20世紀イタリアにみる芸術と社会の関係

第3回|破壊から再生へ向かう第一次世界大戦後の美術

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【前半】授業
  • 自己紹介
  • 00:00:13〜(00:56)
  • コースと今回の授業の目標
  • 00:01:09〜(00:39)
  • アジェンダ
  • 00:01:48〜(01:27)
  • 導入
  • 00:03:15〜(00:29)
  • 未来派画家カルロ・カッラの転換
  • 00:03:44〜(00:20)
  • カッラの作風の変化
  • 00:04:04〜(02:26)
  • 質問:2つの作品にはどのような違いがありますか?
  • 00:06:30〜(05:05)
  • 事物の秩序への関心
  • 00:11:35〜(02:30)
  • 形而上絵画 静止する時間
  • 00:14:05〜(01:42)
  • デ・キリコの形而上絵画
  • 00:15:47〜(01:35)
  • 質問:この作品はだいたい何時くらいの情景だと思いますか?
  • 00:17:22〜(04:20)
  • 質問:2つの作品には、 どのような表現上の違いがありますか?
  • 00:21:42〜(06:51)
  • フェッラーラでの出会いと流派の成立
  • 00:28:33〜(00:55)
  • カッラの室内画
  • 00:29:28〜(02:33)
  • ジョルジョ・モランディの静物
  • 00:32:01〜(02:15)
  • 前衛美術と伝統
  • 00:34:16〜(00:45)
  • 第一次世界大戦と美術の関係
  • 00:35:01〜(03:43)
  • カッラとジョットの作品にほどのような共通点がありますか?
  • 00:38:44〜(03:08)
  • 初期ルネサンス絵画の再発見
  • 00:41:52〜(02:35)
  • イタリア美術と同時代のヨーロッパ
  • 00:44:27〜(07:02)
  • まとめ
  • 00:51:29〜(02:06)
【後半】質疑応答
  • Q:第一次世界大戦後という、時代背景とも関係がありますか?
  • 00:53:59〜(01:13)
  • Q:どうして先生は、膨大な芸術分野の中で未来派とその周辺を専門とされているんですか?
  • 00:55:12〜(02:05)
  • Q:「初期ルネサンスの絵画を参照」とありますが、古典古代の再発見において直接古代ギリシャへは向かわなかったのでしょうか?
  • 00:57:17〜(01:36)
  • お知らせ
  • 00:58:53〜

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    全4回 2016年2月20日公開
    破壊から再生へ向かう第一次世界大戦後の美術

    レオナルドやミケランジェロを生んだ芸術大国イタリアですが、近現代美術となると、あまりご存知の方はいないのではないでしょうか。都市の近代化や、2つの戦争。20世紀前半のイタリアの芸術は、そうした社会的変化のなかで、過去の破壊と伝統の継承という相反する欲求のあいだを絶えず揺れ動きました。この授業では、イタリアの事例を通じて、近現代の芸術と社会の関係を具体的に考察していきます。

    3限目 破壊から再生へ向かう第一次世界大戦後の美術

    3限目の授業では、第一次世界大戦後の美術を考えます。戦争が終わると、ヨーロッパでは、多くの前衛画家たちが具象の伝統へ戻ろうとしました。イタリアでは、未来派の革新的かつ破壊的な芸術に対して、初期ルネサンスの古典的絵画を模範とする動きが現れます。この授業では、破壊から新たな創造へと向かう美術の流れをたどっていきます。

    受講生代表

    • 江川 みどり

      江川 みどり

      スクー放送部

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    学習機能を活用して、効率よく学習しましょう!