「地方自治は、民主主義の学校!」 地方自治から社会参加を考える

「地方自治は、民主主義の学校」と言われたりするほど、みなさんの生活に密接に関わりのあるものです。

テレビや新聞のニュースでは、国政の話題ばかりが取り上げられますが、高齢者の介護や子育て、教育の現場など、日常の課題の中には、実は国政よりも地方自治の現場で議論していかなければならないことが数多くあります。

一方で、市役所というと、引っ越しの際や、住民票などの書類を取りにいく時ぐらいしか接点がなく、地域の課題を知ったり、考えてみる機会などあまりないのではないでしょうか。ましてやまちづくりに関わる機会など、ほとんどの人がないのが現状です。

先日の参議院議員選挙でも、「選挙に行っても何も変わらない」などと思ったみなさん、また、「こんな事ではこの国はダメだ、なんとかしなきゃ」と思ったみなさんも、生活により身近な地方自治を知ってもらう事で、社会と関わるキッカケについて考えてみる機会にしてもらえればと思います。

地方自治と国政との違い、議会や行政と共に、市民の参画が位置づけられているガバナンスの仕組みや、新しい公共の仕組みの必要性なども紹介していきます。

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