3/28(Sat)

今日の生放送

Bridge the GAP 3月号

リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?(出演者:倉貫 義人 / 石倉 秀明 / 山本 正喜 )

次回の生放送

ヘッドハンター・起業家から見た"市場価値"が高い人、低い人とは?(出演者:高野 秀敏 / めがねシャチョウ)

3 / 30 (月)

21:00 - 22:00

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この生放送の内容

■この授業のトピックス

「ヘッドハンター・起業家から見た市場価値が高い人、低い人」

企業競争が激化している現在、転職マーケットにおいて、企業は"即戦力"となる人材を求めています。

これまで10000人以上を面談してきたヘッドハンターである高野氏は、即戦力とはすなわち「明日から結果を出せるかどうか」だと言います。※1
加えて、技術の急速な発展により、今のスキルは明日陳腐化する中で、市場から求められる人材像もめまぐるしく変化します。

経済産業省は、「AI等を使いこなし第4次産業革命に対応した新しいビジネスの担い手となる高度IT人材の育成が急務」※2として、AI人材実践スクールの実施や、人工知能(AI)技術を習得した人材を中小企業などに派遣する人材バンクの設立を発表しています。

テクノロジーに左右されない能力、テクノロジーに依拠する能力の両輪で結果を出し続けるビジネスパーソンが即戦力人材であるとしたとき、常に「即戦力で有り続け、選ばれる人材」になるためにはどうすべきなのでしょうか。

そこで本授業は、 株式会社キープレイヤーズ CEOであり、ベンチャー・スタートアップへの転職支援ほかHR業界に深く関わる高野秀敏氏、そしてオーマイグラス株式会社 代表取締役社長のめがねシャチョウ氏にお越しいただきます。

これからの人材市場において求められるビジネスパーソンについて対談形式で深堀ります。

 

※1「高野秀敏のベンチャー転職ch」より

※2「AI人材育成の取組」経済産業省より


■出演者

高野 秀敏 / 株式会社キープレイヤーズ CEO/代表取締役

新卒で株式会社インテリジェンスへ入社。その後、株式会社キープレイヤーズを設立し、人材エージェントとして、30社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内、シリコンバレー、バングラデシュで実行。1万名の方のキャリアカウンセリングと面談対策。マネージャーとして、キャリアコンサルタントチームを運営・教育。人事部採用担当として、数百人の学生、社会人と面談。学校や学生団体での講演回数100回以上。

 

めがねシャチョウ / オーマイグラス株式会社 代表取締役社長

1982年大阪府生まれ。2005年に慶応義塾大学法学部、2006年にインディアナ大学大学院を卒業後、UBS証券、経営共創基盤を経て、スタンフォード大学経営大学院に留学。2年次在学中にオーマイグラス株式会社を創業。オーマイグラスは、D2Cメガネリテイラーとして、Oh My Glasses TOKYO(http://ohmyglasses.jp)の屋号で日本最大級のメガネ通販サイトと実店舗を運営。最近は、Youtuberとしても活動開始。主な著書「スタンフォードの未来を創造する授業」(総合法令出版、2013年)

コース概要

■毎週月曜よる9時ON AIR『Bridge the GAP』

「投資家や起業家の方がTwitterで話題にしていた、アレってどういう意味だろう...?」

日々更新されるニュースや情報を貪欲にインプットすればするほど、世の中と自分の差(=GAP)が明白になり不安が募り続ける現代。

このGAPを埋めるために、本授業は、事実を知るだけでなく、意味を理解出来ることを目指します。

そうすることで不安を乗り越え、「自ら未来を選択する力」を獲得しましょう。

 

 

■先生として出演するトップランナー

業界のトップランナーたちが、テーマについて生放送で考えます。

生放送中、その瞬間に感じた「なるほど!」という感覚は、チャット欄で言語化してください。

先生たちがリアルタイムで紡ぐ言葉は、あなたの血肉となるはずです。

 

 

過去開講授業

【第1回】

日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」(出演者:五嶋一人 / 加藤將倫 / 江原ニーナ)

