのためのコーチング
 

この授業では、1人でも部下がいるリーダーなら必ず役に立つコーチングスキルの基本をご紹介します。チームのやる気を引き出して、成果を上げたい方・管理職、先輩社員として、部下や後輩を指導する立場の方・コーチングに興味があり、職場などで使えるノウハウを知りたい方におすすめです。

担当講師:本間 達哉先生
株式会社コーチ・エィ  国際コーチ連盟マスター認定コーチ

上智大学文学部卒業。 日本で最初のコーチング・ファームである株式会社コーチ・エィのエグゼクティブ・コーチとして、これまで約300人の経営者や管理職を対象にコーチングを実施。組織の風土改革や業績向上のために、リーダー自身の意識や行動をどう変革するかをテーマとしてきた。 また、リーダーが実践的、体系的にコーチングを学べる「Coachacademia」の講師を18年勤めており、2万人以上のコーチ型リーダーを養成している。
 

03リーダー研修の7つの目的

リーダー研修の7つの目的

この章では、リーダー研修を行う目的を7つ紹介します。

1.リーダーとしての役割を認識する

リーダー研修の大きな目的は、受講者がリーダーとしての役割をはっきりと認識することです。組織をまとめる立場であるリーダーは、会社全体を見つめながら組織をどのように動かしていくべきかを考えることになります。チームメンバーとして目の前の業務をこなしていた時とは異なり、より大きな視野で物事を捉える力が求められるようになります。

2.コミュニケーション力を向上させる

リーダーには、信頼されるリーダーとそうでないリーダーが存在します。リーダーのコミュニケーション力は、部下やメンバーからの信頼関係に少なからず影響するものです。リーダーとなれば、部下に言いづらいことを伝えなければならない場面にも遭遇しますし、部下からもネガティブな情報が上がってくることも多々あります。上下関係があってもネガティブな情報を伝え合うことができるかどうかは、上司と部下の間で信頼関係が構築され、日頃からのコミュニケーションがスムーズに行われているかにかかっています。プロジェクトを計画的に進め、またトラブル時にはスムーズな対処を行うためにもコミュニケーション力のトレーニングは必須なのです。

3.目標設定・計画立案力を養う

リーダーに求められる力として必須なのは、目標設定や計画を立案する力です。チームが方向性を見失わずに業務を進めていくためには、“なんのためにするのか”という目標があり、それを達成するための大まかな進行計画が必要です。また、目標設定や計画立案の際には、チームの持つ力からかけ離れたものを設定しないことや伝わりやすい目標を立てることが大切です。研修では、個人の行動目標や計画立案と異なるところを学びながら力を養っていくことができます。

4.部下を育てる能力を鍛える

部下を育てることもリーダーの大切な役割の一つですが、人を育てるということは、多くのリーダーが頭を悩ませる課題でもあります。どのような声かけをして、どのようにスキルアップする機会を与えたらよいのかなど、信頼関係を構築しながら部下の能力を育てる方法を学ぶことができます。

5.方向性を見定める分析力を伸ばす

リーダーは、先を見通す力も不可欠です。全体が向かう先はこのままでいいのか、世の中の情勢や業界のトレンド、消費者のニーズなどを敏感に察知して方向性を見定めていきます。全体を動かす力があるリーダーは、様々なところで状況を分析する機会があります。どのような情報をもとに、どのように分析をしたらよいのか、そういったことを学ぶことができます。

6.正しく判断する力を養う

判断することは、リーダーの役割として最も大切なことだと言っても過言ではないでしょう。良い時であれ悪い時であれ、リーダーには常に判断する責任がつきまといます。自分の判断によっては、全体をよくない方向へ導いてしまう恐れもあるため、そうならないためにも常に判断力を鍛えておくことが大切でしょう。リーダー研修では、判断の仕方や判断に迷った際にはどのようにすべきかなどを学ぶことができます。

7.チームを牽引する力を身につける

チームを牽引するために必要なことは、自らがプレイヤーになってしまわないことです。リーダーとなってもプレイヤーとして仕事をこなしてしまう人がいますが、それでは全体を俯瞰して物事を判断する人材がいなくなってしまいます。チームメンバーそれぞれの能力を伸ばし、メンバーが互いに協力しながら一つの目標を達成していくための環境を作ることがリーダーのすべきことといえます。リーダーとしての認識がぶれることなく役割を全うするために必要な考え方やスキルなどを習得できます。

