【2017-2018年版】Sublime Text入門

第6回|Sublime Text入門 -第6回-【npmで構築する開発環境Bootstrap導入】

おためし受講中
  • 授業で使用する教材

    ※授業以外での利用は禁止します

「授業フィードバック」で、授業の感想を教えてください!

チュートリアルは、こちらの「その他のオプション」からいつでも確認いただけます。

コピーしました!

【ノート機能】
授業内容や覚えておきたいポイントなど、ノートに自由に残せます

再生位置挿入 資料挿入
筆記アシスト
ONOFF
    全6回 2018年1月13日公開
    Sublime Text入門 -第6回-【npmで構築する開発環境Bootstrap導入】

    CSSフレームワークであるBootstrapは、あらかじめ用意されたCSSのセレクタを選ぶ事で誰でも完成度の高いレスポンシブデザインのUIを作る事ができます。デフォルトで5色のバリエーションを持つ様々なパーツのデザインが用意されており、CSSにあまり慣れていない方でも統一感のあるデザインのサイトを簡単に作る事ができます。

    実は、Bootstrapの魅力はCSSプリプロセッサであるSassでカスタマイズできる事にあります。
    bootstrap-sassというgemがRubyベースと、Node.jsのnpmベースで用意されています。(npmとはNode.jsのライブラリやパッケージを管理することができるツールで、Node.jsをインストールすると一緒にインストールされます。)

    BootstrapはそもそもCSSのプリプロセッサLessでコンパイルされていました。現在はSassでの開発がLessを上回る様になり、Bootstrapにおいても主流になりつつあります。(もちろん今でもLess用パッケージも用意されています)

    bootstrap-sassを使えば、完成度に加えオリジナリティも高いサイトが実現できます。
    第6回ではGulpでの開発環境で如何にしてbootstrap-sassのカスタマイズを行うかを学んでいきます。

    受講生代表

    • 下井田 春佳

      下井田 春佳

      スクー放送部

    教室画面の機能をご紹介します

    学習機能を活用して、効率よく学習しましょう!