【第2回】

スタートアップシーンから読み解く次の10年」(出演者:高宮 慎一 / 朝倉 祐介)

【第3回】

当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」(出演者:山下 智弘 / 水野 雄介 / 森 雄一郎 / 福田 浩士)

【第4回】

DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」(出演者:須藤 憲司 / 金山 裕樹 / 高橋 祥子)

【第5回】

オープンイノベーションは大企業を変革できるか」(出演者:中島 徳至 / 中村 亜由子 / 沙魚川 久史 / 橋本 雄太)

【第6回】

ヘルステックはいかに健康をもたらすか」(出演者:中尾豊 / 井上智子)

【第7回】

テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」(出演者:武樋 恒 / 池戸 憲夫)

担当の先生

パーソナリティ

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 723

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授業リスト

リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?(出演者:倉貫 義人 / 石倉 秀明 / 山本 正喜 )

2020年3月2日公開

60min.

■この授業のトピックス

「リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?」

 

新型コロナウイルスの感染が急速に拡大する中、リモートワークという働き方に注目が集まっています。

各企業経営者の判断や、慣れないリモートワークに悪戦苦闘する現場の声がTwitter上に多く挙げられる中、あらためてリモートワークの是非や、そもそもの仕事の在り方へと議論が及んでいるようです。

そこで本授業は、リモートワークに深く関わりのある3人の先生にお越しいただきます。

全社員リモートワーク、オフィスの撤廃を行い、管理のない会社経営を実践する倉貫 義人氏、「リモートワークを当たり前にする」がミッションであるキャスター社の取締役COOの石倉 秀明氏、そしてChatwork株式会社 代表取締役CEO兼CTOの山本 正喜氏です。

これまでリモートワークを実践 / 推進してきた3人の先生と、あなたのコメントによる議論を通じて、自らの働き方を見直しましょう。

※ タイムリーなトピックスを扱うため、トピックスは変更する可能性があります。ご了承くださいませ。

 


■出演者

倉貫 義人 / 株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長

大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。著書に『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』『管理ゼロで成果はあがる』『「納品」をなくせばうまくいく』など。ブログ https://kuranuki.sonicgarden.jp/

 

石倉 秀明 / 株式会社キャスター取締役COO 株式会社bosyu代表取締役

2005年、株式会社リクルートHRマーケティング入社。
2009年には株式会社リブセンスに転職し、求人サイト「ジョブセンス」の事業責任者に。
その後、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)を経て、現在はかんたん募集サービス「bosyu」を運営するbosyu社の代表取締役と「リモートワークを当たり前にする」をミッションに、オンラインアシスタントサービスなどを提供するキャスター社の取締役COOを兼任

 

山本 正喜 / Chatwork株式会社 代表取締役CEO兼CTO

電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄と共に、EC studio(現Chatwork株式会社)を2000年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、Chatworkを開発。2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」の提供開始。2018年6月、当社の代表取締役CEO兼CTOに就任。2019年9月、東証マザーズへの上場を果たす。

次、あなたが働く会社はどこか(出演者:西村 創一朗 / 新田 龍)

2020年3月9日公開

60min.

■この授業のトピックス

「次、あなたが働く会社はどこか」

 

自身のキャリアを踏まえた転職を考える際、会社選びは重要な選択です。

エン・ジャパン株式会社が実施した「転職・仕事観」についての調査(※1)によると、20代が転職先を選ぶ際に重視する項目を収入別にわけてみたところ、年収800万円以上は「事業戦略・ビジョン・事業内容」を重要視する一方、年収400万円未満は「休日・オフィス環境・勤務地」を求めている結果となりました。

また、株式会社リクルートキャリアが実施した『「リクルートエージェント」転職決定者アンケート』(※2)によると、「転職の決め手」と「転職先を選ぶ際に重視した項目」とで差が生まれていることが示されています。

