8/4(Wed)

今日の生放送

戦略プランナーの顧客視点~「顧客の正解」を見抜く着眼点トレーニング

顧客理解とはどういう「スキル」なのか

次回の生放送

「顧客の当たり前」を見直して、新しい価値を生み出すフレームワーク

8 / 26 (木)

20:00 - 21:00

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この生放送の内容

新規事業や新製品の開発で、まず最初にすべきことは何でしょうか。それは「解決する価値のある課題」を見つけることです。いくら今までにない新しい商品やサービスでも、解決する課題がなければ、顧客の価値にはならないからです。

 

顧客不在のアイデアにならないためにお勧めなのが、顧客の当たり前を見直すことです。当たり前を見直すことで何が顧客にとって本当の価値なのか、何が本音で、何が建前なのか見えてきます。

 

今回は、顧客の「当たり前」を理解するために重要な3つの視点と、そこから顧客の価値になるアイデアを考えるためのフレームワークを紹介します。

 

<顧客の当たり前を見直す3つの視点>

・どんな「環境」で当たり前に変化が起きたのか?
・その中で、顧客はどんな「行動」をとっているのか?
・顧客にとって、その行動はどんな「意味」があるのか?
 

コース概要

【プロのプランナーから顧客視点を学ぶ】

DXによって企業におけるデータの収集と管理が加速していきます。デジタル化したことでデータ管理がスムーズになりましたが、利活用までにはいたっていない企業が多くあります。業績を伸ばすには、データを活用し的確な意思決定とサービスや製品の品質向上や働き方を変えていく必要があります。

 

しかし、データからアイデアが自動的に出てくるわけではありません。同じデータでもそこから何を読み取るか、何を新しく生み出せるかは企画者の「力量」次第です。そして、その「力量」=「どれだけ顧客を理解しているか」です。

 

本シリーズは、「顧客データを基にして再現性の高い企画を作る」授業シリーズです。第一線で活躍するマーケティングプランナーが、仕事で使える顧客視点の持ち方、企画術、思考ツールを解説します。

 

<受講生のみなさまへ>

 

「お客さんが重要なのは分かる。で、何をすればいいの?」と思われたことはないでしょうか。ビジネスの基本は顧客理解です。消費者の理解、患者の理解、生徒の理解、従業員の理解、住民の理解。あらゆる分野で、顧客(人・お客さま)を理解することが大切だと言われています。

 

しかし、顧客を理解するとは、何を理解することなのでしょうか。顧客視点で考えるとは何をどう考えることなのでしょうか。世の中には顧客視点や顧客ファーストといった"顧客○○系"の言葉が溢れていますが、その多くは「顧客を大事にしましょう、顧客の声を聞きましょう」といった心構えの表明に過ぎません。

 

顧客理解はスタンスではありません。「なぜ?」から「だからどうする」を生み出すスキルであり、そこには原理原則があります。本コースでは「顧客体験マーケティング」の著者が、顧客理解を必要としている全てのビジネスパーソンに向けて、顧客を軸とした企画やコミュニケーションの方法を解説します。

 


■登壇講師

 

芹澤 連

株式会社コレクシア取締役/ソリューション開発本部長

消費者行動論や統計学、心理学、文化人類学、行動経済学など様々な分野の理論や手法をマーケティングに使いやすい仕組みへ落とし込み、事業会社や広告代理店に提供。市場調査クリニック、ROI+、サードマン、消費者行動図鑑、カスタマージャーニーNAVI、コレクシアマーケティングケーススタディをプロデュース。著書に『顧客体験マーケティング』(インプレス)。
【note】https://note.com/serizawaren

 

■書籍

顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する」村山幹朗 (著), 芹澤 連 (著)(インプレス)

こんな人にオススメ

新しい顧客を増やしたい/要らないを欲しいに変える企画を作りたい/商品やサービスを好きになってもらいたい/上司やクライアントに提案を通したい/トレンドを予測したい/競合に勝てる広告を作りたい/起業したい、新商品を開発したい

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

  • 大木 しのぶ

    大木 しのぶ

    スクー放送部

参加したい受講生 : 650

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授業リスト

顧客理解とはどういう「スキル」なのか

2021年7月18日公開

60min.

ビジネスでは、顧客視点や顧客理解という言葉を日常的に使います。しかし顧客を理解するとは、何を理解することなのでしょうか。どうしたら価値のある新しいアイデアや企画が作れるのでしょうか。

 

今回は、人が新しい商品やサービス、モノやコトを「受け入れる」とはどういう事なのか、その時顧客にどんな変化が起こっているのかを解説します。

 

私たちは、良いアイデアを”作る”ことに集中してしまいがちです。しかしいくら頑張って考えたアイデアでも、受け入れられなければ意味がありません。視点を変えて、逆から考えてみましょう。つまり「受け入れる」とはどういうことなのか、新しいモノやコトが顧客の中でどう価値になるのかという【プロセス側】に目を向けてみましょう。

 

実は、顧客が新しい商品やサービスを受け入れるプロセスには、ある共通パターンがあります。そのパターンを理解することで、より良いアイデアを見つけたり、自身のアイデアを上司やクライアントに説明することができるようになります。今回の授業では、そういったチャンスを見つける視点の持ち方を解説します。

 

 

「顧客の当たり前」を見直して、新しい価値を生み出すフレームワーク

2021年8月26日公開

60min.

生放送8月26日(木) 20:00 - 21:00

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授業内容は変更になる場合があります

新規事業や新製品の開発で、まず最初にすべきことは何でしょうか。それは「解決する価値のある課題」を見つけることです。いくら今までにない新しい商品やサービスでも、解決する課題がなければ、顧客の価値にはならないからです。

 

顧客不在のアイデアにならないためにお勧めなのが、顧客の当たり前を見直すことです。当たり前を見直すことで何が顧客にとって本当の価値なのか、何が本音で、何が建前なのか見えてきます。

 

今回は、顧客の「当たり前」を理解するために重要な3つの視点と、そこから顧客の価値になるアイデアを考えるためのフレームワークを紹介します。

 

<顧客の当たり前を見直す3つの視点>

・どんな「環境」で当たり前に変化が起きたのか?
・その中で、顧客はどんな「行動」をとっているのか?
・顧客にとって、その行動はどんな「意味」があるのか?
 

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