HTML+CSS実践

第2回|CSS3を用いた、Webサイトのデザイン表現

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    全4回 2014年6月12日公開
    CSS3を用いた、Webサイトのデザイン表現

    HTMLとCSSを使って、150分で簡単なWEBサイト制作】全6回の5回目です。

    webページが完成に近づいてきました。前回(HTML+CSSのコーディングルールについて学ぶ)はhtmlとcssのコーディングルールについて詳しく勉強しました。css3の登場によりデザインのかなりの部分を画像に頼らず表現する事が可能になってきました。

    今回は、css3を使ったデザイン表現を学んで行きましょう。

    5月7日の「Webデザインの骨組み「ワイヤーフレーム」を学ぼう」からadobe クリエイティブクラウドの体験版を使用してこられた方は、体験期間の1ヶ月が終了していますので、生授業ではコーディングツールはSublime Text2を使用していきます。

    adobe クリエイティブクラウドは月単位の課金が可能です。既にDream Weaver(ヴァージョンは問いません)をお持ちの方、adobe クリエイティブクラウドに課金して利用を続行する方はDream Weaverを使用して頂いてかまいません。

    サイト制作の大まかな流れは、下記の様な物になります。

    1)クライアント(お客様)へのヒヤリング
    2)ターゲット設定
    3)サイト設計(ワイヤーフレーム)
    4)制作仕様書策定(デザインルール、コーディングルール策定)
    5)開発(デザイン&コーディング)
    6)ローカルテスト
    7)テストサーバーレビュー(クライアントチェック)
    8)リリース(本サーバーアップ)
    9)ランニング(SEO解析)
     
    この演習では、5番の開発の部分です。
    完成した静的ページをユーザーさんのアクションでインタラクティブに動くページにブラッシュアップしていきます。

    受講にあたって準備するもの

    1)Sublimeのインストール(授業中コードを打つのに使います)
    下記のURLからダウンロードしてください。
    http://www.sublimetext.com/2
    設定は何も必要ありません。インストールして授業が始まる時間に立ち上げられる様にだけしておけば大丈夫です。
    ※DreamWeaverが慣れている人は、こちらを使用されてもかまいません。

    2)解凍ツール (授業中配布する教材の解凍に使います)
    授業中にダウンロードしたファイルをすぐに解凍できる様になっていれば大丈夫です。(Mac OSXの場合はダブルクリックで展開します。windows7~の場合は右クリックのコンテキストメニュー「全て展開」を選択でOK)

    3)その他のバージョンのOSは、MacであればApp StoreでWinArchiver Lite.appを検索してダウンロードしインストールしておきます。
    Wiondwsであれば、下記のURLよりLhaplusをダウンロードし、インストールしておきます。
    http://www7a.biglobe.ne.jp/~schezo/

    教室画面の機能をご紹介します

    学習機能を活用して、効率よく学習しましょう!