社会課題の「課題解決」ではなく「価値創造」をするアプローチ

社会の「課題」から「価値」を創造する——福祉を拡張するクリエイティブな社会実験

  • 第1回
    社会の「課題」から「価値」を創造する——福祉を拡張するクリエイティブな社会実験
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    全1回 2021年7月15日公開
    社会の「課題」から「価値」を創造する——福祉を拡張するクリエイティブな社会実験

    社会課題に対して「課題解決」ではなく「価値創造」をするアプローチとは。日本全国の福祉施設とアートライセンス契約を結び、3000点以上のアートデータを軸にさまざまな社会実験を生み出す、福祉実験ユニット「ヘラルボニー」の活動を通じて、社会に潜む「無意識の偏見」や「社会課題から価値創造する」考え方について学びます。

     

    先生

    松田 崇弥

    障害のある人は「できない」から社会にでることも「できない」のでしょうか。それは違います。 障害のある人は「できる」のに社会にでるためは、あまりにも障壁があるため「できない」のです。 だから私たちは、その障壁を取り除く存在でありたい。「障害者」という言葉や括りに潜む、誤った偏見や先入観を正しくアップデートする。それは、障害のある方々が、自分らしく生きられる社会。福祉領域の拡張を目指す中で、皆さまとお話させていただけることを嬉しく思います。当日はどうぞよろしくお願いいたします!

    先生

    松田 文登

    会社名の“ヘラルボニー”という単語は、4歳上の自閉症の兄・翔太が7歳の頃に自由帳に記した謎の言葉です。当時、ネットで検索をしても何ひとつヒットしないその言葉は、世の中にとって何の意味も持たない言葉かもしれない。けれども、兄にとってきっとなにか心に引っ掛かるものがあったからこそ、ヘラルボニーと記したと思うのです。ヘラルボニーという会社名には、一見意味がないとされている思いを、企画によって世の中に「価値」として創出したい、という意味が込められています。皆さまと当日お話しできることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

    社会課題の「課題解決」ではなく「価値創造」をするアプローチ (全1回)

    受講生代表

    • 田原 彩香

      田原 彩香

      スクー放送部

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