いい加減な人ほど生産性が上がる「超効率ハック」 おためし受講中

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いい加減な人ほど生産性が上がる「超効率ハック」

本授業は2020年9月23日に発売された書籍『無駄な仕事が全部消える超効率ハック』の著者、で朝日広告社でプランニングディレクターの羽田 康祐(k_bird)さんから「いい加減な人ほど生産性が上がる「超効率ハック」」について教えていただきます。

この授業では
・仕事は量から質の時代へ
・面倒くさがりほど生産性が高い理由
・生産性を上げるハックの紹介
をお伝えしていきます。

授業の後半では、
①時間
②段取り
③コミュニケーション
④資料作成
⑤会議
⑥学び
⑦思考
⑧発想
の8つの項目から「これをハックしたい!」と思うものを、その場で受講生のみなさんに投票いただきます。
みなさんの投票が多かった項目の「ハック方法」をリアルタイムで羽田さんに紹介いただきますのでお楽しみに!

先生

羽田 康祐

日本人には「努力することは良いこと」とする素晴らしい文化が存在します。

真面目で誠実な人であればあるほど「自分には頑張りが足りない」「あるだけの時間を使ってでも、ちゃんとした仕事をしよう」と考えがちです。このこと自体は、素晴らしい心構えだと思います。

しかし一方で、ワークライフバランスやメンタルヘルス、あるいは子育てのことを考えると「生産性の低さを努力でカバーする」ことは許されない時代になっています。もはや「うまくいかなかったのは、努力が足りなかったからだ」「時間を使えば、なんとかなる」では乗り切れない時代なのです。

今の時代、多くのビジネスパーソンに求められているのは「努力をすること」以上に「努力をしなくても済む工夫」です。

2020年から始まった新型コロナ騒動により、多くの企業でリモートワークが広がりましたが、これを機会に自分の頭の中にあるスイッチを「仕事の量」から「仕事の質」へと転換し、生産性を上げることが必要なのです。

「生産性」と聞くと、つい窮屈さをイメージしてしまい「面倒臭がりの自分には向かない」と考えてしまいがちですが、それは大きな誤解です。実は「面倒臭い」という気持ちこそが「面倒臭いことを減らす」大きなモチベーションとなり、生産性向上の武器になるのです。

あなたがやるべきことは「懸命に歯を食いしばって頑張る」ことではなく「頭のスイッチを切り替える」だけ。本書では、ちょっとした工夫さえすれば、誰でも生産性を上げることができる「生産性のスイッチ」を57個、紹介しています。

今回の放送では、その中のいくつかをご紹介できればと思います。

受講生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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