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教養としてのクリエイティブデザイン

照明デザイナー岡安泉に学ぶ光のデザイン -教養としてのクリエイティブデザイン-

第1回:2016年5月13日公開

60min

照明デザイナー岡安泉に学ぶ光のデザイン -教養としてのクリエイティブデザイン-

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コース概要

本授業では、「照明デザイン」「ファッション/ライフスタイルデザイン」「グラフィック/映像デザイン」というそれぞれの領域において一線で活躍する3名のクリエイターの仕事哲学をひも解き、彼らが考えるデザイン哲学について学びます。

第1回目に登壇いただく先生は、世界的な建築家と数多くのプロジェクトを作りあげてきた照明デザイナー・岡安泉先生です。商業施設・公共施設の照明デザインから、照明器具の設計、世界一の家具見本市ミラノサローネでのインスタレーションなど、岡安先生が生みだす「光」の空間は多岐にわたります。

第2回目に登壇いただく先生は、90年代に一大ブームを巻き起こしたX-girl(エックスガール)を始めとする「女の子のストリートファッション」の火付け役であり、現在はBEAMS創造研究所の所長を務める南馬越一義先生です。

第3回目に登壇いただく先生は、映像クリエイターの馬場隆之先生です。クラブVJとしてキャリアをスタートさせ、モーショングラフィックスを駆使した企業イベント(ソフトバンク、HONDA、TOYOTAなど)やTV番組のオープニング(『おはよう日本』、サッカーキリンカップなど)、CM、映画(「20世紀少年第一章」、「20世紀少年第三章」「GOEMON」)のCGカット制作などの映像制作を中心に活動。会社設立後はそれまでの経験を生かし映像や音を使った空間演出の分野にまで活動の幅を広げつつあります。

「デザイン」という言葉が世に広く浸透していく過程において、多くの人が様々な解釈をしています。

そこに是非はあるかもしれませんが、何かを創造する、デザインする、ということはもともと多様であり寛容であるべきではないでしょうか。

今回の授業を通して、彼らの持つデザイン観の共通点やオリジナリティに触れ、多様性を受け入れる寛容さの醸成とみなさんの中にあるクリエイティビティを養う一助になればと思います。

こんな人にオススメ

キャリアの幅を広げていきたいクリエイター

担当の先生

パーソナリティ

  • 大木 しのぶ

    大木 しのぶ

    スクー放送部

参加したい受講生 : 1917

カテゴリー

タグ

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授業リスト

照明デザイナー岡安泉に学ぶ光のデザイン -教養としてのクリエイティブデザイン-

2016年5月13日公開

60min.

本コースでは、「照明デザイン」「ファッション/ライフスタイルデザイン」「グラフィック/映像デザイン」というそれぞれの領域において一線で活躍する3名のクリエイターの仕事哲学をひも解き、彼らが考えるデザイン哲学やクリエイティブの源泉について学びます。

第1回目に登壇いただく先生は、世界的な建築家と数多くのプロジェクトを作りあげてきた照明デザイナー・岡安泉先生です。商業施設・公共施設の照明デザインから、照明器具の設計、世界一の家具見本市ミラノサローネでのインスタレーションなど、岡安先生が生みだす「光」の空間は多岐にわたります。

■トークテーマ(予定)
- なぜ、照明デザイナーの道を選んだのか
- 岡安泉先生のアイデアの源泉
- 「光をデザインする」ことを通して実現したいこと ...etc.
※テーマは当日予告なく変更される可能性がございます

「デザイン」という言葉が世に広く浸透していく過程において、多くの人が様々な解釈をしています。そこに是非はあるかもしれませんが、何かを創造する、デザインする、ということはもともと多様であり寛容であるべきではないでしょうか。今回のコースを通して、彼らの持つデザイン観の共通点やオリジナリティに触れ、多様性を受け入れる寛容さの醸成とみなさんの中にあるクリエイティビティを養う一助になればと思います。

※この授業では、具体的なテクニックやスキルセットを身に付けることを目的にはせず、先生の話に耳を傾けつつ、クリエイターの哲学やマインドに触れていただくことを目的にしています。生放送授業で受講されるみなさんからの積極的なコメント投稿をお待ちしています。

スライド資料

BEAMS創造研究所・南馬越一義に学ぶライフスタイルデザイン -教養としてのクリエイティブデザイン-

2016年5月19日公開

60min.

