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今日の生放送

新時代の働き方再考

オフィスにとらわれない働き方は何を変える?

第1回:2020年5月15日公開

60min

オフィスにとらわれない働き方は何を変える?

おためし受講する(5分)

コース概要

コロナによるリモートワークや、デジタルによるDXは個人の就業観を変え、組織にも不可逆な変化を与える可能性が高いと考えられています。

 

組織をマネジメントする方、そして組織に属する方にとって「働き方を考え直し、チームと自分のこれからについて」考えるきっかけとしていただきたい授業です。

 

未来をただ予測するのではなく、この状況の正しい課題を認識し、どのような組織・働き方であるとよいのかについて、気づきとこれからの仕事に役立てるTipsを共有していきます。

担当の先生

パーソナリティ

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 1317

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オフィスにとらわれない働き方は何を変える?

2020年5月15日公開

60min.

コロナをきっかけにテレワークを行う中で、「オフィスに行かずとも仕事が成り立つ」と感じた方も少なくないのではないでしょうか。また、これを機にオフィスの意義を改めて考えた方も多いかもしれません。

人が対面で仕事をする、同じ空間・時間を共有するこれまでの働き方から、より柔軟に働く場所を選ぶことができるようになったときに、私たちはどのようなことを意識していくとよいのでしょうか。

本授業では、世の中がリモートワークに積極的ではない時期から、リモートワークや副業OKなどの働き方改革を積極的に行ってきた株式会社ガイアックスにて、People Empowerment team マネージャーとしてご活躍されている流 拓巳さんをお迎えし、オフィスにとらわれない働き方が実現したときに知っておきたいことをお話いただきます。

先生

流 拓巳

かつてない速さで変化の起こる時代。それに合わせて変わるのは、市場やサービスだけではありません。これからの社会における「働き方」や「会社のあり方」について、ぜひ一緒に考えてみましょう。

アフターコロナで評価される人/選ばれる組織の共通点

2020年5月28日公開

60min.

今回のテーマは「アフターコロナで評価される人/選ばれる組織の共通点」です。

 

コロナウイルス感染拡大の発生を皮切りに、労務管理のあり方も問われ直しています。緊急的にリモートワークを実施した企業は、いかに社員の働きを評価をするか、会議やコミュニケーションのあり方をいかに変化させるか、そのすべての見直しが急務となります。一方、社員目線では、新たな業務に適応する中でいかに高い評価を受けるのか気になるのではないでしょうか。

しかしこの変化はコロナウイルスに限った話ではなく、これから新しい働き方が取り入れられる中で発生する不可逆な変化と言えるかもしれません。

そこで本放送は、働き方改革やブラック企業改善の専門家である新田先生にお越しいただきます。

 

新田 龍 / 働き方改革総合研究所株式会社代表取締役 ブラック企業アナリスト

早稲田大学政治経済学部卒業後、「ブラック企業ランキング」ワースト企業で事業企画職、営業管理職、人事採用職などを歴任。
2007年、働き方改革総合研究所株式会社設立。労働環境改善による収益・従業員満足・レピュテーション向上のコンサルティングを手掛ける。
またブラック企業問題の専門家として、ブラック企業による契約違反、不当要求などの違法行為について、当局や司法、マスメディアと協働して解決に導く被害者救済事業もおこなう。
各種メディアにおける労働問題・ブラック企業問題のコメンテーター、厚生労働省プロジェクト推進委員も務める。『ワタミの失敗』『伸びる社員とダメ社員の習慣』『明日会社に行きたくないときに読む本』他著書も多数。

 

リモート下で、心理的安全性を担保し、チームの生産性を高める方法

2020年6月22日公開

60min.

