SDGsを自分ごと化するための3個の視点

SDGsを自分ごと化するための3個の視点

  • 第1回
    SDGsを自分ごと化するための3個の視点
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    全1回 2022年1月20日公開
    SDGsを自分ごと化するための3個の視点

    世界的に広がっているSDGsの取り組みはただのトレンドではなく、私たち個人個人がしっかり考えていくべきトピックスです。しかし、壮大な目標であるがゆえに、実態が分からなかったり、環境に良い、困っている人を助けると善意のつもりで行った行動が実は逆の結果を導いてしまったりと、個人がアクションを起こす上でのハードルが高いことも事実です。

     

    SDGsに向き合う時に、まず最初にやるべきは「知る」というアクションを起こすことが重要です。「知る」上で押さえておくべき3つの視点~「善意の恐ろしさ」「便利さの裏にある犠牲」「問題の認知から始める」~について学んでいきます。

    先生

    原 貫太

    「知らないほうが、幸せに生きられたかもしれない」遠く離れた国で起きている貧困や紛争が、日本に暮らす私たちとも無関係ではないこと、いや、むしろ私たちがその原因を作り出していることを知るたびに、そんなふうに感じてしまいます。しかし、本当の意味で社会を良くしていこうとするのであれば、私たちはまず自分の「足元」に目を向け、自分たちの生活がどこかで「犠牲」を生み出してしまってはいないか、考えなければなりません。この講義に参加していただいた後、「何かを始める」ことではなく、「何かを辞める」ことの重要性にも気づいていただけたら幸いです。

    SDGsを自分ごと化するための3個の視点 (全1回)

    受講生代表

    • 中田 有香

      中田 有香

      スクー放送部

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