※当授業は生放送限定で配信いたします。予めご了承ください。

8/11(Tue)

今日の生放送

『アンガーマネジメント』著者:戸田久実さん

『アンガーマネジメント』著者:戸田久実さん

『アンガーマネジメント』著者:戸田久実さん

8 / 28 (金)

21:00 - 22:00

参加する

この生放送の内容

※当授業は生放送限定で配信いたします。予めご了承ください。


今回取り上げる書籍は『アンガーマネジメント』(戸田久実著 日本経済新聞出版)です。


【書籍紹介】

パワハラ防止法でニーズが高まる「アンガーマネジメント」の最新版。
管理職にとっての必須知識。
怒りに巻き込まれない手法も解説。


●価値観はより多様に。「怒る」で解決できることは何もない。


怒ることが、子どもや後輩社員の教育や士気高揚につながり、個人の成長を促してきたという考えは、もう古いものになった。
怒られることになれていない子どもも増え、怒る人は職場の雰囲気を悪くし、むしろ感情を抑えられない人としてとらえられる向きもある。
パワハラ防止法が2020年6月から施行され、さらに「アンガーマネジメント」へのニーズは高まるだろう。
「怒る」という感情は、「自分の考え(≒常識)と違う」ということが起点となっているが、ダイバーシティが求められる昨今、誰もが常識だと思うことがそもそもなくなってきている。
本書の著者の戸田氏は、コミュニケーションをテーマにビジネス研修の場に年100回以上たつが、アンガーマネジメントだけの研修も増えているという。
本書は職場のシーンを多く盛り込みながら、怒りの感情とうまくつきあう方法を伝える。


●怒りを抑えるトレーニングを盛り込む。怒りに巻き込まれない手法も。


怒りの感情は、自分で生み出しているということをまずは認識する。
相手が起点という発想をやめることが大切だ。
また、「コアビリーフ」、つまり、自分でこうあるべきだという思い込みが怒りの感情を生むので、その書き換えが必要だ。また、日常の怒りの場面を記録し、ふりかえることで、自分の感情にしっかり向き合うことも効果があるという。
また、本書では、「怒りに巻き込まれない」手法を書いていることも特徴の一つ。
怒っている人をみると、自分がその当事者でなくても、嫌な感情が巻き起こって物事に集中できなくなることがある。
それを回避するためには、相手の感情を自分で変えることはできないので、あくまで外野のできごとだと割り切ることが必要で、その練習法も盛り込む。


戸田 久実
日本アンガーマネジメント協会理事 アドット・コミュニケーション(株)代表取締役

立教大学文学部卒業後、株式会社服部セイコー(現 セイコーホールディングス株式会社)にて営業、その後音楽業界企業にて社長秘書を経て2008年にアドット・コミュニケーション株式会社を設立。
研修講師として民間企業、官公庁の研修・講演の講師の仕事を歴任し、登壇数は4,000 回を超え、指導人数は20 万人に及ぶ。
近年は、講演・研修講師として全国で活躍する傍ら、大手新聞社主催のフォーラムへの登壇や、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアを通じてアンガーマネジメントやコミュニケーションの重要性を伝えるなど、活動の幅を広げている。

【著書】

『アンガーマネジメント』(日経BP 社)
『イラスト&図解 コミュニケーション大百科』(かんき出版)
『アンガーマネジメント怒らない伝え方』(かんき出版)
『アドラー流たった1分で伝わる言い方』(かんき出版)
『働く女の品格』(毎日新聞出版)          
など多数。
中国、韓国、タイ、台湾でも翻訳出版され、累計20万部を超える。  

 

