数学的「頭の働かせ方」を身につける 基礎編【その2】

この授業では、全六回のカリキュラムを通して、中学~高校課程の数学を用いて、「頭の働かせ方」を学びます。「高校の数学どころか、中学の数学もすっかり忘れてしまった」という方でも、難しい数式は一切出てこないので、必ず最後までついてくることが出来る内容となっています。

高校卒業以来、大学受験で数学を使わず、これまで避けてきた方。「数学なんて役に立たない・自分には関係がない」と思っている方に特に受けていただきたい内容になっています。

中学や高校で、数学を学ぶ目的を教えられた経験を持つ方は少ないと思います。「数学=将来の役に立たない科目」と思ってしまった方は、その後に数学と出来るだけ関わらないような状況にあるはずです。しかし、私は、数学を学ぶ最大の目的は、「思考を言語化する力」を養うことにあると思います。そして、「思考を言語化する」ことが、コミュニケーション(人との対話)を円滑にするために最も必要なことであると考えています。

思考は、直観的なイメージと言語により支配されます。数学という「言語」を学ぶことで、皆さんの思考が進化し、それによってまた言語も変わります。この授業を通して、数学的「思考・行為・姿勢・表現」について学び、出来る限り多くの人と「考えることの楽しみ(=知の享受)」を共有し、思考力と言語力が必要とされる様々な場面において、少しでも役に立ててもらいたいと思います。一緒に頑張りましょう!

【全6回カリキュラム】

~数学を通して、『頭の働かせ方』を身につける~

 

~数学的思考の原点である『手さぐり』=『実験的思考』を身につける~

~注目すべきことを見つけるための『発見的思考』を身につける~

~数学を通して、『論理的思考』 を身につける~

~わかっているかどうかの「理解」を支える『言語化』を身につける~

~思考力と言語力を高めた先に見えてくること~

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