ビジネスの立役者になって考える「事業推進インタビュー」

第2回|分析型パーソナライズサプリ開発者がユーザーとの発明で学んだ スキルと顧客に届けるマインド

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    全4回 2021年8月29日公開
    分析型パーソナライズサプリ開発者がユーザーとの発明で学んだ スキルと顧客に届けるマインド

    今回のインタビュー対象者は、分析型パーソナライズ サプリ「Suppleno(サプリノ)」を提案・開発された、若松孝浩さんと堤朗子さんです。

     

    COOの若松さんは、「それぞれの人にあった、その人にとっての『本当に良い商品』を、たくさんの人に届けたい」という想いがあり、CXOの堤さんは、既存事業で商品開発をする中で、お客様が自分に合ったものを選んでくれているだろうかと考えるようになったことから、社内起業で「Suppleno」事業を立ち上げました。

    お二人とも、自分自身が主体となって事業を進めることは未経験のなかで、事業をゼロからスタートしました。

     

    そんな中で、初期段階からモニターの方と一緒に商品やサービスを少しずつブラッシュアップしてきたことが、事業アイデアや事業の進め方への自信になったということです。

     

    お二人は、「何か新しいものを生み出し事業推進を主体的に行ってみたい」という熱い思いを持って、一般企業で社内起業し、なんとか形にするために様々なことに挑戦してきました。

    ずっと持ち続けていた憧れを形にして活躍するお二人のこれまでの開発ストーリーを基に、「自分ならどうするだろうか」「どんな仕事術や気持ちの整理の仕方」が必要なんだろうかと考えながらインタビュアーとして質問してみましょう。


    ■今回のビジネスの立役者

    若松 孝浩

    株式会社 Suppleno COO

    2009年㈱伊藤園新卒入社。新規開拓営業、既存顧客への深耕営業を経て、井藤漢方製薬㈱ 入社後は健康食品やサプリメントの法人営業に従事。一貫して食関連の業界で営業をしてきた。その中でずっと感じていた、ブランド力や配合スペックの勝負だけではない、「それぞれの人にあった、その人にとっての『本当に良い商品』を、たくさんの人に届けたい」という想いを実現する為、㈱Supplenoを創業。サプリノでは事業戦略を練りながら事業活動を実行していくのがメインの役割。創業前に自分自身も家族が増えて、自分の為だけでなく、大切な人の為にも健康でいたいと強く願うようになった。

    堤 朗子

    株式会社 Suppleno CXO

    2020年にサプリノの親会社である井藤漢方製薬㈱にてパーソナライズサプリ事業を起案、2021年4月に株式会社Suppleno(サプリノ)を社内起業。事業推進に必要なあらゆるアイデアやプランを形にしていくのがメインの役割。 前職では、瀬戸内海の離島にある開館当時の((公財)福武財団)地中美術館にて、広報、庭園事業・教育プログラムなどの立ち上げを担当。2006年に井藤漢方製薬㈱ 入社。企画開発部にて健康食品や入浴剤などの開発に10年以上従事。2019年より同社営業部 営業推進チームにてマーケティング業務を行いながら㈱Supplenoを創業。

    先生

    若松 孝浩

    特に突出した能力があるわけでもない私ですが、そんな私だからこそ語れる、新規事業を進めていく中で感じたこと、考えたことをお話しできればと思います。
    私達も事業を進める中でいろいろな困難がありますが、なんとか走り続けることができています。「自分達のアイデアを世に広めたい」こんな想いをお持ちの方、ぜひ一緒に走り出してみませんか?質問もお待ちしております!

    先生

    堤 朗子

    「新しいことをしてみたい」「自分で何かを作り上げてみたい」「スタートアップ企業で働いてみたい」こんな想いをお持ちの皆さま、私も1年前まで皆さんと全く同じ想いでした。まだまだ駆け出しでエラそうなことは言えませんが、あまり参考書のない“中小企業での新規事業立ち上げのリアル”をシェアさせていただき、「これなら自分にもできそう」と思っていただけるとうれしいです。

    受講生代表

    • 中田 有香

      中田 有香

      スクー放送部

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