1/24(Mon)

今日の生放送

 

 

誰かにとって、替えがきかない自分をつくる


2020年以降の日本では、リモートワークによる働き方の変化や企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進によって、これまで以上にデジタル技術が私たちの身近に浸透してきました。
時代に置いて行かれないよう、様々な最先端知識のインプットや環境の変化に柔軟に適応するためのスキルアップがこれからの社会を生きる私たちにとって、ますます必要不可欠な課題になるでしょう。

その一方で、多様性の尊重と言われる時代に、目に見える個人の差ではなく"目に見えない価値観やバックグラウンドにまで配慮できることや想像できること"、"0から何かを生み出す力"は「人間にしかできないこと」と言われています。


「人間にしかできないこと」。
これを定義できないままでいると私たちは、"AIが共存する社会の中にこのままでは人間が取り残されるのではなかろうか"、"無機質なものがテクノロジーに任されるようになった時、人間は何をすることが求められるのだろうか"といった漠然とした焦燥感が募るばかりになってしまいます。

そこで、私たちSchooは「人間にしかできないこと」を定義するために
テクノロジー社会における“人間の役割”を磨き続ける
ことを提案します。

・一方的なコミュニケーションの限界からくる"これからの時代"に必要なこととは
・長い歴史ある地球の持続可能性を見出すために考え抜き模索するべきこととは
・AIに代替されない自分になるために0から1を生み出すための創造力とは
このような問いに、自信を持って自分なりの答えを出すための学びを「人間にしかできないこと=人間力」とし、提供していきます。


私たちが置かれている状況は、様々な問題が複雑に入り組み、一筋縄では解決できないことがほとんどです。
そんな時代だからこそ、「自分・他者・社会を正しく理解し、つなぐ技法を身につける」ために”人間力”を軸とした授業を多数開講していきます。
受講したみなさんが「誰かにとって、替えがきかない自分をつくる」ために全力でサポートしてまいりますので、引き続きSchooで未来につながる学びを得ていただけますと幸いです。

 


 

▼1月に開講する無料生放送
 

相手との関係づくりの中で必要になる「受信力」


2022年1月20日(木) 21:00 - 22:00開講
共に進める関係を築くための「受信力」
▶︎第1回:相手の立場から"勝手に"想像する訓練
相手の行動・思考・感情・心理を想像できない状態で、体系化された知識やスキルを身に付けても効果的に使いこなすことはできません。
まずは自分から勝手に相手のことを想像してみます。その想像は仮説に変わり、検証するためには相手に関わらなければなりません。関わることで相手のことを知り、共働できるようになってきます。そのようにして関係を築き、「今自分ができること」を自発的に増やしていきます。
問題を解決するための共働の手順を学びましょう。
 

 

「自分自身の中にある答え」に向き合うスキルを磨く


2022年1月24日(月) 21:00 - 22:00開講
ビジネスパーソンに必要な内省と自己分析
▶︎第1回:定期的な内省でキャリアの軸を修正する
多くのビジネスパーソンが自分の人生やキャリアの軸について、振り返ることの必要性を感じてはいるものの継続して内省できていないと聞きます。
どのように自分との対話を進めたらいいのか、そしてそれを今後のキャリアのためにどう活用していくのかがわからないという声も課題です。
そこで本授業では、自分の内側にしかない正解をどのように導き出すのか、その必要性を交えながらみなさんにお伝えします。
 

 

これからの時代を生き抜くために必要な『聞く技術』とは

2022年1月31日(月) 19:00 - 20:00開講
行列のできるインタビュアーの聞く技術
▶︎第1回:「あなたに聞いてほしい」と指名される人の理由
今回の授業では、Schooでも累計1500本以上の授業に受講生代表として出演し、先生のお話を聞いてきた徳田が、累計2万5000人以上もの方々のお話を聞かれてきた宮本恵理子さんの「聞く技術」をリアルに学びます。
一つのアクションをすぐに持ち帰っていただけるように、具体的なノウハウを教えていただきます。
さらにTipsだけではなく、「なぜ宮本さんが行列のできるインタビュアーなのか?」受講生代表が感じた仮説をご本人に投げかけて、宮本さんの相手に与える信頼感の秘訣を紐解いていきます。
放送中は受講生のみなさんからも、実際に「聞く場面」で困ったことや、難しかったことを募集します。

