インターネット生放送で無料授業!

法政大学 「キャリアデザイン学の理論と技法」習得カリキュラム

法政大学キャリアデザイン学部の4科目24授業を、インターネット生放送・録画で無料公開。
生き方・働き方を考える方法とフレームワークを、schoo(スクー)WEB-campus上で社会人・学生問わず学習可能です。
オンラインワークショップ・公開質問など、インターネットだからこそできる学習体験へ参加しよう!

法政大学キャリアデザイン学部って?

法政大学内に2003年に設置された学部。「キャリア」と聞いて一般的に想起される、職業、特に専門的な職業に関することではなく、英語のCareerの意味(生涯、経歴、行路など)に即して、人が生涯にわたってたどる生の軌跡のすべてが「キャリア」であると定義。一人ひとりにとってかけがえのない人生=キャリアを主体的に「デザイン」(設計・再設計)していくための理論と実践を「キャリアデザイン」と定義し、それを実行できる自律的な人材の養成を目指す学部です。

講師紹介

田中 研之輔
田中 研之輔先生
法政大学キャリアデザイン学部 大学院 准教授
一橋大学大学院(社会学)を経て、メルボルン大学・カリフォルニア大学バークレー校で、4年間客員研究員をつとめ、2008年3月末に帰国。2008年4月より現職。
現在、一橋大学・立教大学・デジタルハリウッド大学でも、兼任講師として教壇に立つ。教育・研究活動の傍ら、グローバル人材育成・グローバルインターンシップの開発等の事業も手がける。ソフトバンクアカデミアにも外部一期生として在籍。一般社団法人 日本国際人材育成協会 特任理事。Global Career人材育成組織TTC代表アカデミックトレーナー兼ソーシャルメディアディレクター。(→続きをみる
酒井 理
酒井 理先生
法政大学キャリアデザイン学部 准教授
立教大学社会部卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士後期課程満期退学。
大学卒業後、東京都に入庁。東京都商工指導所で中小企業の経営診断、産業調査、産業政策部で産業政策の立案、新規プロジェクトの企画と運営などを経験。専門はサービス・マーケテイング、サービス・マネジメント。その他近年は、実践的教育、創造性開発、ビジネスマインドの涵養の方法論に特段の関心を持っている。さらに住民主体のまちづくりなど社会活動の実践にも注力している。(→続きをみる
児美川 孝一郎
児美川 孝一郎先生
法政大学キャリアデザイン学部 教授
1963年生。東京大学教育学部卒、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。法政大学文学部教育学科専任講師・助教授を経て、2003年よりキャリアデザイン学部助教授・教授(現職)・学部長(2009年~2011年)。現在、教育開発支援機構FD推進センター長。日本教育学会理事、日本キャリアデザイン学会副会長。
著書に『若者とアイデンティティ』(法政大学出版局)『権利としてのキャリア教育』(明石書店)『若者はなぜ「就職」できなくなったのか』(日本図書センター)『「親活」の非ススメ』(徳間書店)『キャリア教育のウソ』(ちくまプリマー新書)等。(→続きをみる
田澤 実
田澤 実先生
法政大学キャリアデザイン学部准教授(教育心理学・生涯発達心理学)
1978年生。主著に『詳解 大学生のキャリアガイダンス論-キャリア心理学に基づく理論と実践-』(金子書房・共著・2012年)、『社会性発達支援のユニバーサルデザイン』(金子書房・共著・2013年)、『大学生活をゆたかにする心理学』(福村出版・共著・2013年)、『大学生の学びとキャリア:入学前から卒業後までの継続調査の分析』(法政大学出版局・共編著・2013年)、など。(→続きをみる
遠藤 野ゆり
遠藤 野ゆり先生
法政大学キャリアデザイン学部准教授(臨床教育学・現象学的教育学)
1978年生。主著に『虐待された子どもたちの自立――現象学からみた思春期の意識』(東京大学出版会・単著・2009年)、『現象学から探る豊かな授業』(多賀出版・共著・2010年)、『家族と暮らせない子どもたち――児童福祉施設からの再出発』(新曜社・共著・2011年)、『教育を原理する――自己にたち返る学び』(法政大学出版局・共著・2013年)、『エピソード教育臨床――生きづらさを描く質的研究』(創元社・共編著・2014年)、『あたりまえを疑え!――臨床教育学入門』(新曜社・共著・2014年)、など。(→続きをみる
筒井 美紀
筒井 美紀先生
法政大学キャリアデザイン学部准教授(教育社会学・労働社会学)
1968年生。主著に『キャリアラダーとは何か――アメリカにおける地域と企業の戦略転換』(勁草書房・共訳・2008年)、『仕事と暮らしを取りもどす――社会正義のアメリカ』(岩波書店・共著・2012年)、『教育を原理する――自己にたち返る学び』(法政大学出版局・共著・2013年)、『就労支援を問い直す――自治体と地域の取り組み』(勁草書房・共編著・2014年)、『大学選びより100倍大切なこと』(ジャパンマニシニスト社・単著・2014年)、『大学生のためのキャリアデザイン入門』(有斐閣・分担執筆・2014年)、など。(→続きをみる

