コミュニケーション型動画学習サービス「schoo(スクー) WEB-campus」を運営する株式会社スクー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森健志郎、以下スクー)は、未経験から、Webサービスを開発・公開するまでに必要なカリキュラムを提供する『プログラミング学部』を2015年1月23日(金)より開設しました。生放送授業の受講はすべて無料です。

 

 

【プログラミング学部URLhttps://schoo.jp/programming

現在スクーにて公開されているプログラミングの授業は約60分を1コマとし、全75本。今年9月までには合計200本を目指しています。

 

 

■ 企業での人材不足が叫ばれ、中学校でも必修となった「プログラミング」

エンジニアやプログラマでなくても、WEBプログラミングのスキルを身につけることでキャリアチェンジのきっかけとなることが多く、すでに1万人以上が所属する同社の「Webデザイナー学部」でも、「自分でサービスをデザイン、開発まで行うためにも、プログラミングスキルを学習したい」という要望が以前から挙がっていたことから、今回の「プログラミング学部」開設に至りました。

 

■ 既存のプログラミング学習ツールとの違いは「ゴールイメージがある」こと

プログラミング学部授業の特徴は、プログラミングの基礎を全く知らない未経験者が「コンピューターの仕組み」や「何をするためにはどの言語を学ばなければいけないのか」といった入門編から学べること。また「Webサービスを自分で開発できるようになる」というゴールイメージが明確なため、何をどの程度学ばなければいけないのかをイメージしやすくなっております。

オンライン上で生放送にて開講される授業では、チャットシステムを使って、一緒に受講しているほかの受講者とコミュニケーションが発生するため、実際につまずいたところを共有し、学生同士で解決しあうこともできます。

 

■ 業界の第一線で活躍するエンジニアやギーク女優が「先生」として登壇

『プログラミング学部』の授業の先生を務めるのは、企業で入門者向けにプログラミングを教えている講師をはじめ、プログラミング言語の発展に貢献するオープンソースのコミッターやスタートアップ企業のCTO、ギーク女優まで、業界の第一線で活躍する方々。「PHP入門」や「Ruby入門」「リーダブルコード入門」など、『未経験から、Webサービスを開発・公開できるまで』に必要な学びをパッケージで提供します。

女優の池澤あやかさんと一緒に、市販のキットを使って「自作PC」の作成に挑戦する授業など、生放送ならではのライブ感を活かしたコンテンツも用意しております。

<授業を担当する先生(一例)>
千葉 順 (株式会社HEART QUAKE 代表取締役)
たにぐち まこと(株式会社エイチツーオー・スペース 代表取締役)
高橋 征義(一般社団法人日本Rubyの会代表理事)
須藤 功平(株式会社クリアコード 代表取締役)
藤川 真一(BASE株式会社 取締役CTO)
池澤あやか(女優)

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お問い合わせ先: info@schoo.jp

生放送授業への参加は無料です
Schooの会員登録および生放送授業への参加は無料です。生放送授業では先生に質問したり他のユーザーと一緒に楽しく学ぶことができます。
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