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【再放送】意味をデザインする商品開発

【再放送】意味をデザインする商品開発

コース概要

ワークショップを通じて企業が新たな商品や事業、マーケティング活動を展開する支援をするミミクリデザインのディレクターとしてご活躍中の小田裕和先生のシリーズ授業「意味をデザインする商品開発」がスタートしました。
今回は、第1回目の授業を見逃した方のために初回授業を再放送としてお届けします。
受講生の皆さんとタイムラインで交流しながら復習しましょう。

 

※本放送は過去の放送を1.2倍速で再放送としてお届けするため、皆様の質問にお答えすることはできません。ご了承下さい。
※以下の内容は放送当時の内容を元に一部修正しております。


この授業は大手企業の商品開発に携わる小田裕和先生に、多様な価値観に溢れた時代の消費者ニーズの捉え方を教わる授業です。「消費者の求めるものが分からない」「改善はできても革新的なアイデアにならない」といった課題の解消が本授業のゴールです。消費者にとってのモノに対する「意味」を捉える練習を行うことで、新しい価値を生み出す方法を身につけていきます。

 

■授業の詳細

・なぜ消費者にとってのモノに対する「意味」が大事なのかを理解する
・「意味のイノベーション」について理解する
・デザイン思考やUX(ユーザー体験)設計と何が違うのかを理解する
・意味のデザインの仕方を身につける
 

※意味のイノベーションとは…
イタリアのミラノ工科大学教授のロベルト・ベルガンティ氏が提唱したイノベーショ ン手法です。消費者が求めているのは商品やサービスそのものではなく、自分にとってどのような価値があるのかという「意味」であり、提供する企業は単なる機能やソリューションではなく、消費者とっての意味を届けることが重要であると説いています。

 

■担当の先生について

小田裕和先生は、ワークショップを通じて企業が新たな商品や事業、マーケティング活動を展開する支援をするミミクリデザインに所属しており、担当した飲料メーカーとのプロジェクトでは、「意味のイノベーション」の概念をベースとしたワークショップ/プロジェクトデザインを通じて、新たな商品や事業のコンセプト開発支援を行っています。

【参考記事】

生活者に潜む夜の時間の意味を探る、お酒の新コンセプト開発プロジェクト(Mimicry Designサイト)
リサーチ・データで正解探しの罠に囚われないために “意味”を起点に次のヒットを考える(MarkeZine)

 

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 249

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授業リスト

【再放送】意味をデザインする商品開発

2020年2月8日公開

60min.

[終了]生放送限定

ワークショップを通じて企業が新たな商品や事業、マーケティング活動を展開する支援をするミミクリデザインのディレクターとしてご活躍中の小田裕和先生のシリーズ授業「意味をデザインする商品開発」がスタートしました。
今回は、第1回目の授業を見逃した方のために初回授業を再放送としてお届けします。
受講生の皆さんとタイムラインで交流しながら復習しましょう。
 

※本放送は過去の放送を1.2倍速で再放送としてお届けするため、皆様の質問にお答えすることはできません。ご了承下さい。
※以下の内容は放送当時の内容を元に一部修正しております。


今回は、(消費者がモノに持つ)意味と仕様(機能)を分けて捉えて、商品開発の新アプローチ手法を理解することをゴールとして、ミラノ工科大学教授のロベルト・ベルガンディが提唱する「意味のイノベーション」とは何かについて学びます。スマートフォンを題材に意味と仕様(機能)を考えるワークを通してより理解を深めていきます。消費者のニーズを捉える練習を行いましょう。

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