社会を変えるために戦う起業家たち。
その姿は多くのメディアに取り上げられ、私達に夢と未来を見せてくれます。
ですが、この国を、この世の中を変えていくのは、新興企業だけではありません。

「会社の中にいるからこそ、できること」。

社内のヒト・モノ・カネ・信用を存分に活用し、
だからこそ生み出せる大きな価値を世の中に提供していく存在。
まさに「大企業イノベーター」が、今求められています。

本カリキュラムは「企業の中で新規事業・新しい価値・イノベーションをつくる方法」を
大枠から理論、ケーススタディまで体系的に学んでいくために作られています。

起業ではなく、会社の中で大きな仕事をすることを目指すあなたに
受講してほしい新特集生放送です。

 

[モデレータ]斎藤祐馬(トーマツベンチャーサポート株式会社)

トーマツベンチャーサポート株式会社をデロイトトーマツグループ内で社内ベンチャーとして立ち上げ、世界7ヶ国150名体制へと拡大。
ベンチャーと大企業を繋ぐ早朝ピッチイベントMorningPitch発起人。 
国内3,000社のベンチャー支援、500社の大企業の新規事業立ち上げサポート、官公庁自治体のベンチャー政策の立案・実行などを手掛ける。 
主な著書は一生を賭ける仕事の見つけ方(ダイヤモンド社)、日経ビジネスオンライン、ダイヤモンドオンラインでの連載の他、メディア掲載多数。2017年 日経ビジネス 次代を創る100人に選出。

▼同特集生放送についてはこちらから
https://schoo.jp/class/3831

 

■第1回:3/6(月)21:00 概要:「日本3.0」そして「大企業イノベーター」とは

 

初回となる本授業は、大企業イノベーターが求められる理由について、
これからの「日本の未来予測」を踏まえながら考えていきます。
 
モデレータの斎藤祐馬氏とNewsPicks編集長佐々木紀彦氏、そして受講生の皆様が
参加型ディスカッションを行いながら、
日本や企業の中で働くヒトのあるべき姿を考えていきます。


[ゲスト]佐々木 紀彦(NewsPicks編集長)

1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。
東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。
リニューアルから4カ月で同サイトをビジネス誌系サイトNo.1に導く。
2014年7月から現職。最新著書に『日本3.0』。ほかに『米国製エリートは本当にすごいのか?』『5年後、メディアは稼げるか』の著作がある


■第2回:3/24(金)19:00 理論:大企業イノベーターに必要なこと

 

2回目では、初回に押さえた全体像をもとに
より体系立てた理論を学習していきます。

「大企業イノベーターとは何か」「大企業イノベーターになるために必要な技術」等
第3回以降のケーススタディに備えて、斎藤祐馬氏のレクチャーを押さえていきましょう。

 

▼同特集生放送についてはこちらから
https://schoo.jp/class/3831


第3回以降は現在調整中です。実際の大企業イノベーターによるケーススタディを予定しています。
『受けたいボタン』を押している方には更新情報をお届けします。
興味を持っていただけたら、こちらのページからぜひ『受けたいボタン』を押しておいてくださいね。
それでは、Web教室でお会いしましょう。

 
スクー教務課

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