ヨーロッパ芸術の諸契機

第3回|ルネサンス建築家ブルネッレスキの実験

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    全4回 2016年3月18日公開
    ルネサンス建築家ブルネッレスキの実験

    西洋における芸術が、社会史・精神史とどのように関わってきたのかを、古代からルネサンスまでの4名の人物とその活動を例に挙げながら考えます。 西洋芸術史において、さまざまな制作活動がそれを生み出した環境とどのような関係を持ってきたのか、具体的な認識を得ることができます。

     

    3限目 ルネサンス建築家ブルネッレスキの実験

    ルネサンス初期の天才ブルネッレスキを取り上げます。ブルネッレスキはゴティックの建築工法をもとにしつつ、古代の建築物の研究も取り込んだ新しいデザインの建物を作ります。彼の幾何学的で明快なデザインの基本には無駄のない合理性があります。しかしまたそれは15世紀ヨーロッパのひとつの独特な世界観の作ったものでもありました。授業ではフィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ教会やサンタ・マリア・ノヴェッラ教会を例に挙げてルネサンス建築の特徴を学ぶとともに、ブルネッレスキが建築や透視図法によってどのような空間を目指していたのかを考えます。

    受講生代表

    • 徳田 葵

      徳田 葵

      スクー放送部

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