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04リーダー研修の内容

リーダー研修は7つの目的が存在しますが、具体的な実施内容としては次が挙げられます。

  • 1:質問力
  • 2:聞く力
  • 3:提案力
  • 4:リーダーシップ
  • 5:マネジメントスキル
  • 5:コミュニケーション能力

1:質問力

チームのトップであるリーダーは、部下への質問力を身に着ける必要があります。なぜかというと、部下が考えていることを深堀して本当に何を言いたいのかを引き出すことが重要だからです。部下の中には口に出して説明するのが苦手な方もいるでしょう。そのような部下のために、上司が適切な質問を投げかけて部下の真意を引き出す必要があるからです。さらに、部下の方もアウトプットしていくうちに考えがまとまり、より説得力のある意見を言うことができるのです。

2:聞く力

リーダーにとっては聞く力も非常に重要です。質問する力とは反対に、相手の意見をしっかりインプットして噛み砕く聞く力が必要となります。例えば、部下の主張をあまり深く理解せずにリーダーが質問を投げかけたとしても、質問が的を外してしまっていて部下の考えを深堀りすることはできません。的を得た質問をするためには部下の意見を正確に理解する「聞く力」が重要なのです。

3:提案力

研修を通して身に着ける力として最も重要とも言えるのが、「提案力」です。部下の話を「聞く力」、聞いたことに対して質問する「質問力」、そして、質問を通して見える部下の真意に対して「もう少しこうした方がいい」と提案する「提案力」がリーダーには必要です。研修で部下との対話を想定したシチュエーションを再現し、部下の意見を聞き取って、それに対して質問し、提案すると言う流れを繰り返しトレーニングすることでこの提案力が身につきます。

4:リーダーシップ

リーダーは周りを巻き込んで成果を出すために、リーダーシップを取らなければなりません。一般的に子供の頃から周りをまとめるような役回りをしている人は自然と身につけているスキルと言われているように、リーダーシップスキルは経験や性格も大きく影響しています。しかし、いわゆるリーダー気質の人がリーダーシップを上手に発揮できるとは限りません。圧倒的な能力やカリスマ性で周りを率いる人もいれば、丁寧に周りの意見を吸い上げて調整役として周囲の力を引き出すリーダーシップの出し方もあります。自分がどのようなタイプで、どのようなリーダーシップを身につけるべきかを意識し、研修で具体的なリーダーシップの取り方を学ぶと効果的です。

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Schooのリーダーシップ研修

5:マネジメントスキル

マネジメントスキルも、リーダー研修の内容として重要な項目です。部下の力を最大限引き出し、組織が求める結果を出すことがリーダーとして求められるため、数値マネジメントだけでなく、メンタルマネジメントなども併せて習得する必要があります。また、昨今ではダイバーシティマネジメントのように多様性を意識したマネジメントも重要視されてきています。

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Schooのマネジメント研修

6:コミュニケーション能力

マネジメントやリーダーシップの根幹になるのが、コミュニケーション能力です。リーダーは立場上、組織の縦・横・斜めの人と密に連携を取らなければなりません。そのため、コミュニケーション能力はこれまでよりも1段階上を求められます。ただし、一足飛びでコミュニケーション能力が上達するわけでないため、研修で徐々に能力の底上げをする必要があるのです。

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Schooのコミュニケーション研修


 

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■資料内容抜粋
・大人たちが学び続ける「Schoo for Business」とは?
・研修への活用方法
・自己啓発への活用方法 など


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05Schooのリーダー研修

Schooでは約7,000本の授業をご用意しており、様々な種類の研修に対応しています。その上、自己啓発にも効果的な内容の講座を毎日配信しているため、研修と自己啓発の両方に対応することができるシステムになっています。研修と自己啓発を掛け合わせることにより、誰かに要求されて学ぶのではなく、自発的に学び、成長していく人材を育成することが可能になります。ここでは、Schooの具体的な活用方法と、特徴、さらにはどのようなメリットがあるのかを解説します。

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1.研修と自己啓発を両方行うことができる

Schoo for Businessは社員研修にも自己啓発にも利用できるオンライン学習サービスです。通常の研修動画は、研修に特化したものが多く、社員の自己啓発には向かないものも少なくありません。しかし、Schooの約7,000本にも上る授業では、研修系の内容から自己啓発に役立つ内容まで幅広く網羅しているため、研修と自己啓発の双方の効果を得ることができるのです。

2.Schooのリーダー研修カリキュラム

リーダーシップを学びたい/学ばせたい方には、Schooのリーダー向け研修パッケージがおすすめです。リーダー向け研修パッケージでは、リーダーに必要なコミュニケーションスキル、リーダー向けのキャリアデザインなどについてのカリキュラムを組み合わせて網羅的に構成されており、リーダーとして持っておくべきスキル・知識を体系的に学ぶことができます。

