ギモンの法則 -不確かな未来を経済でひらく-

第3回|なぜコンビニのヒット商品は生まれるのか?

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    全14回 2020年11月11日公開
    なぜコンビニのヒット商品は生まれるのか?

    <今週のギモン>

    「なぜコンビニのヒット商品は生まれるのか?」

     

    コンビニの未来を考えると、日本社会のあるべき姿が見えてくる。

    この授業では、国内最大級の顧客数を抱えるコンビニという業態が生み出すヒット商品や新しいビジネスの裏側を探ることで、社会においてビジネスが本来果たすべき役割について考えます。

    もはや私たちの生活の一部とも言えるコンビニ。コンビニの総来店者数は年間で140億人以上に相当します(日本フランチャイズチェーン協会より)。この来店者数の多さや店舗数の多さ、広い流通網などを活かし、なんと毎週約100品もの新商品が生み出されているそうです。特定の商品を目的にコンビニに入り、新商品を「ついで買い」した経験もあるのではないでしょうか。

    コンビニはテクノロジーとの相性の良く、宅配サービスやロボットによる省力化を取り入れたり、小売店としての特徴を活かし安価かつ高品質なプライベートブランドを開発するなど、常に顧客体験を最大化する取り組みがなされてきました。

    いち企業の枠を越え、社会のインフラとも言えるコンビニの商品開発を探ることで、社会と商売の両方を成立させる商品開発の法則を学びましょう。

    世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第3回は、「商品開発の法則」を学びます。

     

    ▼授業の流れ

    1.コンビニ業界の最新実態
    2.ヒット商品や新サービスから読み解く商品開発の法則

     

    ▼こんな人におすすめ

    ・人々の生活をより豊かにするビジネスに携わりたい方
    ・売れる商品を開発したい方

    ※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

     

    <担当する先生>

     
    渡辺 広明
    流通アナリスト・流通ジャーナリスト・マーケティングアナリスト
    コンビニエンスストアの株式会社ローソンに22年間勤務し 店長・スーパーバイザーを経て、約16年間バイヤーを経験。 日用品を中心に、多種メーカーと約730品目の商品開発に携わる。 その後メーカーでの商品開発・営業・マーケティング・海外進出事業を歴任。現在は(株)やらまいかマーケティング代表取締役として、顧問・コンサルや多数の講演を実施。フジテレビ LiveNewsαのレギュラーコメンテーター、Yahooニュースのオーサーとして執筆も。 NPO活動ではラオス人民民主共和国にノンサワン小学校を建設。 (民間団体と連携して、現在も支援継続中) 並行して、ガーナ共和国の子供たちの支援活動に参画。 2018年度 静岡県浜松市やらまいか大使 就任。

     

    <学び手>

    徳井 青空
    声優・漫画家
     

    <特別ゲスト>

    江原 ニーナ
    ANRI シニアアソシエイト

    1997年生まれ、熊本県出身。15歳で渡米し、高校・大学の計4年間を米ノースカロライナ州で過ごす。2018年よりスタートアップでPRなどに従事し、2019年1月よりANRIに参画しキャピタリストとして活動。主にシード期のC向けサービスや、Femtech・女性向けサービスへの投資を担当する。スタートアップ業界におけるダイバーシティとインクルージョンの推進を目的としたD&Iオフィスアワーを運営し、スタートアップ業界のジェンダーギャップ是正に取り組む。投資先企業は、BLAST、EARS、Linkship等。

    受講生代表

    • 徳田 葵

      徳田 葵

      スクー放送部

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