キャリアデザインの理論 そのウラ・オモテ(全8回)

やりたいこと探しのキャリア教育って、本当に役に立つの?
――夢のとおりに仕事してる人ってそんなに多くないはずです。

やりたいことが見つからなくて焦ってる私って、変なの?
――やりたいこと以前に、やれることが何なのかって話ですよね。

私たちの生き方(キャリア)は、私たちのデザイン(設計)できる範囲をはるかこえて、制度や文化や生得的特性の文脈に埋め込まれている。日本で唯一の「キャリアデザイン学部」(法政大学)の教育学担当教員(教育心理学、臨床教育学、教育社会学)が、文脈に埋め込まれた私たちのキャリアというこの重い事実と、そこからできることを見つめなおし、いま流行りの「明るい」キャリアデザインのウラ・オモテに迫ります

キャリアインタビュー(全13回)

2014年11月13日: 第6回~第13回 追加放送決定

キャリアヒストリーというインタビュー手法を用いて「生き方・働き方」の技法を抽出し、共有します。 授業ごとに各業界で活躍するゲストを招聘し、ゲストのプロセスとして、実践としてのキャリアをヒアリングします。

現在の「生き方の方向性」をきめた、原初体験とは何か。
その体験から今までを歩んできた、人生の航路の「困難や喜び」、そして、突き動かしてきた原動力とは何か。 そして今、何を考え、どこに向かおうとしているのか。

インターネット生放送ならではの双方向性を活かし、
受講生の皆さんにもゲストへのインタビューへ参加していただきながら、生き方・働き方のポイントを学ぶケーススタディです。

サービス・ビジネスのキャリアデザイン —見えないモノを売るしくみを学ぶ—(全3回)

2014年9月4日: 新科目開講決定

キャリアデザイン学部で「サービス・ビジネス」を学ぶのはなぜ?

自分の働いている業界、そのビジネスの理解なくしてキャリアを考えることができるでしょうか? 生き方・働き方を考える際には、自分自身を見つめる視点も大事ですが、自分を取り巻く環境の理解も同等に重要です。

文系学生のほとんどが、サービス・ビジネスの世界に足を踏み入れることを考えれば、サービス・ビジネスを理解することがいかに大事であるかをわかっていただけると思います。

キャリア教育のウソとホント(全2回)

2014年9月4日: 新科目開講決定

キャリア教育とは本来どういうものなのか。
キャリア教育をどう理解しどのように推進していけばよいのかを考えてみることが
この授業のねらいです。

よくある質問

Q1:受講資格は必要ですか?

必要ありません。法政大学以外の大学生はもちろんのこと、社会人や高校生など、職業・年齢を問わずどなたでもご参加いただけます。

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Q2:開講場所は法政大学ですか?

インターネット上で開講いたします。
授業のお時間になりましたら、schoo WEB-campusへお越しください。

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※現地での開催はありません。ご注意ください

Q3:受講料はかかりますか?

すべて無料にて受講いただけます。

Q4:録画公開される予定はありますか?

すべての授業は録画公開予定です。録画授業もすべて無料で受講いただけます。

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※注意事項
  • ・放送内容、日程は変更される場合がございます。
  • ・やむを得ない都合により放送を延期、または中止する場合がございます。あらかじめご了承ください