生成AIゼミ 同意書

本同意書は、株式会社Schoo(「スクー社」という)が提供する「生成AIゼミ」(「本サービス」という)を受ける方とスクー社との間の本サービスに関わる全ての関係に適用します。本同意書の全ての事項に同意の上、スクー社が提供する本サービスを受けてください。

第1条(目的及び適用範囲)

  1. 本同意書は、スクー社が、お客様又はお客様が指定した従業員その他の個人に対して生成AIに関する学習を目的とした研修プログラムを提供するに際し、本サービスに関するお客様とスクー社の間の権利義務関係を定めることを目的とします。なお、お客様は、学習・福利厚生・教育以外の目的のために本サービスを利用することはできません。
  2. 本サービスの利用契約は、お客様(法人その他の団体である場合と個人である場合の双方を含みます。以下同じ。)が本サービス申込書によりお申込みを行い、スクー社がこれを承諾(申込書の受領を含む)した時点で成立します。本サービスの利用にあたり、お客様のSchooビジネスプランその他スクー社が提供する他のサービスへの加入の有無は問いません。
  3. 前項にかかわらず、スクー社は、お客様が次の各号のいずれかに該当する場合、前項の承諾を行わないことができ、承諾後に該当が判明した場合には、催告なく本サービスの利用契約を解除することができます。この場合、スクー社は、スクー社の故意又は重過失による場合を除き、お客様に生じた損害について責任を負いません。
    1. (1) 本サービス申込書の記載内容の全部又は一部に虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
    2. (2) お客様が未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
    3. (3) 過去にスクー社との契約に違反した者又はその関係者であるとスクー社が合理的に判断した場合
    4. (4) 第17条(反社会的勢力の排除)に定める表明保証に反し、又は反するおそれがあるとスクー社が合理的に判断した場合
    5. (5) その他スクー社が本サービスの提供を適当でないと合理的に判断した場合

第2条(定義)

  1. 「本サービス管理者」とは、お客様が本サービス申込書の「管理者名」に記載した者を意味します。お客様が個人である場合は、お客様自身を本サービス管理者とみなします。
  2. 「本サービス利用者」とは、本サービス管理者が、本サービス申込書の「申込ID数」に記載のID数の範囲内において、スクー社から本サービスを提供される者として指定し、本同意書記載の事項について同意した者を意味します。お客様が個人である場合は、お客様自身が本サービス利用者を兼ねます。
  3. 「講師」とは、スクー社が認定する、学習の定着をサポートし、学びを深めるガイド役をいいます。
  4. 「本サービスの委託会社」とは、講師が所属する会社及び本サービスの提供を一部委託された会社及び本サービスをスクー社より販売代理委託された会社を意味します。
  5. 「セッション」とは本サービス利用者に対するワークショップ、キックオフ、本サービス利用者に対するSchooにて提供される動画の受講カリキュラムの提案及び当該カリキュラムに従った本サービス利用者による受講状況の確認や本サービス利用者からの課題の提出及びその状況の確認、並びにこれらに付随する本サービス利用者と講師とのコミュニケーションを意味します。
  6. 「授業」とは本サービス利用者に対する、本サービスにて独自に提供及び配信される動画(ビデオ会議ツールやスクー社が提供する配信ツール「Schoo Swing」などを利用した生配信やディスカッションを含む)を意味します。
  7. 「外部コミュニケーションツール」とは、Zoom、Slack等の本サービスの提供に利用されるスクー社以外の事業者が提供するツールを意味します。
  8. 「お客様」とは、スクー社との間で本サービスの利用契約を締結する法人その他の団体又は個人をいいます。
  9. 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。
  10. 「生成AIツール」とは、文章、画像、音声その他のコンテンツを人工知能により生成する機能を提供するツール(本サービスの演習において使用されるものを含み、スクー社以外の事業者が提供するものを含みます。)を意味します。
  11. 「本サービス申込書」とは、スクー社所定の様式による申込書面又はスクー社が指定するオンラインの申込フォームを意味します。お客様が申込フォームにより申込を行った場合、当該フォームへの入力・送信内容をもって本サービス申込書の記載とみなします。

第3条(機密情報)

