20世紀イタリアにみる芸術と社会の関係

第1回|未来派による速度の美学

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【前半】授業
  • 自己紹介
  • 00:00:14〜(00:26)
  • 授業のゴール
  • 00:00:40〜(01:25)
  • アジェンダ
  • 00:02:05〜(00:50)
  • 導入
  • 00:02:55〜(02:37)
  • 質問:ボッチョーニ彫刻作品は、イタリアに旅行した方なら目にしている可能性が高いです。さて、どこでしょう?
  • 00:05:32〜(04:27)
  • 未来派誕生のきかっけとなった未来主義宣言
  • 00:09:59〜(04:21)
  • 質問:この作品は何に見えますか?
  • 00:14:20〜(03:56)
  • その他の芸術家の作品
  • 00:18:16〜(03:04)
  • 質問:キュビズムと未来派、どこがちがうでしょうか。
  • 00:21:20〜(05:26)
  • 質問:この作品の中に何が見えますか?
  • 00:26:46〜(02:02)
  • その他の芸術家の作品
  • 00:28:48〜(13:36)
  • まとめ
  • 00:42:24〜(02:10)
【後半】質疑応答
  • Q:機械礼賛というところから、工場→労働者という連想をしたのですが、やはりアナーキストとのつながりも深いのでしょうか。
  • 00:44:54〜(01:55)
  • Q:運動を分解して表現した作品の受容には、なんらかのリテラシーが必要となるのではないでしょうか?観者たちは理解して作品に接することができていたのでしょうか?
  • 00:46:49〜(01:01)
  • Q:ルネサンス期、フィレンツェの芸術家のように、未来派の芸術家もどこかの都市に集まって創作活動をしていたのでしょうか。
  • 00:47:50〜(02:47)
  • Q:未来主義宣言までは速度(動的)なことの美を表現することは少なかったのでしょうか?
  • 00:50:37〜(01:06)
  • Q:未来派が退潮したのはいつなのでしょうか?
  • 00:51:43〜(01:06)
  • Q:現在にも未来派の画家の方がいるのでしょうか?
  • 00:52:49〜(01:02)
  • お知らせ
  • 00:53:51〜(02:25)
  • 未来派思想は新型兵器のデザインにも影響を及ぼしたのですか?
  • 00:56:16〜

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    全4回 2016年2月6日公開
    未来派による速度の美学

    レオナルドやミケランジェロを生んだ芸術大国イタリアですが、近現代美術となると、あまりご存知の方はいないのではないでしょうか。都市の近代化や、2つの戦争。20世紀前半のイタリアの芸術は、そうした社会的変化のなかで、過去の破壊と伝統の継承という相反する欲求のあいだを絶えず揺れ動きました。この授業では、イタリアの事例を通じて、近現代の芸術と社会の関係を具体的に考察していきます。

    1限目 未来派による速度の美学

    1限目の授業では、未来派を取り上げます。未来派は、キュビスムやダダと並ぶ20世紀イタリアの前衛芸術運動です。今回の授業では特に、ウンベルト・ボッチョーニら主要な未来派の絵画作品を例に取って、彼らが提唱した速度の美学について考えていきます。また、作品を見る上でのポイントについても学びます。

    受講生代表

    • 江川 みどり

      江川 みどり

      スクー放送部

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