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議論の流れを可視化するグラフィックファシリテーション

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議論の流れを可視化するグラフィック・ファシリテーション
第1回:2017年6月24日公開 01:30:00

議論の流れを可視化するグラフィック・ファシリテーション

受講する

グラフィックファシリテーション。
会議やブレインストーミングを絵を使って構造化し、対話の活性化と深化をうながす最新のファシリテーション手法です。

会議の進行に合わせてリアルタイムでビジュアル化されていくことで、堂々めぐりになったり、論点が曖昧になりがちな会議が整理され、より得るものの多い会議にすることが可能です。そればかりか、会議参加者が主体的になり、共感や相互理解が生まれ、より本質的な対話ができるというメリットもあります。

今回の授業では、しごと総研の山田先生をお招きし、グラフィックファシリテーションを活用することで、会議がどのように変わるのかをライブ実践していただきます。
ビジネスにおいて欠かせない会議の場をより創造的な場にするためのファシリテーション手法をこの機会に学んでいきましょう。


【講師プロフィール】
山田 夏子
一般社団法人グラフィックファシリテーション協会 代表理事
株式会社しごと総合研究所 代表取締役
システムコーチ/クリエイティブ・ファシリテーター

武蔵野美術大学 彫刻学科卒
クリエイターの養成学校・バンタンデザイン研究所にて、スクールディレクター、各校館長、人事部教育責任者、人材ビジネス部門の立ち上げなどを担当。2008年に株式会社しごと総合研究所を設立し、感性教育を軸としたリーダーシップ開発、組織開発、プロジェクトファシリテーション等を実施。現在はその中でも『グラフィックファシリテーション』を使った組織へのアプローチに力を入れており、普及促進と人材養成のため、2017年3月に一般社団法人グラフィックファシリテーション協会を設立し、代表理事を務める。
NHK総合テレビ『週刊ニュース深読み』(NHK総合 毎週土曜 午前8:15〜9:28)にグラフィックレコーダーとして出演中。


 

授業一覧
議論の流れを可視化するグラフィック・ファシリテーション
2017年6月24日公開
01:30:00

90分授業となるこの授業では、グラフィックファシリテーションの概要から始まり、実際にグラフィックファシリテーションを活用することでどのように会議が変わるのか?を山田先生に実際に実践していただきながら学んでいきます。

■授業の流れ
・グラフィックファシリテーションとは何か?
・山田先生によるグラフィックファシリテーション実践
・実践の振り返り(実践中、どのような意図でビジュアル化していったのか、思考プロセスを解説)

  • アイスブレイク
  • 02:38
  • ゲスト紹介
  • 03:13
  • 今の気持ちの色を表現しよう
  • 04:09
  • 先生の自己紹介
  • 06:59
  • 絵の持つ力とは?
  • 03:14
  • グラフィックファシリテーションとは?
  • 00:43
  • グラフィックファシリテーションの事例
  • 03:44
  • 3つの現実レベルという捉え方とは?
  • 03:52
  • グラフィックファシリテーションの良さ
  • 04:46
  • その他様々なグラフィックファシリテーション事例
  • 10:08
  • グラフィックファシリテーションのデモ『テーマ : 困った会議』
  • 01:46
  • 誰がどうするか分からない(主語が決まらない)
  • 00:58
  • それぞれが言いたい放題.
  • 00:56
  • 話が長いひとがいる
  • 00:24
  • 収拾が付かない
  • 00:36
  • 誰も話さない会議(主催が話すだけ)
  • 00:23
  • 会議の始まる時間にメンバーが集まらない
  • 00:51
  • ブレストなのに否定する人がいる
  • 00:59
  • 結論がまとまらない
  • 00:34
  • 温度感が分からない
  • 01:09
  • 『何を決めるか?』を先にきめよう
  • 00:16
  • 話が逸れたときに調整する人を決める
  • 00:56
  • 会議の最初にルールを決める
  • 00:40
  • 始まらない会議の始め方
  • 00:16
  • 遅れる人はどうする?
  • 01:40
  • ミーティングの前にミーティングをする?
  • 01:07
  • 会議に参加するメンバーを選ぶところからちゃんと選ぶべき
  • 00:28
  • 重そう・・・に対する解決法
  • 02:28
  • 2人組のペアで印象に残ったところに色を塗ろう
  • 05:09
  • 互いにどんなところに色を塗ったのか共有してみよう
  • 05:46
  • 話した事が振り返られることの利点
  • 01:30
  • 絵がファシリテートすることの利点
  • 03:48
  • 会社でミーティングするときにグラフィックファシリテーションは模造紙で描くべきですか?
  • 01:21
  • Q.議論の中で、何を描いてなにを描かないのか、線引きが知りたいです。 山田さんの主観(伝えたいこと?)で決めてるのでしょうか?
  • 01:58
  • Q.先生は左から右へ書いていってますが、マインドマップのようにセンターから周囲に広げていくのは、議論の流れ(順番)が分からなくなりますかね?
  • 02:12
  • Q.今回の場合はブレストに近い会議かと思いますが結論を決める会議など、他の種類でも活用可能なのでしょうか?
  • 01:58
  • Q.会議参加者が多くなればなるほどGFしにくくなるんでしょうか?
  • 00:55
  • Q.議論の内容に山田さんが突っ込みたくなるような場合、どうしてますか?
  • 01:07
  • Q.絵が苦手な人でも簡単にできるコツはありますか?
  • 02:09
  • Q.基絵と文字の割合はどの程度がわかりやすいですか?
  • 01:09
  • Q.先生が今使われているスポンジ?のようなものはなんですか?ひみつ道具?
  • 00:40
  • Q.この色塗りの作業は大事な感じがします。これって会議の途中で毎回やるものでしょうか?
  • 01:56
  • Q.議論の中で描く描かないの線引きはしてるのですか?
  • 01:51
  • まとめ
  • 03:03
  • グラフィックファシリテーションの結果を見てみよう
こんな人にオススメ
全般

会議やブレスト等で進行役をやることが多い方

タグ
担当の先生
受講生代表
  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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