アメリカで宇宙ベンチャーに注目が集まる理由に迫る

今回の授業では、そんなアメリカの宇宙ベンチャーシーンの最新トピックをいくつか取り上げて、深堀りしていきたいと思っています。

2012年5月、宇宙業界に激震が走りました。

それまで国家プロジェクトとしてしか成し得なかった「国際宇宙ステーションへの物資補給」という偉業を、創業わずか10年のベンチャー企業が成し遂げたのです。

その革命児はスペースX。

率いるのはかのPayPal共同創業者のイーロン・マスクです。

スペースXの成功は人類の宇宙開発の歴史に新たな1ページを開くことになりました。

ベンチャーでもNASAなどの国の機関に負けない仕事ができるということを証明したのです。今アメリカではスペースXに続けとばかりに、宇宙事業に参入するベンチャーが増加しています。

アストロプレナーで取り上げた宇宙×ビジネスにまつわるニュースを解説して深堀りしてこうと考えています。

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