さらに、社員に研修動画を受講してもらった後に、意見の共有会やディスカッションを行うことで、学んだことをより効果的に定着させることができます。

  • リーダー向けのメンタルヘルスについて学べるカリキュラムです。メンタルヘルスの基礎から実践的なケーススタディまで幅広く学べる内容となっています。
  • リーダー向けのリーダーシップのさらなる強化を目的としたカリキュラムです。ミーティングなどで求められるファシリテーションスキルなど、リーダーとして力を発揮するために必要なスキルについて解説していきます。
  • カスタマーサポートのリーダー育成を目的としたカリキュラムです。顧客満足度を向上させる上で大切なカスタマーサポートについて、企業の成功事例なども踏まえながら学べる内容となっています。
  • リーダー向けの伝える力の強化を目的としたカリキュラムです。指示を待っている部下が自ら考えて動き出せるような行動変容のコツなどを学べる内容となっています。
  • リーダー向けのコミュニケーションスキルの強化を目的としたカリキュラムです。部下との関係を築く適切なコミュニケーション術など、管理職にとって必要なスキルについて学べます。
  • リーダーを目指す方向けのリーダーにステップアップすることを目的としたカリキュラムです。将来リーダーとして部下と接する際のコミュニケーションスキルなどについて学べる内容となっています。
  • リーダー向けのワークライフバランスを考える際に役立つカリキュラムです。仕事とプライベートのバランスを取る際に役立つ業務効率化のヒントや、DoubRingという表現手法を使用して仕事と自分の関係を見つめ直す方法などを学べます。
  • キャリアデザインについて考えられるカリキュラムです。一人の社会人として仕事や人生とどう向き合っていくかについて深く考えることのできる内容となっています。
  • リーダーとして活躍されている女性や、これから管理職につく女性へ向けたカリキュラムです。リーダーシップの基本的なコツや具体的なファシリテーションスキルなどについて学びます。
  • 女性管理職向けの女性活躍推進を目的とした研修パッケージです。女性のリーダーとして自分らしく活躍していくために必要なセルフブランディングの方法などについて解説していきます。

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3.管理画面で受講者の学習状況を可視化できる

Schoo for Businessには学習管理機能が備わっているため、研修スケジュールの作成を容易に行うことができます。さらに、社員の学習進捗度を常に可視化することができる上に、レポート機能を使って学んだことを振り返る機会を作ることも可能です。ここでは学習管理機能の使い方を簡単に解説します。

管理画面の使い方1

まず、Schoo for Businessの管理画面を開き、「研修を作成するという」ページで作成した研修の研修期間を設定します。ここで期間を設定するだけで自動的に受講者の研修アカウントにも研修期間が設定されるため、簡単にスケジュールを組むことができます。

管理画面の使い方2

この、管理者側の管理ツールでは受講者がスケジュール通りに研修を受けているかを確認することができます。もし決められた研修をスケジュール通りに行っていない受講者がいれば注意したり、話を聞くことができるなど、受講者がしっかりスケジュールを守っているかを確認することができます。

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06リーダー研修のよくある質問

ここからは、Schooのリーダー研修についてのよくある質問を、Q&A形式でご紹介します。

質問:リーダー研修の内容について教えてください。

回答:Schoo for Businessを使ったリーダー研修では、チーム運営に必要なコミュニケーションスキル、周囲を巻き込み成果を出すためのリーダーシップ、部下育成に役立つコーチングスキルに関する講座がご利用いただけております。リーダーに必要な様々なスキルを、ビジネスの第一線で成果を出している講師から学びます。

質問:授業はどのように選んだらよいですか?

回答:スクーでは職種別・階層別に様々な研修パッケージをご用意しています。研修パッケージはいくつかの授業によって構成されており、目的や対象に合わせて研修パッケージのテンプレートを選択するだけで簡単に研修を開始することができます。リーダー研修パッケージの一例をご紹介すると、「リーダーへのステップアップ研修パッケージ」や「コーチング研修パッケージ」などがあります。

質問:当社の状況を踏まえたリーダー研修パッケージは作れますか?

回答:授業を組み合わせてオリジナルの研修パッケージを作成することが可能です。 またスクーでは階層や職種に応じて様々な研修テンプレートをご用意しているので、1から研修を作る手間をかけずに社員に合った研修を始めることもできます。まずはお気軽にご相談ください。<お問い合わせフォーム

 

07まとめ

  • ●リーダーの研修の対象は、管理職や中堅社員などこれから組織やチームを牽引していく立場になる人。また、そのような立場ではなくても、実質的にプロジェクトのリーダーになっている人は、リーダー研修を受けた方がよい。

  • ●リーダー研修の目的は7つある。リーダー研修では、リーダーとしての役割を明確にし、コミュニケーション能力や目標設定・計画立案力などを養う。また、全体を俯瞰しつつ正しく判断していく力も必要になるため、それを補う内容の研修が実施される。

  • ●Schooでは、職種・階層別などに必要な研修パッケージが豊富。時間や場所を選ばずに学習できるeラーニングなので受講者にとって効率的な学習方法である。また、業界第一人者などトップクラスの講師に教わることができる。

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