なぜ今、デジタル通貨なのか

Edy開発者に聞く希望と危機感

  • 第1回
    Edy開発者に聞く希望と危機感
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    全1回 2022年4月13日公開
    Edy開発者に聞く希望と危機感

    コロナ禍で日本のデジタル化の遅れが浮き彫りになりました。それを受け、2021年にはデジタル庁が創設され、デジタル社会形成への取り組みが急ピッチで行われています。

     

    そのカギとなる1つに「デジタル通貨」があります。既に中国は、2022年北京冬季五輪にて国の中央銀行が主導するデジタル人民元を試験的に展開しました。日本にもQRコードなどのキャッシュレス決済は数多くありますが、デジタル通貨はブロックチェーンを活用したまったく異なるシステムです。

     

    しかしながら、それを正しく理解している人はまだまだ少ないのではないでしょうか。今回は、Edyや交通系カードSuicaの開発者であり、電子マネーの第一人者でもある先生からデジタル通貨の可能性を学びます。

    先生

    宮沢 和正

    ソラミツとカンボジア中央銀行はブロックチェーン技術を活用して、中国に先駆けて世界初となる中央銀行デジタル通貨を共同開発し、2020年10月末より正式運用を開始しました。ソラミツがもともと開発したブロックチェーンは、今やオープンソースの業界標準となり、日本を含む様々な国で活用されています。

    本講義では、なぜデジタル通貨の事業に着手したのか、キャッシュレス決済とデジタル通貨の違いは何か、海外の先進事例から感じる日本への危機感、デジタル通貨により可能となる日本の課題解決などを解説します。

    なぜ今、デジタル通貨なのか (全1回)

    受講生代表

    • 中田 有香

      中田 有香

      スクー放送部

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