chevron_left

Photoshopで学ぶ、一生使える色調補正

PREMIUM
第1回

Photoshopで学ぶ、一生使える色調補正

2013年9月20日 90min

スライド資料

会員登録して、全てのスライドを見よう

1 / 53

授業の概要

色調補正は奥が深くとても難しいものだと思われています。

本授業ではその色調補正の基本と写真を美しく仕上げられるテクニックを90分で学んでいただきます。

本来、色調補正とは画像の[明るさやコントラスト]、[色合い]、[鮮やかさ]などを調整するだけの作業で決して特別な技能が必要な訳ではありません。

そのため、色調補正の全体像を学び、必要な手順とPhotoshopの機能を覚えていただければ経験の少ない方でも自分なりの色を出すことができるのです。

今回は[色の理論]、[3つの基本的な機能]、[レイヤーを使った応用]の3つをテーマに授業を進めます。

まず、色の理論は難しいものではなく、[色相][彩度][明度]などのもっとも基本的なことです。

次に3つの基本的な色調補正の機能としてPhotoshopの[トーンカーブ]と[色相・彩度]、写真をモノクロにするために[チャンネルミキサー]の3つだけを使用して色調補正行います。

 

そして、これらを関連づける手順や法則を理解することで、色調補正の全体像が見えてきます。

そうすれば[レイヤーを使った応用]もどのようなときに必要かが簡単に理解できます。

つまり、ここで学ぶもっとも重要なことは、基本的な色の理論と手順や機能を結びつけ、色調補正の全体像を理解することです。

今回学ぶ色調補正に関する知識は一生使えるテクニックです。 基本を理解し、是非とも皆様のクリエイティブワークに役立ててください。

▼ダウンロード素材

※授業内で使用しますので、予めダウンロードしておいて下さい 
http://bit.ly/18ddM4Q

 

 

 

チャプター

play_arrow
自己紹介&アジェンダ
03:57
play_arrow
色調補正とは
05:35
play_arrow
色の基本を理解する
07:27
play_arrow
カラーピッカー
06:30
play_arrow
3つの基本的な機能を使った色調補正
01:02
play_arrow
カラー設定
03:35
play_arrow
トーンカーブを使った色調補正
11:00
play_arrow
色相・彩度を使った色調補正
02:13
play_arrow
チャンネルミキサーを使った色調補正
12:52
play_arrow
授業で使用したステップを使った実習
10:07
play_arrow
レイヤーを使った応用
11:09
play_arrow
Q:レンズ補正のビネットで補正する場合とは、どういった違いがあるのでしょうか?
01:20
play_arrow
Q:色々な加工をしたレイヤーの順番を変えると、最終的な見た目は変わりますか?
00:59
play_arrow
Q:いつもカラー補正はカラーバランスなどでやりますが、やはりトーンカーブの方が仕上がりが綺麗なのでしょうか?
00:52
play_arrow
Q:RGBのお話で人間の目はグリーンをキャッチをしやすいとお話していたのですが、なぜなのでしょうか?
01:23
play_arrow
Q:雑誌などで写真を大量に補正する場合、バッチ処理する場合があると思うのですが、オススメの補正方法はありますでしょうか?
02:17
play_arrow
Q:トーンカーブ、グレースケールとRGBでは入力と出力が逆に表示されますが、何故でしょうか?
02:42
play_arrow
Q:人間の目から見る色彩。モニタと直で見る写真などでは違うと思います。ここで先生が仰っているポイントは何ですか?
02:08
play_arrow
Q:先生が視覚の感覚をリセットする方法はなんですか?
01:46
play_arrow
課題発表