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社会人の研修ならSchoo|新入社員から中堅・管理職まで階層別研修あり

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社会人(新入社員)研修の目的は、業務に必要な基礎的な知識をインプットすることが主です。しかし、他の階層・役職の場合はインプットする知識の幅も量も広がります。このコラムでは社会人( 新人社員)研修の他にもSchooの階層別研修を紹介します。

<目次>
社会人・新入社員研修の目的
一般的(総合的)な知識
職種別の知識
社会人研修の種類
階層別研修
職種別研修
テーマ別研修
社会人研修の内容
ビジネスマナー
コンプライアンス
ロジカルシンキング
社会人研修におすすめのSchooの研修パッケージ一覧
内定者研修
新入社員研修
若手社員研修
リーダー研修
中堅社員研修
管理職研修
まとめ
 

社会人・新入社員研修の目的

経済産業省は、社会人研修で身につけられる社会人基礎力について、このように述べています。

「新・社会人基礎力」は、これまで以上に長くなる個人の企業・組織・社会との関わりの中で、ライフ ステージの各段階で活躍し続けるために求められる力と定義され、社会人基礎力の3つの能力/12 の能力要素を内容としつつ、能力を発揮するにあたって、目的、学び、組合せのバランスを図ることが、 自らキャリアを切りひらいていく上で必要と位置付けられる。
<引用>経済産業省 産業人材政策室:人生100年時代の社会人基礎力について


このように、社会人研修では社会人として必要な社会人基礎力を身に着けることが1つの目的となります。また、基礎的な能力だけでなく、下記で紹介するような様々な能力も社会人研修で身に着けることができます。 これから社会人になる新入社員に、業務に必要な知識にインプットを行うことが新入社員研修の目的です。業務に必要な知識には2パターンあります。1つは一般的(総合的)な知識、もう1つは各職種で求められる職種別の知識です。

一般的(総合的)な知識

営業やエンジニアなど、どの職種に就くにしても、ビジネスマナーや基本的なOfficeソフトの使い方、報連相などは社会人としてベースとなるスキルです。それらの知識を身につけてもらうことが社会人研修の目的の1つと言えます。

職種別の知識

一般的な知識の他に、職種別で求められるスキルや知識があります。例えば、営業であれば顧客のニーズを聞き出すヒアリングスキル、エンジニアであればjavaやrubyといった言語の知識といったように、各職種で必要とされるスキルや知識の基礎を学習させることも、社会人研修の目的の1つです。

 

社会人研修の種類

一言で社会人研修といっても、研修には様々な種類があります。本章では、研修の種類について詳しく解説していきますので、是非自社の研修スタイルに合った研修方法を見つけていただければと思います。

階層別研修

階層別研修とは、役職や年齢、勤続年数など、様々な基準で社員を階層に分けて行う社内研修のことです。よく知られているものだと、管理職研修や中堅社員研修、新入社員研修などがあります。さらに細分化し、内定者研修や若手社員研修、リーダー研修なども近年ではよく行われるようになっています。内定者から管理職まで、研修で身に付けるべきスキルは階層によって様々です。階層を分けない研修ではそれぞれの階層に適したスキルを学ぶことができないことに比べて、階層別研修はそれぞれの階層に分かれて研修を行うことができるため、それぞれの階層にしっかりと適した学びができるのです。

職種別研修

職種別研修は言葉通り職種別に行われる研修です。階層別研修は勤続年数や年齢などを基準に階層に分かれて行われますが、職種別研修は職種ごとに社員が集められて行われる研修です。多くの会社では、営業、マーケティング、SEなど、様々な職種の社員が存在すると思います。それぞれの職種によって求められるスキルや知識が違うため、職種に分かれない研修ではなく、職種別研修のように職種別に分かれて細かい部分までしっかりと研修で学ぶことが大切なのです。

テーマ別研修

上記の階層別研修と職種別研修では、社員が自分たちの属する階層や職種に分かれて研修を受けるスタイルでしたが、このテーマ別研修はビジネスマナーやコミュニケーション、コンプライアンスなど、様々なテーマの研修に社員が階層・職種関係なく集まって受ける研修のことです。ほとんど全ての職種・階層の社員が対象になるため、会社全体で特定のスキルを学ばせたい時、あるいは全社員を対象にコンプライアンスやハラスメントの研修を行いたいときなど、様々な場面において活用できる研修の種類です。

 

社会人研修の内容

ここでは、社会人研修の内容には具体的にどんな種類があるのかをいくつか例を用いて解説します。

ビジネスマナー

ビジネスマナー研修は主に、内定者や新入社員、若手社員を対象に行われるもので、社会人として必要になるスキルを身に着けることを目的として行われます。特に内定者や新入社員は、大学生のマインドセットのまま入社してきていることが多く、できるだけ早いうちに社会人のマインドセットに転換しておくことが大切です。そのため、最初の社会人研修としてビジネスマナー研修を新入社員を対象に行う会社が多いのです。

