東京大学 i.school 人間中心イノベーション概論

第1回|【東京大学 i.school 人間中心イノベーション概論】1限目:イノベーション創出における基礎と方法論

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【前半】授業
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 00:00:12〜(01:08)
  • 東京大学i.schoolとは?
  • 00:01:20〜(03:18)
  • 連続授業のゴール
  • 00:04:38〜(02:22)
  • なぜ今、イノベーション?
  • 00:07:00〜(04:28)
  • いくつか名著を紹介
  • 00:11:28〜(02:00)
  • みなさんはどんな事例が「イノベーション」だと思いますか?
  • 00:13:28〜(04:35)
  • 本授業でのイノベーションの定義
  • 00:18:03〜(02:12)
  • どうやって、イノベーションを生み出すか?
  • 00:20:15〜(03:04)
  • イノベーション・マネージメントとは?
  • 00:23:19〜(03:43)
  • 0→1のコツ
  • 00:27:02〜(03:13)
  • 自分の思考プロセスを思い返す
  • 00:30:15〜(04:00)
  • よいアイデアを打率よく出すには?
  • 00:34:15〜(01:47)
  • 一般的には、どういうアプローチがあるか?
  • 00:36:02〜(03:58)
  • Q:ブルーオーシャン戦略って?
  • 00:40:00〜(01:25)
  • 3つのアプローチのメリット/デメリット
  • 00:41:25〜(03:05)
  • 3つのアプローチのメリット/デメリット(技術中心のデメリット〜)
  • 00:44:30〜(03:40)
  • 3つのアプローチの関係性
  • 00:48:10〜(03:15)
  • i.schoolでの統合したアプローチ
  • 00:51:25〜(01:30)
【後半】質疑応答
  • Q:少数の人に対する観察、インタビューから得られたアイデアを社会や市場の観点から評価する方法を知りたいです!
  • 00:53:25〜(00:38)
  • Q:スティーブジョブスは何アプローチですか?
  • 00:54:03〜(02:12)
  • Q:日本はイノベーション文化に尖っているという声があるかと思いますが、それはなぜなんでしょうか?
  • 00:56:15〜(01:25)
  • Q:最近で一番のイノベーターは?
  • 00:57:40〜(01:00)
  • Q:どういうバックグラウンドを持つ人間が「イノベーション」に到達しやすいのでしょうか?
  • 00:58:40〜(01:07)
  • Q:先生がイノベーションを研究する意義・目的を教えて頂きたいです。
  • 00:59:47〜(01:30)
  • Q:イノベーションを感じるマンガを教えて下さい。
  • 01:01:17〜(01:43)
  • 課題発表
  • 01:03:00〜

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    全8回 2014年4月16日公開
    【東京大学 i.school 人間中心イノベーション概論】1限目:イノベーション創出における基礎と方法論

    イノベーションとは・・・
    人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
    皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

    今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

    「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

     

    ■1限目:「イノベーション創出における基礎と方法論」

    初回の講義では、もはやバズワードとなった「イノベーション」の名の下に行われて来た、これまでの多様な研究や教育、実践活動を整理して提示します。

    産業側では、戦略コンサルティング会社やシンクタンク、デザインコンサルティング会社などが、得意な領域で棲み分けながら実践的な方法論を構築してきました。近年では、プロダクトデザインを得意とするデザインコンサルティング会社IDEOが提唱する「デザイン思考」と呼ばれる方法論が、プロダクトデザインに限定されず話題になっています。一方、学術の面でも、イノベーション・マネジメントと呼ばれる広い学問領域において研究がなされ、ビジネスマネジメントの側面からMBAとして、技術マネジメントの側面からはMOTと呼ばれる教育機会が提供されてきました。

    皆さんには、それらを俯瞰してもらい、イノベーションを起こすためには、自分はどの領域で活躍したいのか、そのために何を学びたいのか、考えてもらいたいと思います
     

    ■全8回授業の予定

    (1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】
    (2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】
    (3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】
    (4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】
    (5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】
    (6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】
    (7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】
    (8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】
     

    ■こんな方にお薦めです

    ・企業で新規事業を生み出したい方
    ・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
    ・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

     

    ■「東京⼤学i.school」とは?

    i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。
     

    参考サイト/予習教材

    教室画面の機能をご紹介します

    学習機能を活用して、効率よく学習しましょう!