コース概要

※当授業は生放送限定で配信いたします。予めご了承ください。


いま何を学べば置いていかれないのか、
これを見れば分かります。


書店やAmazonで人気のビジネス書を1冊ピックアップ。
その著者をゲストにお迎えして著書についてご解説いただく授業です。


・この本を書いたキッカケ
・この本の1番のポイント
・読者に伝えたかったことは
等、著者の方に生インタビューをさせていただき、人気の秘密に迫ります。


この授業を毎週受ければネットや書店で検索することなく、簡単に世の中の学びのトレンドを知ることが出来ます。


いま自分が何を学べば分からない人は是非生放送にご参加ください。
人気の学びに触れることで、あなたに必要なことは何なのか見極めていきましょう。

こんな人にオススメ

ビジネス書の積読が慢性化している方

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 214

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月額980円で、4,600本以上の授業が見放題

授業リスト

『アンガーマネジメント』著者:戸田久実さん

2020年8月28日公開

60min.

生放送8月28日(金) 21:00 - 22:00

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授業内容は変更になる場合があります

※当授業は生放送限定で配信いたします。予めご了承ください。


今回取り上げる書籍は『アンガーマネジメント』(戸田久実著 日本経済新聞出版)です。


【書籍紹介】

パワハラ防止法でニーズが高まる「アンガーマネジメント」の最新版。
管理職にとっての必須知識。
怒りに巻き込まれない手法も解説。


●価値観はより多様に。「怒る」で解決できることは何もない。


怒ることが、子どもや後輩社員の教育や士気高揚につながり、個人の成長を促してきたという考えは、もう古いものになった。
怒られることになれていない子どもも増え、怒る人は職場の雰囲気を悪くし、むしろ感情を抑えられない人としてとらえられる向きもある。
パワハラ防止法が2020年6月から施行され、さらに「アンガーマネジメント」へのニーズは高まるだろう。
「怒る」という感情は、「自分の考え(≒常識)と違う」ということが起点となっているが、ダイバーシティが求められる昨今、誰もが常識だと思うことがそもそもなくなってきている。
本書の著者の戸田氏は、コミュニケーションをテーマにビジネス研修の場に年100回以上たつが、アンガーマネジメントだけの研修も増えているという。
本書は職場のシーンを多く盛り込みながら、怒りの感情とうまくつきあう方法を伝える。


●怒りを抑えるトレーニングを盛り込む。怒りに巻き込まれない手法も。


怒りの感情は、自分で生み出しているということをまずは認識する。
相手が起点という発想をやめることが大切だ。
また、「コアビリーフ」、つまり、自分でこうあるべきだという思い込みが怒りの感情を生むので、その書き換えが必要だ。また、日常の怒りの場面を記録し、ふりかえることで、自分の感情にしっかり向き合うことも効果があるという。
また、本書では、「怒りに巻き込まれない」手法を書いていることも特徴の一つ。
怒っている人をみると、自分がその当事者でなくても、嫌な感情が巻き起こって物事に集中できなくなることがある。
それを回避するためには、相手の感情を自分で変えることはできないので、あくまで外野のできごとだと割り切ることが必要で、その練習法も盛り込む。


戸田 久実
日本アンガーマネジメント協会理事 アドット・コミュニケーション(株)代表取締役

立教大学文学部卒業後、株式会社服部セイコー(現 セイコーホールディングス株式会社)にて営業、その後音楽業界企業にて社長秘書を経て2008年にアドット・コミュニケーション株式会社を設立。
研修講師として民間企業、官公庁の研修・講演の講師の仕事を歴任し、登壇数は4,000 回を超え、指導人数は20 万人に及ぶ。
近年は、講演・研修講師として全国で活躍する傍ら、大手新聞社主催のフォーラムへの登壇や、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアを通じてアンガーマネジメントやコミュニケーションの重要性を伝えるなど、活動の幅を広げている。

【著書】

『アンガーマネジメント』(日経BP 社)
『イラスト&図解 コミュニケーション大百科』(かんき出版)
『アンガーマネジメント怒らない伝え方』(かんき出版)
『アドラー流たった1分で伝わる言い方』(かんき出版)
『働く女の品格』(毎日新聞出版)          
など多数。
中国、韓国、タイ、台湾でも翻訳出版され、累計20万部を超える。  

 

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