「真・コミュニケーション能力」の教科書 -人前でアガらず自分を出す力-

第2回|ここ一番でアガらず、自分を出す力 #2 発声方法・滑舌を改善する

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【前半】授業
  • 授業概要
  • 00:00:56〜(00:39)
  • 自己紹介
  • 00:01:35〜(00:53)
  • 【受講生の皆さんに質問】今日の授業を通してどのようなことを学びたいですか?
  • 00:02:28〜(00:46)
  • 授業の流れ
  • 00:03:14〜(01:43)
  • まとめ
  • 00:04:57〜(00:22)
  • ①なぜあがるのか?(おさらい)
  • 00:05:19〜(08:53)
  • ②発声トレーニング
  • 00:14:12〜(09:39)
  • ③滑舌トレーニング
  • 00:23:51〜(03:48)
  • ④あがらないためのプレゼン準備
  • 00:27:39〜(11:34)
  • ⑤スピーチを成功させるための立ち居振る舞い
  • 00:39:13〜(02:45)
【後半】質疑応答
  • 【コメント】お辞儀をしたら、スタンドマイクにおでこをぶつけるというコントみたいな流れを実際に一度経験しました。本当にあれは恥ずかしかった。
  • 00:42:12〜(00:48)
  • Q.立ってプレゼンするよりも座ってプレゼンする方が上がらないです。何故なんでしょうね?
  • 00:43:00〜(01:01)
  • Q.プレゼン中に原稿が飛んで声が震え始めたら、それは止められないんでしょうか? 途中で緊張をパッと止めるコツがあれば知りたいです
  • 00:44:01〜(01:03)
  • Q.「聴衆はかぼちゃ」はNGと前回学びましたが、どの人を見れば良いんでしょうか?視線がウロウロするのもダサいなーと思って毎度困ります(聴衆に知っている人がいないという前提で)
  • 00:45:04〜(01:02)
  • Q.自分の声に自信を持てるようにするには、やはり鍛錬あるのみですかね?
  • 00:46:06〜(00:55)
  • Q.緊張するとどんどん声が大きくなります。これって対処方法ありますか?
  • 00:47:01〜(00:43)
  • Q.腹式発声は自宅でやる時など、大きな声が出せない場所でやる場合は音量を調整しても大丈夫でしょうか?
  • 00:47:44〜(00:30)
  • Q.プレゼン前日は風呂とトイレでぶつぶつ言いながらやってます。本番と同じ環境で、というのは重要なのでしょうか?
  • 00:48:14〜(00:30)
  • Q.話すことは苦手じゃないしあがり症ではないと思うのですが、人前で発言するようなときに、まばたきが多くなります。ならないような方法はありますか?
  • 00:48:44〜(00:45)
  • Q.プレゼンの際、原稿を作ってしまうと、緊張してミスをしないようと心がけるあまり、原稿ばかり見てプレゼンしてしまいます。どうしたらいいでしょうか?
  • 00:49:29〜(00:37)
  • Q.あがったことがあまりないですが、もうすぐ本番!みたいな時になると必ず眠気が襲ってきます。これもあがり症でしょうか?
  • 00:50:06〜(00:52)
  • Q.面接やプレゼンの序盤が難しいと考えています。序盤をどのように整えればよいでしょうか?
  • 00:50:58〜(00:32)
  • Q.頭の中は何を言いたいのがちゃんとイメージできてたと思いますけど、本番になると或いはイメージとちょっと違ったら詰まっちゃいます。台本なしで流暢に話せますけど、準備のなかったお話に対応すると滑舌が急に悪くなります、どうしたらいいでしょうか
  • 00:51:30〜(01:14)
  • Q.緊張すると、すごくトイレが近くなります。これって治せるんでしょうか?
  • 00:52:44〜(00:35)
  • Q.口癖ってどうやったら治せるでしょうか?
  • 00:53:19〜(00:43)
  • Q.目があった聴衆の人の表情がいまいちな反応だとあがってしまう時どうしたらいいでしょうか?
  • 00:54:02〜(00:47)
  • Q.自主的にExcel VBAの勉強に行った、ということを上司に伝えたら、それをグループミーティングでプレゼンして、と言われて頑張って準備したことがあります。でも、話し始めたら「よくわからない」「それはね、こういうことで」と、これから説明しようとしたことを持っていかれて、プレゼンをそこでやめたことがあります。横槍入れられても自分をしっかり保つことが必要なのでしょうか。何かよい方法はありますか?
  • 00:54:49〜(03:10)
  • お知らせ
  • 00:57:59〜

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    全2回 2017年11月18日公開
    ここ一番でアガらず、自分を出す力 #2 発声方法・滑舌を改善する

    今回、鍛えるコミュニケーション能力は、「アガらずに自分を出す力」
    クライアントへのプレゼンテーション、結婚式での簡単なスピーチなどで緊張してしまい、しどろもどろになってしまった、という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
    伝えるべき内容はしっかりと固まっているのに、アガってしまったことが原因で相手に内容がしっかりと伝わらなかったとすれば、これほどもったいないことはありません。

    この授業を通じて、どんな場面でも100%の自分を出す力を鍛えていきましょう。


    ■授業アジェンダ
    [復習:アガり症を正しく理解する]
    ・アガり症とは何か?
    ・アガり症は何故起こる?
    ・アガりやすい人の特徴

    [アガりを抑える実践テクニック]
    ・声の震えを直す発声トレーニング
    ・正しく伝えるための滑舌トレーニング
    ・スピーチ内容、立ち居振る舞いで気をつけるべきこと
    ※下記は変更となる場合がございます。変更があった場合はこちらのページにて随時更新していきます。


    【講師プロフィール】
    ■鳥谷 朝代
    (社)あがり症克服協会 代表理事/(株)スピーチ塾 代表取締役/心理カウンセラー

    中学1年生の本読みで、自身のあがり症を自覚。以来17年間、苦しみ続ける。
    名古屋市役所の職員となった以降も症状は悪化。
    精神内科の通院や催眠療法を試みたものの効果はなかったが、ある話し方講座と出会い克服。その後、「自分のようにあがり症で苦しむ人の助けになりたい」と思うようになり、2004年、公務員生活に終止符をうち、「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾(R)」を開校。
    メンタルだけでなく体から誰でも楽にあがりを改善する方法を確立し、アナウンサーや弁護士、経営者から学生、主婦まで広く指導、克服へ導いた受講生は65,000人を超える。2014年、全国初の元あがり症によるあがり症のための協会「一般社団法人あがり症克服協会」を非営利団体として発足、理事長に就任。全国各地のカルチャースクール、学校、企業・団体で年間200回以上の講演活動を行なう。

    「あさイチ」「ZIP!」「まる得マガジン」「ごごナマ」などテレビ出演多数。オードリー若林さんやトレンディエンジェル斎藤さんの人見知り克服、カラテカ矢部さんのあがり症克服指導も行う。著書に、「人前であがらない人とあがる人の習慣」(明日香出版社)、「1分のスピーチでも30分のプレゼンでも、人前であがらずに話せる方法」(大和書房)、「人前であがらないスピーチ術」(NHK出版)などがある。


     

    受講生代表

    • 徳田 葵

      徳田 葵

      スクー放送部

    教室画面の機能をご紹介します

    学習機能を活用して、効率よく学習しましょう!