今回のテーマは、「リモート下で、心理的安全性を担保し、チームの生産性を高める方法」です。


■授業の対象者
- 業務のオンライン化に伴い、チームのマネジメントの難しさを感じるマネージャークラスの方
- チームメンバーとして働く中で、コミュニケーションしづらさ、生産性の低下を感じる方

 

この数ヶ月、多くの方がリモートワークの効率性と同時に難しさを体感したのではないでしょうか。

対面からオンライン上でのコミュニケーションに移行したとき、これまで担保されていた心理的安全性が崩れ、もしくは隠れた不安が顕在化し、チームで働く難易度はぐっと高くなります。

オンラインの価値が浸透し、リアルとオンラインを融合した働き方が進行する中で、チームの理想の"在り方"は何か、いかにチームビルドするのか学びます。

出演する先生は、楽天大学の学長であり、チームビルドや働き方に関する著作多数、加えてJリーグチーム経営参画の経験を持つ仲山 進也さんです。

 

■出演講師

仲山 進也

仲山考材株式会社 代表取締役/楽天株式会社 楽天大学学長

慶應義塾大学法学部法律学科卒業。シャープ株式会社を経て、創業期(社員約20 名)の楽天株式会社に入社。2000年に楽天市場出店者の学び合いの場「楽天大学」を設立、人にフォーカスした本質的・普遍的な商売のフレームワークを伝えつつ、出店者コミュニティの醸成を手がける。2004 年には「ヴィッセル神戸」公式ネットショップを立ち上げ、ファンとの交流を促進するスタイルでグッズ売上げを倍増。2007年に楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業自由・勤怠自由の正社員)となり、2008年には自らの会社である仲山考材株式会社を設立、オンラインコミュニティ型の学習プログラムを提供する。2016〜2017年にかけて「横浜F・マリノス」とプロ契約、コーチ向け・ジュニアユース向けの育成プログラムを実施。20年にわたって数万社の中小・ベンチャー企業を見続け支援しながら、消耗戦に陥らない経営、共創マーケティング、指示命令のない自律自走型の組織文化・チームづくり、長続きするコミュニティづくり、人が育ちやすい環境のつくり方、夢中で仕事を遊ぶような働き方を探求している。「子どもが憧れる、夢中で仕事する大人」を増やすことがミッション。「仕事を遊ぼう」がモットー。

 

著書に、『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則「ジャイアントキリング」の流儀』(講談社)、『サッカーとビジネスのプロが明かす育成の本質』(徳間書店)、『組織にいながら、自由に働く。』(日本能率協会マネジメントセンター)、『まんがでわかるECビジネス』(小学館)、『あの会社はなぜ「違い」を生み出し続けられるのか』(宣伝会議)、『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか ネット時代の老舗に学ぶ「戦わないマーケティング」』(宣伝会議)、『「ビジネス頭」の磨き方』(サンマーク出版)
編著 『楽天市場公式 ネットショップの教科書』(インプレスR&D)

オンライン化で変わる採用手法と組織づくり

2020年6月26日公開

60min.

今回のテーマは「オンライン化で変わる採用手法と組織づくり」です。

 

オンライン化が加速することで課題になってくることの1つに、コミュニケーションの難易度が上がるという点が挙げられます。これまで対面で細かく表情や動きを見ながら意思疎通を図っていたものができなくなると、様々なことへの見極めが難しくなり、その結果、組織づくりや採用の手法に大きな影響が出てくると考えられます。

 

これまで行ってきた、感覚や経験に裏付けされたやり方から、データによる意思決定へと手法が変わっていったときに、私たちはどのように向き合うとよいのかを学んでいきます。

多様な働き方の中における従業員エンゲージメントの重要性

2020年6月27日公開

60min.

今回のテーマは、「多様な働き方の中における従業員のエンゲージメントの重要性」です。

 

「従業員エンゲージメント」とは、従業員が会社に対してどれだけ思い入れを持ち、信頼しているかを表す概念です。ビジョンやミッションに共感し、主体的に会社にコミットする、従業員エンゲージメントが高い組織は、業績が良く、離職率は低くなるという、良い循環が生まれることから近年意識する企業が増えてきています。

 

しかし、リモートワークをはじめとしたオフィスにとらわれない働き方がコロナをきっかけに広まりつつある中、従業員の会社へのエンゲージメントをどう維持していくかを改めて考える必要性が出てきています。同じ空間を共有していなくても、従業員が会社に対して信頼し、ビジョンやミッションに対して高い解像度で向き合うためにはどのようにしたらよいか。

 

本授業では、「従業員エンゲージメント」の重要性から、リモートにおける課題、そしてそれを解消するためのTipsまで学んでいきます。

 

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