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チームの心理的安全性を高めよう

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授業の概要

「発言したら否定されるかも」
「こんなこと言っていいのかな」

そんな空気があると、チームの力は発揮されません。

いま多くの現場で求められているのが、メンバーが安心して意見を言える状態、いわゆる「心理的安全性」です。

この授業では、「心理的安全性とは何か」という基本から、なぜチームにとって重要なのか、そして実際にどうすれば高めていけるのかを、分かりやすく解説します。

後輩や若手が意見や提案を言いやすくなる関わり方や、チームの雰囲気づくりのポイントを具体的に学び、すぐに現場で実践できる形に落とし込みます。

また、「心理的安全性=何を言っても許される状態」といった誤解についても整理し、正しく理解します。
心理的安全性とは、ただ優しいだけの“ぬるま湯”な状態ではありません。

意見は歓迎するが、基準は下げない。
関係性はフラットでも、責任はあいまいにしない。

安心して発言できる環境と、成果に向き合う適切な緊張感。
そのバランスがあってこそ、チームは成長します。

「言いやすさ」と「成果」を両立させるための具体的な関わり方を、現場で起こりがちなケースをもとに解説します。

「言われたことだけをこなすチーム」から、
「自発的に意見が生まれるチーム」へ。

チームの活性化と成果につながる土台をつくるための授業です。

アジェンダ
・「心理的安全性」とは
・「心理的安全性」がなぜ大切なのか
・後輩や若手が意見や提案を言いやすい雰囲気を作るには
・ぬるま湯組織にならずに心理的安全性をうまく機能させるには

講師紹介


井上 洋市朗
株式会社カイラボ 代表取締役
大学卒業後、(株)日本能率協会コンサルティングにて企業の業務効率化などに従事。ストレスが原因で入社2年で退職。
2011年に社会人教育のベンチャー企業でマネージャーを務める。
2012年株式会社カイラボを設立。新卒入社後3年以内で辞めた若者100人インタビューをおこない、その内容をまとめた「早期離職白書」を発行。
現在は多くの企業の若手社員定着率向上支援を行うほか、
講演、管理職・OJT担当者向け研修、採用コンサルティングなどを行っている。

こんな人にオススメ

自発的に意見が生まれるチームへと進化させたいリーダーの方

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