成果を引き上げる「脳の使い方」習慣

第1回|「集合知性」がチームでの成果をつくる鍵

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    全3回 2021年10月26日公開
    「集合知性」がチームでの成果をつくる鍵

    「集合知性」という言葉を初めて聞いたという方が多いのではないでしょうか?
    チームや組織の中で、メンバー一人ひとりがお互いに信頼関係でつながり、皆が共感できる大きな目的に向かって心をひとつにすることで、個人では至らないような大きなパフォーマンスを引き出せることが脳科学の研究でわかっています。

    今回は、どうすればこの集合知性を発揮できるチームになれるのか教えていただきます。

     

    ■アジェンダ(予定)
    ・「脳の使い方」を知ることで、人生の豊かさを決める「島皮質(とうひしつ)」を鍛えよう!
    ・幸せややりがいを感じながら、チームで高い目標を達成できる「集合知性」とは?
    ・集合知性を発揮するための3つの要素
    ・「脳磨き」を続けることで「集合知性」を発揮するチームを作れるようになる

    先生

    岩崎 一郎

    「脳磨き」を続けていると、「集合知性」を発揮するチームを作れるようになります。
    「集合知性」とは、皆が心を一つにすることで、天才知性にも勝る優れた力を発揮できる能力(知性)を言います。

    メンバー皆がそれぞれの強みを活かしつつ、幸せや生きがいを感じながら、一体感を持って組織を大きく成長発展させることができる。
    これが「集合知性」です。

    今回の授業では、集合知性を発揮するための「脳磨き」や、書籍『なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか?』でも紹介している、脳科学が解き明かした、経営やリーダーに必要な脳の使い方、その身につけ方について、実践ワークを交えながら学んでいきましょう。

    受講生代表

    • 徳田 葵

      徳田 葵

      スクー放送部

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