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今日の生放送

自律型人材になりたいあなたに贈るリーダーシップ論

リーダーシップの全体像 -リーダーシップとは何か?-

第1回:2018年5月29日公開

60min

リーダーシップの全体像 -リーダーシップとは何か?-

おためし受講する(5分)

コース概要

リーダーシップは、特別な人のものではない。
自分に合うリーダーシップを発見し、実践しよう。

 

「リーダーシップとは、組織を率いる一部の人が持っていれば良いもの」
「優秀なリーダーは高いカリスマ性でぐいぐいチームを引っ張る存在である」
多くの人が持っているこのようなリーダー像は近年、崩れつつあります。

日本では「出来ればリーダーにはなりたくない」「リーダーシップを取るのは苦手」という人が多くいるそうです。これは競争を好まない、出る杭は打たれるなどの日本人の文化や慣習が大きく影響しているのかもしれません。しかし、絶えず変化し、複雑化していく現代社会に柔軟に対応していくため、組織やチームメンバーそれぞれが自律的に動き、シチュエーションによって適切にリーダーシップを発揮することが求められるようになってきたのです。

今回は、立教大学大学院ビジネススクールで『リーダーシップ』をご専門に研究されている安部 哲也先生をお招きし、リーダーシップの基本を教えていただきます。自分に合うリーダーシップを発見して、実践するきっかけをこの授業で掴んでいきましょう。


【講師プロフィール】
安部 哲也
立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 教授
EQパートナーズ株式会社 代表取締役社長
中央大学法学部卒業、Bond大学大学院 MBA修了。パナソニック(当時松下電器)にて、営業・マーケティング・海外(香港)駐在員などを経験。EQパートナーズ株式会社を設立、代表取締役社長。立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科(MBA)教授として、リーダーシップ論等を担当。EQ Partners シンガポールオフィスを設立、代表。著書に『ワールドクラスリーダーシップ―自分・チーム・世界・社会をリードする』(同友館)、『課長の心得』(総合法令出版)がある。


 

こんな人にオススメ

さまざまな場面でチーム/組織を円滑に動かす術を身につけたい方

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 1534

カテゴリー

タグ

月額980円で、4,600本以上の授業が見放題

授業リスト

セルフ・リーダーシップ -自分自身をリードする-

2018年6月28日公開

75min.

【授業アジェンダ】
①自分自身の強みと弱み、好きなことと嫌いなこと、価値観
②自分自身のミッションとビジョンの作り方
③セルフリーダーシップ目標実現モデル(GROWモデル)の紹介
※授業内容は変更となる場合がございます。


【ゲスト講師 プロフィール】
木村 剛

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 教授
博士(経営管理)。防衛大学校卒業後、ダラス大学経営大学院にてMBA(国際経営学)取得。日本能率協会コンサルティングの後、GMアジア太平洋地域事業開発マネジャー、スント日本代表、アディダス戦略企画部長、クイックシルバー戦略企画ディレクター、DCシューズ北アジア地域統括マネジャーなど20年以上にわたり企業で勤務。中央大学ビジネススクールにてMBA(戦略)およびDBA取得。博士号取得後は、筑波大学国際室にて勤務。現在、中央大学ビジネススクール客員教授を兼任。国際戦略経営研究学会常任理事。経営行動科学学会、異文化経営学会、日本アクティブラーニング学会、日本ファシリテーション協会所属。


 

先生

木村 剛

今回は「セルフリーダーシップ」ということでお招きいただき、自分自身がこれまでやってきたことを振り返る良い機会を得ました。強みも価値観もひとそれぞれです。自分らしさを突き詰めて、それを際立たせることができるよう「“自分自身をリードする”リーダーシップ」という観点で皆さんと一緒に考えたいと思います。

  • オープニング
  • 00:35
  • 自己紹介
  • 00:42
  • アジェンダ
  • 00:27
  • 【皆さんへの質問】皆さんは授業が終わった時にどの様になっていたいですか?
  • 01:56
  • 前回の復習
  • 15:59
  • セルフリーダシップ 実践例
  • 25:31
  • セルフリーダシップの実践:自分自身のミッション・ビジョンは?
  • 10:33
  • 【皆さんへの質問】自分自身のモチベーションを高めるためにすべきこと、すべきではないこと
  • 07:12
  • 参考:フロー理論
  • 13:01
  • まとめ
  • 03:32
  • 次回授業のお知らせ
  • 00:20
  • エンディング
  • Q.確認ですが、Needは「周り(社会)から求められていること」で、「自分が必要と思っていること」ではないですよね?
  • 00:22
  • Q.留学や社会人大学院など転機となるタイミングでいろいろ迷いも多かったと思うのですが、最終的に決意したきっかけは何ですか?
  • 03:11
  • Q.CAN,WANT,NEEDで、優先すべきものはどれですか?
  • 00:29
  • Q.様々なリーダーシップの型がありましたが、自分の性格と異なる型でも訓練すればなれますか?
  • 00:38
  • Q.セルフリーダーシップをとる場合、自分に問いかける問はどのように立てると良いなど、コツはありますか?
  • 01:07
  • Q.作家にとってneedについては、自己満足になりがちですが、無理矢理にでも見つけるべきでしょうか?
  • 02:32
  • Q.Wantをどのように見つけていったらいいのか、情熱の対象になる人やモノを探すことに時間をまず割いた方がいいのかな?と思いました。

スライド資料

チーム・リーダーシップ -チームをリードする-

2018年7月26日公開

75min.

