デザインにおける「態度」から考える おためし受講中

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デザインにおける「態度」から考える

10年ほど前から問題解決における考え方のフレームとして「デザイン思考」が普及しましたが、デザインは実践の中にある知ですので、実際にやってみなくては深められません。そこで「やり方」以上に重要になってくるのが、ものごとへの「向き合い方」、すなわち「態度」です。

 

社会が複雑化するに伴って、デザイナーや専門家だけでなく、実際の利用者や利害関係者たちとプロジェクトのなかで積極的にかかわりながら協働してデザインする、「コ・デザイン」の取り組みが求められるようになりました。その中の一人として、自分自身は、はたしてどんな態度や姿勢であるべきなのか。

 

デザインにおける「態度」に自覚的になることは重要です。なぜなら、何かを面白がっている人の姿に面白さを感じるように、自分の背中も他者に何かを伝えています。ものごとに向き合う自分の「態度」は、その人の周囲にも伝播するからです。誰もがデザインすることが求められる時代の様相を読み解きながら、「態度」の視点を学ぶ60分です。

 

教養として知りたい「コ・デザイン」(全1回)

受講生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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