本コースでは、「照明デザイン」「ファッション/ライフスタイルデザイン」「グラフィック/映像デザイン」というそれぞれの領域において一線で活躍する3名のクリエイターの仕事哲学をひも解き、彼らが考えるデザイン哲学について学びます。

第2回目に登壇いただく先生は、90年代に一大ブームを巻き起こしたX-girl(エックスガール)を始めとする「女の子のストリートファッション」の火付け役であり、現在はBEAMS創造研究所の所長を務める南馬越一義先生です。

■トークテーマ(予定)
- ファッションのクリエイティブディレクターの仕事とは
- 南馬越一義先生のアイデアの源泉
- 「ファッション×ライフスタイルをデザインする」ことを通して実現したいこと ...etc.
※テーマは当日予告なく変更される可能性がございます

「デザイン」という言葉が世に広く浸透していく過程において、多くの人が様々な解釈をしています。そこに是非はあるかもしれませんが、何かを創造する、デザインする、ということはもともと多様であり寛容であるべきではないでしょうか。今回のコースを通して、彼らの持つデザイン観の共通点やオリジナリティに触れ、多様性を受け入れる寛容さの醸成とみなさんの中にあるクリエイティビティを養う一助になればと思います。

※この授業では、具体的なテクニックやスキルセットを身に付けることを目的にはせず、先生の話に耳を傾けつつ、クリエイターの哲学やマインドに触れていただくことを目的にしています。生放送授業で受講されるみなさんからの積極的なコメント投稿をお待ちしています。

スライド資料

映像クリエイター・馬場隆之に学ぶグラフィックデザイン -教養としてのクリエイティブデザイン-

2016年5月26日公開

60min.

本コースでは、「照明デザイン」「ファッション/ライフスタイルデザイン」「グラフィック/映像デザイン」というそれぞれの領域において一線で活躍する3名のクリエイターの仕事哲学をひも解き、彼らが考えるデザイン哲学について学びます。

第3回目に登壇いただく先生は、映像クリエイターの馬場隆之先生です。クラブVJとしてキャリアをスタートさせ、モーショングラフィックスを駆使した企業イベント(ソフトバンク、HONDA、TOYOTAなど)やTV番組のオープニング(『おはよう日本』、サッカーキリンカップなど)、CM、映画(「20世紀少年第一章」、「20世紀少年第三章」「GOEMON」)のCGカット制作などの映像制作を中心に活動。会社設立後はそれまでの経験を生かし映像や音を使った空間演出の分野にまで活動の幅を広げつつあります。

■トークテーマ(予定)
- なぜ映像クリエイティブディレクターの道に進んだのか
馬場隆之先生のアイデアの源泉
「映像作品を創造する」ことを通して実現したいこと ...etc.
※テーマは当日予告なく変更される可能性がございます

「デザイン」という言葉が世に広く浸透していく過程において、多くの人が様々な解釈をしています。そこに是非はあるかもしれませんが、何かを創造する、デザインする、ということはもともと多様であり寛容であるべきではないでしょうか。今回のコースを通して、彼らの持つデザイン観の共通点やオリジナリティに触れ、多様性を受け入れる寛容さの醸成とみなさんの中にあるクリエイティビティを養う一助になればと思います。

※この授業では、具体的なテクニックやスキルセットを身に付けることを目的にはせず、先生の話に耳を傾けつつ、クリエイターの哲学やマインドに触れていただくことを目的にしています。生放送授業で受講されるみなさんからの積極的なコメント投稿をお待ちしています。

スライド資料

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