項目「新しいキャリアを身につけられる、成長が期待できる」を重視した割合は37.5%である一方、決め手とした割合は46.2%であり、その差である8.7%は本調査の中でも特に大きなポイント差となっています。

転職活動を進める中で、DXをはじめとしたビジネス領域の大きな変化を意識し、より事業や自身の成長を優先する傾向があると言えるでしょう。

変化が激しい現代において、私達が次働く会社をどのように選ぶべきなのでしょうか。

そこで本授業は、会社選びに深く関わりのある2人の先生にお越しいただきます。

複業研究家として個人・企業向けに 人事コンサルティングを行う西村 創一朗氏、そしてブラック企業問題の専門家として、ブラック企業にまつわるトラブル解決を行う新田 龍氏にご出演いただきます。

日々、様々な企業に向き合っている2人の先生と一緒に、あなたが次どのような会社で働くとよいか言語化しましょう。

 

※1 20代の転職・仕事観 意識調査2019
※2 「リクルートエージェント」転職決定者アンケートより

 


■出演者

西村 創一朗 / 株式会社HARES CEO

複業研究家/人事コンサルタント。1988年神奈川県生まれ。大学卒業後、2011年に新卒でリクルートキャリアに入社後、法人営業・新規事業開発・人事採用を歴任。本業の傍ら2015年に株式会社HARESを創業し、仕事、子育て、社外活動などパラレルキャリアの実践者として活動を続けた後、2017年1月に独立。独立後は複業研究家として、働き方改革の専門家として個人・企業向けにコンサルティングを行う。講演・セミナー実績多数。2017年9月〜2018年3月「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」(経済産業省)委員を務めた。 プライベートでは11歳長男、8歳次男、4歳長女の3児の父、NPO法人ファザーリングジャパンにて最年少理事を務める。

 

新田 龍 / 働き方改革総合研究所株式会社代表取締役 ブラック企業アナリスト

早稲田大学政治経済学部卒業後、「ブラック企業ランキング」ワースト企業で事業企画職、営業管理職、人事採用職などを歴任。
2007年、働き方改革総合研究所株式会社設立。労働環境改善による収益・従業員満足・レピュテーション向上のコンサルティングを手掛ける。
またブラック企業問題の専門家として、ブラック企業による契約違反、不当要求などの違法行為について、当局や司法、マスメディアと協働して解決に導く被害者救済事業もおこなう。
各種メディアにおける労働問題・ブラック企業問題のコメンテーター、厚生労働省プロジェクト推進委員も務める。『ワタミの失敗』『伸びる社員とダメ社員の習慣』『明日会社に行きたくないときに読む本』他著書も多数。

新しいテクノロジーと私達はどう向き合うべきか(出演者:大塚 雄介 / 工藤 慎一 / ハヤカワ五味 / 熊倉次郎)

2020年3月16日公開

60min.

■この授業のトピックス

「新しいテクノロジーと私達はどう向き合うべきか」

 

新たな技術が発展し社会に実装されると、価値が遷移し、雇用が生まれ、生活が変化していきます。だからこそ、新しいテクノロジーが到来したとき、いかに向き合うか、解釈するか、盛んに議論がなされてました。特に技術発展のめまぐるしい現代においては、各個人や社会がどんな判断を下すべきなのか、非常に難しい局面を迎えています。

紙媒体から電子媒体へとシフトしたとき、PCからスマホにシフトしたとき、まだ見ぬテクノロジーが社会に浸透したとき、私達はどのように向き合うべきなのでしょうか?