コンプライアンス

コンプライアンス研修は近年非常に多くの会社で行われるようになっており、社会人研修の中でもポピュラーな研修の1つです。近年、SNSの普及や情報管理の重要性が増してきたことや、ハラスメントが社会的な問題となったことを背景に、このコンプライアンス研修が多くの会社で行われるようになりました。ハラスメントや情報の流出があると、会社の雰囲気が悪くなってしまうだけでなく、会社の存続に関わることがあるため、多くの会社が社会人研修の一環として行っています。

ロジカルシンキング

ロジカルシンキングは文字通り論理的思考力のことですが、このロジカルシンキングを身に着けるための研修も、社会人研修としてよく行われる研修の1つです。この研修の目的は論理的思考力を身に付けるだけでなく、端的に話す、仕事のスピードを上げるなど、様々なスキルアップが目的となります。この研修もビジネスマナー研修と同じく、主に若い社員を対象に行われることが多くなっています。

 

社会人研修におすすめのSchooの研修パッケージ一覧

schooビジネスプランでは、4,500本を超える授業を自由に組み合わせて、各企業に合わせた研修パッケージを作成することができます。しかし、4,500本の授業を一つずつ確認し、各階層別の研修プランを作成するのは大変な工数を伴うでしょう。そこで、Schooでは新入社員や中堅社員などの階層別、職種別に合わせた研修パッケージを用意しています。それぞれ、どのような研修内容があるのか一例ではありますが、ご紹介していきます。

内定者研修

社会人になるにあたって、ビジネスマナーやコミュニケーションの仕方、Excel・Word・PowerPointといった基本的なOfficeソフトの使い方などは、業務に欠かせないスキルです。Schooでは内定者が絶対に習得しておくべき、業務に欠かせないスキルを全てオンラインで学習させることができます。


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【関連記事】内定者研修の目的と内定者に教えるべき4つの内容を紹介

新入社員研修

Schooの新入社員向け研修は、Officeソフトのより実戦的な内容だけでなく、ロジカルシンキング研修やコンプライアンス研修なども取り揃えています。特にロジカルシンキングは、社会人にとって重要なスキルです。上司への報告の仕方、課題発見や改善点に対しての施策など、全てロジカルシンキングの上に成り立っている部分と言えるでしょう。


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若手社員研修

入社から2〜3年目の若手社員には、具体的な仕事のシーンを想定しながら行う研修が求められます。Schooでは、効率的に仕事を進めるための思考法やタスク管理の方法など、より実戦的な研修動画を提供しています。また、若手社員は後輩のマネジメントを行うこともあるでしょう。そこで、「坂本龍馬と勝海舟の師弟関係から学ぶ『後輩育成術』」や「アドラー心理学によるメンバーマネジメント」なども若手社員向けの研修パッケージに組み込んでいます。


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リーダー研修

リーダーはチームメンバーの育成・チームでの目標達成が主たる業務になるため、個人ではなく組織のマネジメントを行わなければなりません。そのため、一段階コミュニケーション能力を向上にさせる必要があり、全体を俯瞰して見る力も養う必要があるでしょう。また、チームメンバーの心理状態の把握やケアもリーダーの重要な役割です。特にメンタルケアは重要視され始めています。チームメンバーと仕事上で関わることの多いリーダーだからこそ、メンタルケアのスキルは身につけておく必要があるでしょう。


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【関連記事】リーダー研修の7つの目的とは?リーダーに求められる能力と研修内容

中堅社員研修

中堅社員は、後輩の育成だけでなくビジネスマンとしても一歩高みを目指してもらう必要性があります。そのためには、課題発見能力や業務の効率化が求められます。優秀なビジネスマンは課題発見に80%・課題解決に20%の時間を割くとも言われているように、クリティカルな課題を発見する能力を身に着けることは、ビジネスマンとして成熟してきた中堅社員だからこそ必要なスキルでしょう。

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【関連記事】中堅社員研修の目的と中堅社員が果たすべき3つの役割

管理職研修

管理職は経営に携わる重要なポジションです。そのため、Schooでは、経営に必要な「組織を学問する『経営学』のキホン」や「数学的リテラシー -数的思考を利用して仕事を進める技術-」などの授業を用意しております。また、管理職は交渉の場に赴くことも多くなるでしょう。交渉では、相手をロジックで打ち負かすよりも、メリットをしっかりと感じてもらい合意まで持っていけるかが重要になります。Schooでは、ルクルートコミュニケーションクリエイティブディレクターの酒井 文也氏に「企画提案を通すための合意形成技術」の講義を行ってもらうなど、交渉術に対しての授業も豊富に取り揃えています。


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【関連記事】マネジメント研修とマネージャーの役割|おすすめのマネジメント研修を紹介

 

まとめ

社会人研修の目的は、業務に必要な知識にインプットを行うことで、一般的な知識と職種別の知識といった2つの知識があります。また、階層別に求められるスキルや知識は異なるため、それぞれの階層や役職に適した研修を行う必要があるでしょう。Schooで4,500本の研修動画を自由に組み合わせて、各企業に適した研修パッケージを作成することも、すでにカテゴライズされた研修パッケージをそのまま使用することも可能です。

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