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第2回|主体的に社会を生きるためのブロックチェーン

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    全3回 2020年2月20日公開
    主体的に社会を生きるためのブロックチェーン

    放送内容

    ■この授業のトピックス

    授業のキーワードは「ブロックチェーン」です。このコースではブロックチェーンの社会実装例を元にブロックチェーンについて学んでいきます。今回、株式会社TRUSTDOCK 取締役/日本ブロックチェーン協会 理事の肥後彰秀さんをモデレータにお招きし、毎回ゲストをお迎えします。

     

    第2回目の今回は株式会社博報堂が発足した「HAKUHODO Blockchain Initiative(博報堂ブロックチェーン・イニシアティブ)」でご活躍中の伊藤佑介さんをゲストにお迎えします。伊藤さんらが手がけている、生活者が社会に貢献する活動をすると貢献スコアとしてトークンが付与されるプラットフォーム「GiverCoin(ギバーコイン)」や生活者参加型のテレビ番組を実現するスマホアプリ「Card Hunter(カードハンター)」を例に用いてブロックチェーンについて深掘りしていきます。

     

    「HAKUHODO Blockchain Initiative」はブロックチェーン技術などを用いて、生活者が主役となる“生活者主導社会”の実現に向けて研究・開発を日々行っています。その活動の中で伊藤さんが感じるブロックチェーンが生活者にどういう影響を与えるのか、社会課題への参加手段をサービスとして提供する理由、広告業界とブロックチェーンの親和性などについてお話を伺い、受講生のみなさんのビジネスやアイデアにつながる方法を模索していく授業を目指します。

     

    【学べること・身につくこと】
     ・日々変化するテクノロジーを文脈で理解し、今後自身の仕事・キャリアに活かすことができる
     ・活用方法を理解し、自ら情報取得できるアタリを取れる力
     ・トレンドの変遷

     

    ■出演者
    モデレータ

    肥後彰秀さん/株式会社TRUSTDOCK 取締役、日本ブロックチェーン協会 理事

    ゲスト

    伊藤佑介さん/HAKUHODO Blockchain Initiative

    先生

    肥後 彰秀

    みなさん、初めまして。今回の講義ではブロックチェーンについて第一線で取り組まれる方々の取り組みやお考えをできる限り分かりやすくお伝えしたいと考えています。
    お楽しみに。

    先生

    伊藤 佑介

    株式会社博報堂のHAKUHODO Blockchain Initiativeというチームで、ブロックチェーンの社会実装に取り組んでいる伊藤と申します。
    これまで私が開発してきたブロックチェーンを活用したサービスについてお話が、みなさんがブロックチェーンについての理解を深めていただく一助となれば幸いでございます。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    受講生代表

    • 未定

      未定

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