ギモンの法則 -不確かな未来を経済でひらく-

第6回|なぜ「転売ヤー」は儲からないのか?

おためし受講中
  • 授業で使用する教材

    教材はありません

「授業フィードバック」で、授業の感想を教えてください!

チュートリアルは、こちらの「その他のオプション」からいつでも確認いただけます。

コピーしました!

【ノート機能】
授業内容や覚えておきたいポイントなど、ノートに自由に残せます

再生位置挿入 資料挿入
筆記アシスト
ONOFF
    全14回 2020年12月2日公開
    なぜ「転売ヤー」は儲からないのか?

    <今週のギモン>

    「なぜ「転売ヤー」は儲からないのか?」

     

    マスク、ゲーム、音楽チケット、みんなが欲しいものは何でも転売される時代。

    この授業では、経済の大原則から、転売と価格高騰という現象を紐解きます。

    誰もが商品を出品できるオークションサービスやフリマアプリが急速に浸透する中で、問題視される「転売ヤー」の存在。コロナ禍の中でマスク価格が急騰したとき当時は、国が規制に乗り出すほどに話題となりました。

    あなたは、転売行為の何が問題なのか説明できますか?「利益=売上-原価」であることは商売の基本です。安く仕入れて、高く売るという行為そのものは、むしろ普遍と言えます。もし儲かるとしたら、私達は全員「転売・せどり」デビューすべきなのでしょうか。

    世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第6回は、感情的ではなく、合理的に、あなたがこれから携わるべきビジネスを見極めます。

     

    ▼授業の流れ

    1.「転売ヤー」現象を整理する
    2.転売の本質を経済・ビジネスの原則から捉え直す
    3.最近話題のビジネスの合理性を検証する

     

    ▼こんな人におすすめ

    ・副業や転職で新しいビジネスに挑戦したいが、何をすべきかわからない人

     

    ※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

     

    <担当する先生>

     
    渡辺 広明
    流通アナリスト・流通ジャーナリスト・マーケティングアナリスト
    コンビニエンスストアの株式会社ローソンに22年間勤務し 店長・スーパーバイザーを経て、約16年間バイヤーを経験。 日用品を中心に、多種メーカーと約730品目の商品開発に携わる。 その後メーカーでの商品開発・営業・マーケティング・海外進出事業を歴任。現在は(株)やらまいかマーケティング代表取締役として、顧問・コンサルや多数の講演を実施。フジテレビ LiveNewsαのレギュラーコメンテーター、Yahooニュースのオーサーとして執筆も。 NPO活動ではラオス人民民主共和国にノンサワン小学校を建設。 (民間団体と連携して、現在も支援継続中) 並行して、ガーナ共和国の子供たちの支援活動に参画。 2018年度 静岡県浜松市やらまいか大使 就任。

     

    <学び手>

    徳井 青空
    声優・漫画家
     

    <特別ゲスト>

    森山 大朗

    スマートニュース株式会社  Technical Product Manager

    早稲田大学卒業後、リクルートで人事や営業を経た後にIT業界に転身。マーケティングやエンジニア、スタートアップCEOを経て株式会社ビズリーチで求人検索エンジンの立ち上げと検索精度向上に従事。2016年には株式会社メルカリに参画し、技術に強いPM兼EMとしてCtoC検索アルゴリズムの改善やMachine Learningを活用した機能開発、組織づくりまで幅広くリード。2019年にDirector of Search/AI/Data Scienceに就任し、検索チームやMachine Learningエンジニア全体を統括。2020年からスマートニュース株式会社に参画し現職。

    twitter: https://twitter.com/tairo
    blog「ユニコーン転職日記」:https://unicorn-tenshoku.com/
    note : https://note.com/tairosan/

     

    受講生代表

    • 徳田 葵

      徳田 葵

      スクー放送部

    教室画面の機能をご紹介します

    学習機能を活用して、効率よく学習しましょう!