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第2回|DX時代の必修科目 エンタープライズコンテンツ管理 -実践編(契約書管理)-

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【前半】授業
  • 本⽇のゴール
  • 00:00:40〜(02:06)
  • 自己紹介
  • 00:02:46〜(00:37)
  • 本日のアジェンダ
  • 00:03:23〜(01:03)
  • 前回のおさらい
  • 00:04:26〜(12:32)
  • 契約書管理における課題
  • 00:16:58〜(06:08)
  • 課題解決の⽅法としてのECM
  • 00:23:06〜(11:12)
  • 質問:契約書以外にECMの管理対象となるものは、どんなものがあるでしょうか?
  • 00:34:18〜(05:00)
  • ECMによる契約書管理の実際
  • 00:39:18〜(00:22)
  • 契約書の電⼦化の⼿順を学ぼう
  • 00:39:40〜(01:41)
  • 電⼦化された契約書のコンテンツ化
  • 00:41:21〜(00:58)
  • コンテンツの関係付け、期⽇管理、現物連携管理
  • 00:42:19〜(05:11)
  • まとめ
  • 00:47:30〜(01:38)
【後半】質疑応答
  • Q.日本でECMを導入している会社は、やはり、IT業界が多いのでしょうか。
  • 00:51:09〜(01:22)
  • Q.前回お聞きするのを忘れていましたが、ECMのAPIが標準化されているというのは、W3Cの様な国際的な標準化団体とかで規定されているのでしょうか?
  • 00:52:31〜(00:52)
  • Q.管理会計等、機密性が非常に高い資料をECMに乗せても大丈夫でしょうか。また、そのような事例はありますでしょうか。
  • 00:53:23〜(01:34)
  • Q.官公庁などは文書の数が膨大なので効果が高そうなのですが、そうした現場での導入は進んでるのでしょうか?
  • 00:54:57〜(00:58)
  • お知らせ
  • 00:55:55〜

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    全4回 2016年9月30日公開
    DX時代の必修科目 エンタープライズコンテンツ管理 -実践編(契約書管理)-

    組織内には、構造化情報と非構造化情報があります。一般的に、8割近くが非構造化情報であると言われており、組織内でデジタルトランスフォーメーション(DX)を根付かせるためには、「非構造化情報を何らかの形で構造化する」必要があります。この非構造化情報を構造化するためのプラットホームとして使われるのがエンタープライズ・コンテンツ・マネジメント(ECM)です。特にWeb系企業がECMを導入することにより社内のDX化を進めることで、社内業務の自動化やWebサイトのCPQによる自動化、カスタマ・ロイヤリティの向上を実現することが期待できます。この授業では、新たな価値提案のためにECM導入がどれだけ有効かを学習していきます。

    組織内で手順の決まった業務を、間違いなく、またストレスなく円滑に流すためには、何らかの情報システムの導入が必要になります。しかし、その対象が契約書のような非構造化情報の場合、情報システムでそのまま扱うことは簡単ではありません。第2回目では、契約書管理業務を例として、このような課題を解決するためのツールとしてのECMの適用方法を学習していきます。また、他にどのような業務でECMが利用できるのか議論します。

    受講生代表

    • 徳田 葵

      徳田 葵

      スクー放送部

    教室画面の機能をご紹介します

    学習機能を活用して、効率よく学習しましょう!