そこで本授業は、テクノロジーに関わりのある3人の先生方にお越しいただき、技術の過去・現在・未来について考えていきます。

※授業テーマは最新のものを扱うため、変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

 


■出演者

大塚 雄介 / コインチェック株式会社 専門役員

早稲田大学大学院修了、物理学修士号取得。リクルートから分社独立した株式会社ネクスウェイでB2B向けITソリューションの営業・事業戦略・開発設計を経験の後、レジュプレス株式会社に参画(2017年4月よりコインチェック株式会社に社名変更)。2014年2月に取締役に就任。 2018年4月にコインチェック株式会社がマネックスグループ株式会社の子会社となると同時に執行役員に就任し、マーケティング・事業開発などを統括する。その後、2020年1月より専門役員に就任し、仮想通貨の啓蒙や業界のトレンドに関する解説などの活動を行う。また、2019年4月よりマネックスグループ株式会社の執行役員も務める。

 

工藤 慎一 / ecbo株式会社 代表取締役社長

1990年生まれ、マカオ出身、日本大学卒。Uber Japan株式会社の立ち上げインターンを経て、2015年6月ecbo株式会社を設立。2017年1月より荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を運営。2019年9月宅配物受け取りサービス「ecbo pickup(エクボピックアップ)」を発表。2018年 Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2018 – Business Entrepreneurs部門に選出、2019年 Forbes 30 Under 30 Asia 2019 – Consumer Technology部門に選出。

 

ハヤカワ五味 / 株式会社ウツワ 代表取締役

1995生まれの22歳。東京出身、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。課題解決型アパレルブランドを運営する株式会社ウツワ代表取締役社長。 高校1年生の頃からアクセサリー類の製作を始め、プリントタイツ類のデザイン、販売を受験の傍ら行う。大学入学直後にワンピース等の《GOMI HAYAKAWA》、2014年8月には妹ブランドにあたるランジェリーブランド《feast》2017年10月にはワンピースブランド《ダブルチャカ》を立ち上げ、Eコマースを主として販売を続ける。複数回に渡るポップアップショップの後、2018年にはラフォーレ原宿に常設直営店舗《LAVISHOP》を出店。2019年より生理用品プロジェクト《illuminate》を始動。

熊倉 次郎 / グローバル・ブレイン株式会社

CSK(現SCSK)、デジタルデザインを経て、GBに参画。
CSKではシステム開発、グループ企業のSEGAのゲーム開発を経験。デジタルデザインを創業しCTOとして通信ミドルウェアを企画・開発しナスダックジャパン1号銘柄として上場を経験。IPO後は新規事業開発に従事。

なお、グローバル・ブレイン株式会社は、株式会社Schooに出資するKDDI株式会社によるファンド「KDDI Regional Initiatives Fund 1号」のGeneral Partnerです。

令和のUI・UX、これからの体験はどう変わるか(出演者:山田 亮 / 米田 哲丈)

2020年3月23日公開

60min.

■この授業のトピックス

「令和のUI・UX、これからの体験はどう変わるか」

 

良い体験や、使いやすさは変化し、それに追従・牽引する形で、UI・UXも変わり続けています。

例えば、日本では美容メーカーとして有名なあのP&Gが、ラスベガスで2019年に開催された技術の祭典CESに出展した際、チーフブランドオフィサーのマーク・プリチャードが記者会見で「P&Gは日用品とサービスに最新テクノロジーを融合することで人々の生活を変えて行きます。もしもこんなことができたら(What if ?)という質問に答えて行くことで、優れたコンシューマエクスペリエンスを提供して行きます」(※)と発言して話題になりました。商品単一の開発・ブランドだけでなく顧客目線で技術開発を通じて体験全体を設計することが求められています。

また、スタートアップ界隈でも変化が生まれています。これまでソーシャルゲームやフリマアプリを中心としたtoC向け市場が拡大してきたトレンドから、巨大産業を顧客とするtoBプロダクトが急成長を見せる中、それまで業界で培ったものとは全くことなるUI・UXの開発ニーズが高まりつつあります。

令和時代のUI・UXはどのように変化していくのでしょうか。

そこで本授業は、今まさにUI・UXの開発に携わる方々にお越しいただきます。株式会社トレタにてデザインチームのリーダーを務める、山田 亮氏、そしてクックパッド株式会社 デザイナーの米田 哲丈氏です。

先生方と一緒に生放送で議論する中で、これからの体験がまさにどう変わっていくのか言語化していきましょう。

 

