アメリカ大統領選を前に考える「黒人差別問題」の本質と行方(ニューヨークから現地レポート:HSWジャパン渡邊裕子) おためし受講中

【タイムライン】
生放送時のチャット投稿を閲覧でき、
臨場感はそのままで受講することができます

ここには授業中のやりとりが表示されます

アメリカ大統領選を前に考える「黒人差別問題」の本質と行方(ニューヨークから現地レポート:HSWジャパン渡邊裕子)

 

2020年、新型コロウイルスと並んで世界的なイシューとなっている黒人差別問題。「Black Lives Matter」の運動は全米のみならず、全世界にまで広がっています。日本でも日々報道されている一方、日本ではこの問題の本質が理解されていないのではないかといった声も聞かれます。

ではその本質とは一体何なのか?また一見アメリカ特有にも思えるこの問題を日本人はどう捉えるべきなのか?そして、アメリカの企業の多くが「Black Lives Matter(ブラック・ライヴズ・マター)」に対して積極的な動きを見せる理由とは?

本授業では、ニューヨーク在住歴24年のビジネス・コンサルタントである渡邊裕子さんが現地から出演。激動のアメリカ大統領選を前に、最大の争点の一つである「黒人差別問題」の本質と行方を学びます。

 

■講師

渡邊 裕子

HSW Japan 共同経営者;Greenmantle シニア・アドバイザー;フリーランス・ライター&コンサルタント

ニューヨーク在住。1993年渡米。1996ー2004年、ニューヨークのジャパン・ソサエティーに勤務。各種国際会議、文化講演会、人物交流プログラムの企画立案・運営に携わる。2006年、国際政治学者イアン・ブレマー率いる米ユーラシア・グループに入社。日本担当チームの初代ディレクターとして、日本での顧客開拓、メディア&ブランディング戦略、出版事業などの責任者を勤める。2017年7月に同社を退社、11月までアドバイザーを務め、2018年、1年間の自主休業(サバティカル)。2019年、中東リスク分析を専門とするコンサルティング会社 HSWジャパン (http://hswjapan.com/index-jp.html) を二人のパートナーと共にニューヨークに設立。その他、複数の企業のアドバイザーを務めるほか、執筆活動も行う。早稲田大学法学部卒業、ハーバード大学ケネディ・スクール大学院修士課程修了。Twitterは @ywny

 

先生

渡邊 裕子

私は普段はニューヨークにおりますので、今こちらで起きていることを日本の皆さんにお伝えすると共に、この機会に、日本の皆様方の問題意識について学ばせていただくのを楽しみにしています。Black Lives Matterは、歴史、文化、社会構造、経済、そして私たち一人一人がもつ無意識の偏見などが入り組んだ、とても複雑で深い問題です。そして、この潮流は一過性のものではなく、「公民権運動 2.0 」ともなりうる話だと感じています。この機会に皆さん方とこの大事な問題について意見交換ができるのを光栄に思っております。

教養としての「社会課題」入門シリーズ(全13回)

受講生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

【ノート機能】
授業内容や覚えておきたいポイントなど、ノートに自由に残せます

再生位置挿入 資料挿入
筆記アシスト
ONOFF