熱意ある地方創生講座 supported by KDDI

第1回|KDDIの地域課題解決事例から見える、地方創生のあるべき姿

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    全7回 2020年9月3日公開
    KDDIの地域課題解決事例から見える、地方創生のあるべき姿

     

    5GやIoTテクノロジーをはじめとしたICT技術と、「KDDI∞Labo」や「KDDI DIGITAL GATE」といった事業共創の場を通じて、全国各地で地方創生モデルを生み出しているKDDI。本授業では、KDDIの地方創生トップである松野茂樹氏を講師役とし、

     

    ・KDDIがなぜ地方創生に取り組んでいるのか

    ・地域が抱える課題はなにか

    ・これからの地域に必要な人材とは

    等について、具体的な事例をもとに深掘りしていき、そこから見えてくる地方創生のあるべき姿を概観していきます。

     

    また冒頭では、熱意ある地方創生ベンチャー連合事務局長の吉田雄人氏から、これまでの地方創生の概要や、トライ&エラーについて解説し、これまで地方創生に関わりのなかった方でも分かりやすい内容でお届けします。


     

    <どのような方にオススメか>

     

    ・地方創生や官民連携の取組を推進している、または関心のある方

    ・地域振興やまちづくりに携わっている、または関心のある方

    ・地方創生の取り組みの現状やこれからについて知りたい方

    ・ICT分野に携わっている、または関心のある方

     

     

    ■講師プロフィール

    松野 茂樹(KDDI株式会社 理事 経営戦略本部 副本部長)

    1985年に国際電信電話株式会社(現:KDDI )入社。2003年以来、一貫してM&Aを担当。2010年に経営戦略本部企業戦略部長に就任し、一般的なM&A だけでなくベンチャー企業への出資やM&Aも担当。大企業によるベンチャーとのオープンイノベーションの先駆けとなるKDDIのベンチャー投資ファンド「KDDI Open Innovation Fund(KOIF)」の立ち上げ企画の他、ソラコム、nanapi、LUXAなど数々のKDDIによるベンチャー企業のM&Aを実施。2019年からはKDDIの地方創生の全社統括も担当し、地域の企業家育成やICT技術を支える人材育成など『人づくり』をテーマに地域の教育機関や地方創生に熱心なベンチャーとの連携を推進している。



    吉田 雄人(熱意ある地方創生ベンチャー連合 事務局長)

    1975年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アクセンチュアにて3年弱勤務。退職後、早稲田大学大学院(政治学修士)に通いながら、2003年の横須賀市議会議員選挙に立候補し、初当選。2009年の横須賀市長選挙で初当選し、2013年に再選。2017年7月に退任するまで、完全無所属を貫いた。現在、地域課題解決のためには良質で戦略的な官民連携手法である日本版GR:ガバメント・リレーションズが必要であるという考え方の元、Glocal Government Relationz株式会社を設立。熱意ある地方創生ベンチャー連合の事務局長に2019年1月に就任、現在に至る。

     

    受講生代表

    • 徳田 葵

      徳田 葵

      スクー放送部

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