 

生放送授業はSchooに会員登録すればどなたでもご覧いただけますので、ぜひこの機会にご登録ください。
会員登録はこちらから。


 

▼録画ですぐ見れる過去授業
 

考え方の癖に気づくと"癖"が変わり始める


考え方の癖を変える -無意識バイアスの気づき方-
▶︎第1回:「どうせうまくいかない」 -勝手な決めつけを緩める方法-
そもそも「思考の癖」とはどういうものでしょうか...? そしてその癖が、私たちのキャリアや人生にどのくらいの影響を及ぼしているのか、みなさんは想像がつきますか?
本授業では「思考の癖」がどのように形成され、その思考が続くとどのような未来になるのか解説します。
その上で、理想的な状態はどういうものなのかを知ってもらい、そのギャップを埋めるためにどのような「思考の癖」を緩める方法があるのかをお伝えします。

 

「思い」を言葉にする力を身につける


博報堂スピーチライターが教える 言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる授業
▶︎第1回:博報堂スピーチライターが教える 言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる授業
このコースはひきたよしあき先生のご著書『印象に残る・心をつかむ・YESをひき出す 「スルーされない人」の言葉力』、『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』(いずれも大和出版)で解説されている、思いを言葉にする力について学べる授業です。大ヒットの本書に沿って、皆さんの言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」悩みを解決します。
今回は、「企画力」と「表現力」に特化。いいアイデアがでないで苦しいときの視点の変え方、ありきたりの文章をキラリと光らせる裏技をご紹介。
 

 

あなたが必要とされる「選ばれる」人になるためには


ビジネスでもプライベートでも選ばれる~愛されコミュ力~
▶︎第1回:人づきあいには「良い距離感」が大切
人づきあいで、「良い距離感」を保つことは大切です。しかし、良い距離感とはどういったことなのでしょうか? 好意で気になる人に近づきすぎてしまったら「馴れ馴れしい」と思われてしまったり、逆に遠慮しすぎると相手に覚えてもらえません。
そこでこの授業では、人との「良い距離感」について考えていきます。
初回となる今回は、コースタイトル『ビジネスでもプライベートでも選ばれる~究極の愛されコミュ力~』にある “選ばれる” 人とはそもそも何なのか、についてもお話していきます。
 

 

ロジカルに伝わるコミュニケーション


もっと1分で話せ-すべてのコミュニケーションは“ピラミッド”で伝わる-
▶︎第1回:ディスカッションに効く“ピラミッド・ストラクチャー”の活用
話が伝わるひと、伝わらないひとの違いは、頭の中で“ピラミッド”ができていない、つまり「言いたいことを整理できていない」ということです。
この授業では、“ピラミッド・ストラクチャー”というロジカルに整理するフレームワークについて知り、「コミュニケーションの武器」として様々なシーンで活用できる方法を実践的に学んでいきます。
 

 

自分の考えや思いを言葉にして相手に伝えるトレーニング


伝わるための言語化トレーニング
▶︎第1回:伝わるための言語化トレーニング
この授業では、要点を言語化し、適切に伝えるための要点整理の方法を学び、ボキャブラリや伝え方を理解することでより仕事が円滑に進められたり、日常生活のストレスを少なくするための言語化トレーニングを行います。
初回の授業では、自分の言語化の癖を知って、相手に伝える際にどのようなパターンで話しているのかを自覚してみましょう。そもそもなぜ言語化に苦手意識を持っているのかの要因を探り、要点を伝える際の言葉の整理方法を学びます。
 

 