【授業アジェンダ】
①ミッション・ビジョン・目標設定と共有:どのように作り、共有するか?
②モチベーション:人をどのように動機づけするか?
③ティーチング&コーチング:人をどのように育てるか?
※授業内容は変更となる場合がございます。


【ゲスト講師プロフィール】
堀井 利江
ソフィーナビューティカウンセリング株式会社 代表取締役社長執行役員

同志社大学経済学部卒。信託銀行勤務の後、1991年花王(株)入社。花王グループカスタマーマーケティング(株)近畿支社チェーンストア部 部長、インターナショナルカスタマーマーケティング部門 部長、執行役員 人財開発部門 副統括を経て、2018年1月より新設の、ソフィーナビューティカウンセリング株式会社 代表取締役 社長執行役員。全国で活動する、花王の化粧品「ソフィーナ」の美容部員であるビューティアドバイザーの育成に取り組んでいる。


 

  • オープニング
  • 00:41
  • 自己紹介
  • 04:57
  • 前回までの復習
  • 03:48
  • 前回の宿題:自分自身のリーダーシップに関して
  • 07:51
  • リーダーシップとは
  • 03:08
  • チームリーダーシップの3要素
  • 03:50
  • 方向付け
  • 04:20
  • 参考:チームミッション・ビジョン・目標設定
  • 00:58
  • 参考:PDCAサイクル&役割分担
  • 02:41
  • 実行
  • 05:26
  • モチベーション
  • 03:00
  • 参考:モチベーション3.0の3要素
  • 01:34
  • 参考:ピグマリオン効果
  • 01:31
  • ストローク理論
  • 00:39
  • 学習
  • 02:52
  • チームリーダーシップ
  • 30:59
  • 【ワーク】自分のチーム・リーダーシップを漢字一文字で表現すると?
  • 04:03
  • 先生からのお知らせ
  • 01:22
  • 次回授業のお知らせ
  • 00:26
  • エンディング
  • Q.プレゼンもリーダーシップの一つなんでしょうか?
  • 55:25
  • Q.自律性を高めてメンバーに働きかけるためにはどのようにすれば良いでしょうか?
  • 01:22
  • Q.リーダーの下だと、どこまでリーダーの指示なしで動いていいものか、迷います。 何かアドバイスありますか?
  • 02:36
  • Q.リーダーに情報が集まってこない場合、効果的な改善方法はありますか?
  • 01:27
  • Q.昨日、コミュニケーションのプレゼンを行いました。その時に私のイメージを聞いてみたのですが、先生方からみて効果があると思いますか?
  • 00:54
  • Q.どうしてもリーダーから見られている感じが強くなり、自分らしく発言や行動が出来ない時があります。どうしたらよいでしょうか?

スライド資料

グローバル・リーダーシップ -グローバルチームをリードする-

2018年8月30日公開

75min.

【授業アジェンダ】
①グローバル化の時代 (国内)リーダーシップとグローバル・リーダーシップの共通点と相違点は?
②異文化理解の考え方 
③事例: グローバルメンバーをどうリードするか? 
※授業内容は変更となる場合がございます。


【ゲスト講師】
中村 好伸
リロ・パナソニック エクセルインターナショナル株式会社顧問(国際人事)

■略歴
松下電器産業(現パナソニック)入社。
日本国内、アメリカ・マレーシアなどの人事部、人材開発センター責任者を歴任し、人事制度、採用、育成、配置など。幅広い人事業務に精通。本社採用センター・人材開発責任者を務め、全社のグローバル化を推進。現在、海外での人事経験・異文化体験を大手企業の海外赴任者に赴任前教育を実施する傍ら、東北大学大学院 経済学研究科 非常勤講師(Career Development/キャリア概論) 東海大学政治経済学部 経営学科 非常勤講師を担当。グローバル人材の育成に注力している。
経団連「少子化対策委員会企画部会 委員
外国人高度人材に関するポイント制導入の際の基準等に関する検討会 委員
労働問題委員会 委員   労働時間ワーキング委員会委員など歴任
(一社)日本在外企業協会 海外赴任前セミナー異文化コミュニケーション編 講師


 

先生

中村 好伸

世界で活躍できる グローバルリーダーシップを体験しましょう

  • オープニング
  • 00:40
  • 自己紹介
  • 01:31
  • アジェンダ
  • 03:19
  • これまでの復習
  • 10:40
  • グローバル・リーダシップの考え方を学ぶ
  • 21:29
  • 異文化対応の基本理解
  • 35:40
  • 質疑応答
  • 04:16
  • まとめ
  • 01:22
  • 先生からのお知らせ
  • 01:34
  • エンディング
  • Q.他の人が何をもって動機づけされるのがよく分かりません。日々の会話でそれが分かる質問みたいなものはありますか?
  • 11:48
  • Q.今人口が増えている国というのはアジア、アフリカでしょうか?
  • 00:20
  • Q.GDPについて、インドネシアが入ってますが、シンガポールなどはどうなんでしょう?
  • 00:30
  • Q.インドネシアやブラジルが2050年にGDPのトップ5に出てくるとされている理由は何でしょう?
  • 08:44
  • Q.どうみても頼むと大惨事になりそうな人と組んでしまった場合(本当に大惨事がいつも起こる方)、先生だったら、どうしますか?
  • 27:57
  • Q.日本の働き方改革的なものって海外でもあるのでしょうか?
  • 00:51
  • Q.先生は、どの文化圏でも、たくあんとピクルス精神で客観的に振舞えますか?それとも、先生がご説明されていた、人間だれしもある幼少期からの「無意識」の部分があって、不得手な価値観と得意な価値観は存在しますか?
  • 11:08
  • Q.ロー/ハイコンテクストのくだりの話を聞いて毎回思うのが、ハイがローに合わせるほうが多いということですね。日本の場合はグローバル化が進んできた今問題になってきていますが、ヨーロッパなどはもっと前からあった問題のはずです。各国では異文化理解教育をどのようにしているのでしょうか?

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