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【再放送】データの読み方入門

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【再放送】データの罠にはまらないための着眼点 生放送に参加

放送開始時刻の30分前から入室できます

授業の概要

この授業では、受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業を再放送としてお届けします。
再放送として他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、再放送をきっかけに新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんので再放送中いただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。

この放送は2021年11月11日に放送されたデータの読み方入門 第2回データの罠にはまらないための着眼点
の再放送です。

※以下、生放送当時の授業概要となります。


今回の授業は、データを批判的に見る方法について紹介します。

 

データは客観的な事実を示しますが、注意せず鵜呑みにしてしまうと誤解してしまうケースが多々あります。

例えば、縦軸の原点が “0” でないことにより、大きな差があるように見せかけたり、実はサンプル数が少なかったりと様々です。発表者による意図的な行為もあれば、分析者自身さえ気づかないケースもあるでしょう。手軽にエクセルやBIツールでグラフを作れる時代だからこそ、データを読む側のリテラシーが重要です。

 

データを適切に読み解くためには、「着眼点」を知ることが第一歩です。グラフの表現におかしなところがないか、偏ったデータになっていないかなど、データを見るときに着眼点を学んでいきます。

授業を通して、データを批判的に見る目を養っていきましょう


■講師

堅田 洋資

株式会社データミックス 代表取締役/データサイエンティスト

サンフランシスコ大学大学院 データ解析学専攻(修士)修了。一橋大学商学部卒。2017年に株式会社データミックスを創業し、データサイエンス教育事業とEdTech事業を展開。データミックス創業前は、ニュースアプリのスタートアップでのデータサイエンティスト、監査法人トーマツにてデータ分析コンサルタント、KPMG FAS(あずさ監査法人子会社)で事業再生コンサルタント、外資系メーカーでの経理・マーケティングなど幅広い経験をもつ。

担当の先生/パーソナリティ

チャプター

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