※「主役なき「CES 2020」で見えたGAFA後の覇権の構図」より

 


■出演者

山田 亮 / 株式会社トレタ デザイナー

多摩美術大学卒業後、プロダクトデザイン事務所に入社。インダストリアルデザイナーとして雑貨・家具・家電等のデザインを担当。2013、2014年にグッドデザイン賞受賞。2015年トレタに入社。以来デザイナーとして飲食店超直前予約サービス「トレタnow」など、複数のサービスを担当している。現在はトレタnow事業部のデザインチームリーダー。

 

米田 哲丈 / クックパッド株式会社 買物事業部 デザイナー

SFC在学中に起業、制作会社3年の経験後、フリーランスデザイナー・コーダーとして独立。スタートアップを中心にUnoh/ZyngaJapan/メルカリ初期/GREEなどで、毎曜日違う会社に常駐するスタイルで7年活動。DeNA(iemo/MERY)に3年勤務後、2018年にクックパッドにジョイン。生鮮食品EC「クックパッドマート」でUIデザインや事業づくりにコミットしています。

ヘッドハンター・起業家から見た"市場価値"が高い人、低い人とは?(出演者:高野 秀敏 / めがねシャチョウ)

2020年3月30日公開

60min.

生放送3月30日(月) 21:00 - 22:00

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授業内容は変更になる場合があります

■この授業のトピックス

「ヘッドハンター・起業家から見た市場価値が高い人、低い人」

企業競争が激化している現在、転職マーケットにおいて、企業は"即戦力"となる人材を求めています。

これまで10000人以上を面談してきたヘッドハンターである高野氏は、即戦力とはすなわち「明日から結果を出せるかどうか」だと言います。※1
加えて、技術の急速な発展により、今のスキルは明日陳腐化する中で、市場から求められる人材像もめまぐるしく変化します。

経済産業省は、「AI等を使いこなし第4次産業革命に対応した新しいビジネスの担い手となる高度IT人材の育成が急務」※2として、AI人材実践スクールの実施や、人工知能(AI)技術を習得した人材を中小企業などに派遣する人材バンクの設立を発表しています。

テクノロジーに左右されない能力、テクノロジーに依拠する能力の両輪で結果を出し続けるビジネスパーソンが即戦力人材であるとしたとき、常に「即戦力で有り続け、選ばれる人材」になるためにはどうすべきなのでしょうか。

そこで本授業は、 株式会社キープレイヤーズ CEOであり、ベンチャー・スタートアップへの転職支援ほかHR業界に深く関わる高野秀敏氏、そしてオーマイグラス株式会社 代表取締役社長のめがねシャチョウ氏にお越しいただきます。

これからの人材市場において求められるビジネスパーソンについて対談形式で深堀ります。

 

※1「高野秀敏のベンチャー転職ch」より

※2「AI人材育成の取組」経済産業省より


■出演者

高野 秀敏 / 株式会社キープレイヤーズ CEO/代表取締役

新卒で株式会社インテリジェンスへ入社。その後、株式会社キープレイヤーズを設立し、人材エージェントとして、30社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内、シリコンバレー、バングラデシュで実行。1万名の方のキャリアカウンセリングと面談対策。マネージャーとして、キャリアコンサルタントチームを運営・教育。人事部採用担当として、数百人の学生、社会人と面談。学校や学生団体での講演回数100回以上。

 

めがねシャチョウ / オーマイグラス株式会社 代表取締役社長

1982年大阪府生まれ。2005年に慶応義塾大学法学部、2006年にインディアナ大学大学院を卒業後、UBS証券、経営共創基盤を経て、スタンフォード大学経営大学院に留学。2年次在学中にオーマイグラス株式会社を創業。オーマイグラスは、D2Cメガネリテイラーとして、Oh My Glasses TOKYO(http://ohmyglasses.jp)の屋号で日本最大級のメガネ通販サイトと実店舗を運営。最近は、Youtuberとしても活動開始。主な著書「スタンフォードの未来を創造する授業」(総合法令出版、2013年)

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