自分の「得意」を見つけ・理解し仕事に活かす


自分の強みを引き出す4分割ノート術
▶︎第1回:最強の武器は「自分の見える化」
「仕事で結果が出ない」「自分に合う仕事が何かわからない」「何をしたら成長につながるのか見えていない」と悩みを抱えている方と、「キラキラと目を輝かせながら結果を出し、自信に満ち溢れながら上司や同僚からの仕事を勝ち取っている順風満帆な人」の違いはどこから生まれてくるのでしょうか?それは「自分が得意なことを活かせるフィールドで働いているかどうか」です。
自分の人生を変えるためには、今の自分がどこにいるのか、自分自身のことをきちんと知ることが大切です。そこで今回は、4分割ノート術を使って自分と向き合い、「やりたいこと」「パフォーマンスを発揮できること」を見つけます。
 

 

周りと上手く付き合える自分へと成長するために


怒りをコントロールするための「アンガーマネジメント」入門
▶︎第1回:価値観が多様な時代に学ぶ「アンガーマネジメント」のキホン
昨今、価値観が多様化し、社員や家族などの対人関係が上手くいかず衝突が多い方もいるのではないでしょうか。
この授業では、累計100万部を突破した「怒らない技術」(フォレスト出版)シリーズの著者、嶋津良智先生をお迎えし、いまだからこそ学ぶべき「アンガーマネジメント」について深ぼっていきます。
今回は、アンガーマネジメントの基本について学びます。そもそも「アンガーマネジメント」とはなにか、学び習得するとどんな効果があるのか、怒りをコントロールするとはどういうことなのか、を学んでいきます。
実践の前の基礎編として、知っている方も学び直しの意味も込めて一緒に受講していきましょう。
 

 

共感とはどうやって生み出されるのか


スキルとしての「共感力」
▶︎第1回:共感を生む人の情報や思いの伝え方
私たちは頭の中ではわかっていても気持ちがついていかないことや、その逆で、感情で判断して動くことがあります。そのため、ビジネスシーンで商品や人に好感や共感を持つことで購買行動につながったり、「この人の話なら聞きたい」と思うように、気持ちで動かされることがあります。
こういった共感は意識してつくることが出来るのでしょうか? 共感を生む人はどんなポイントをもっていて、何に注意を払い、どのような言葉で語るのでしょうか?
この授業では共感とはどういったものなのかを理解し、一緒に共感をつくるためのノウハウを学んでいきます。
 

 

自分の市場価値を高めるために必要なこととは


市場価値を高めたい人がするべき自分の育て方
▶︎第1回:「育ててもらう」から「自分で育つ」人に
リモートワークが加速し、会社に入れば上司や先輩が1から丁寧に仕事を教えてくれて育ててくれるという時代はだんだんと終りを迎えています。私たちは自分で学び考え、自分を育てていくしかありません。仕事ができる、他のメンバーから頼られる、あなたがいると心配ないと言われるような、仕事で選ばれる人とはどういう特徴があるのでしょうか?
本授業では、「自分の市場価値がわからない」「この先どうなるか不安だ」など未来に漠然とした不安を抱く方に向けて、そもそも市場価値とは何なのか、誰でも高められるのか、いまからできること何かという切り口で解説していただきます。
 

 

「相手の立場に立つ」ことで、お願いや意見の伝わり方が変わる


もう悩まない 文字で“伝わる“コミュニケーション技術
▶︎第1回:「急なお願い」「意見指摘」「催促」が上手く“伝わる”文章
メールやチャットに限らず、文章で人とコミュニケーションを図る上で押さえなければならない本質があります。それは、「相手の立場に立つこと」。リモートワークで相手の状況が読めないことは多々ありますが、相手の立場に立つことで最速で結果を残すことができます。
本授業では上記の本質を捉えた上で、「急なお願い」「意見・指摘」「催促」のシーンを切り取り、これまで送っていた文章を省みながら、適切な文章の“型”を習得していきます。



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