ギモンの法則 -不確かな未来を経済でひらく-

第14回|なぜ日本でデータ活用は進まないのか?

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    全14回 2021年1月27日公開
    なぜ日本でデータ活用は進まないのか?

    1月の特集テーマ:「変えるべきなのに変わらないもの」

     

    <今週のギモン>

    「なぜ日本でデータ活用は進まないのか?」

    この授業では、日本企業のデータ活用が進まない理由について考えます。2021年9月のデジタル庁発足に向けて民間人材募集が発表されたり、5Gサービスが提供開始されるなど、日本社会全体にデジタルシフトの重要性が浸透し始めました。

    「データは21世紀の石油である」と言われます。世界で成長する企業の多くは、業種に限らずデータを適切に活用します。一方日本企業は、世界と比較してデータ活用が不十分であることを指摘されています(※)。

    ※引用元:令和2年 情報通信白書

    なぜ日本企業はデータを活用できていないのでしょうか。またどのようにデータ活用を推進すべきなのでしょうか。

    世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第14回は、「データ活用が進まない企業を変える法則」を学びます。

    ※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

     

    <担当する先生>


    山口真一
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授
    1986年生まれ。博士(経済学・慶應義塾大学)。2020年より現職。専門は計量経済学。研究分野は、ネットメディア論、情報経済論、データ利活用戦略等。「あさイチ」「ニュースウォッチ9」「クローズアップ現代+」(NHK)や「日本経済新聞」をはじめとして、メディアにも多数出演・掲載。組織学会高宮賞、情報通信学会論文賞(2回)、電気通信普及財団賞、紀伊國屋じんぶん大賞を受賞。主な著作に『正義を振りかざす「極端な人」の正体』(光文社)、『なぜ、それは儲かるのか』(草思社)、『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)などがある。他に、東京大学客員連携研究員、日本リスクコミュニケーション協会理事、シエンプレ株式会社顧問、海洋研究開発機構(JAMSTEC)アドバイザー、グリー株式会社アドバイザリーボード、東洋英和女学院大学非常勤講師などを務める。


     

     

    受講生代表

    • 徳田 葵

      徳田 葵

      スクー放送部

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