  1. 本同意書において、「機密情報」とは、本サービス利用者が本サービスを受けている事実、及び本サービスのセッション及び授業の中で本サービス利用者から話されたあるいは文字にて記載された全ての情報(例えば、本サービスのテーマ、目標達成の状況、本サービス利用者の資産に関する情報、本サービス利用者をとりまく環境(家庭、勤務先など)に関する情報など)をいいます。
  2. スクー社は、本サービス利用者の機密情報に対して守秘義務を有するものとし、この義務を遵守するものとします。

第4条(機密情報等の共同利用)

スクー社は、本目的の達成に必要な範囲内で、個人情報(個人情報の保護に関する法律第2条第1項に定める個人情報を意味します。以下、本同意書において同じ)及び機密情報を、スクー社、本サービスの委託会社及び本サービス管理者の間で共同利用します。お客様が個人である場合、本条はスクー社及び本サービスの委託会社の間での利用として適用されます。

第5条(講師の守秘義務)

本サービスの委託会社は、講師に対し本サービス利用者の個人情報及び機密情報の守秘義務を負わせるものとし、講師の行為につき、講師と連帯して本サービス利用者に対し責任を負うものとします。

第6条(本同意書の変更)

  1. スクー社は、本同意書を必要に応じて変更、追加、削除することができるものとし、この場合には、電子メールによるお知らせ、口頭によるお知らせ、ホームページヘの掲示その他スクー社が合理的と考える方法によりお客様に通知します。
  2. 本同意書に変更がなされたことが通知された後にお客様が本サービスの提供を受けることを継続した場合は、本同意書の変更を承諾したものとみなします。

第7条(契約内容)

  1. 本サービス利用者は、スクー社及びお客様が別途合意するサービス開始日からサービス完了日までの間において本サービスを受けることができるものとします。
  2. 前項の期間の延長が行われることにより本同意書の効力は自動的に延長されたものとみなし、延長後の関係にも適用されるものとします。また、本同意書の内容に変更があった場合には、当該同意書の内容に関する承諾を記載した書面の提出を求める場合もあるものとします。
  3. お客様は、本サービスの利用にあたり、本サービス申込書記載のサービス料金を、スクー社の発行する請求書に基づく支払又はスクー社が指定する決済代行サービスを通じたクレジットカード決済その他スクー社が指定する方法により、スクー社に対して支払うものとします。振込手数料その他支払に必要な費用はお客様の負担とします。お客様がサービス料金の支払を遅滞した場合、お客様は年14.6%の割合による遅延損害金をスクー社に対して支払うものとします。
  4. スクー社は、本サービスの利用者の退職その他の理由の如何を問わず、お客様に対し、本条第1項に定められた期間(延長された場合は当該延長期間も含む。以下、本条において同様。)に本サービスの利用者に対して提供されなかった授業及びセッション分の本サービスのサービス料金を返金しないものとします。
  5. お客様は、本条第1項に定められた期間中において本サービスの提供を受けることを休止することはできないものとします。
  6. お客様は、本サービス申込書の「申込ID数」に記載のID数の範囲内においてのみ、本サービス利用者を指定して、従業員等に本サービスを利用させることができるものとします。お客様が個人である場合、本項は、お客様自身が本サービス利用者として本サービスを利用する場合を含むものと読み替えます。

第8条(知的財産権等の侵害の禁止)

  1. お客様は、本サービスで使用するツール(テキスト、マニュアル、フォローメール、チェックリスト、システム等を含む。またツールを使用するために用いる情報がある場合には、その情報も含む。以下「ツール等」という。)の管理、使用に責任を持ち、スクー社、講師、ならびに他のお客様その他の第三者に損害を与えないものとします。また、お客様は、ツール等の紛失・盗用・貸与等によって生じた損害について一切の責任を負うものとします。
  2. お客様は、ツール等に関する全ての知的財産権がスクー社に帰属していることを承知し、スクー社の権利を侵害しないことを約束します。また、スクー社の書面による事前の許可なく本サービスの録音・録画を行わないことを約束します。
  3. お客様は、スクー社の書面による事前の許可なく以下の行為を行ってはいけません。特にツール等を複製して第三者へ貸与・譲渡したり、公開したりする行為を固く禁じます。
    1. (1) ツール等の複製(データの加工等も含む)・転写・転載・改ざん・部分利用
    2. (2) ツール等の内容の一部又は全部を雑誌・書籍・テレビ・ラジオ・ホームページなどで紹介すること
    3. (3) ツール等の内容についてマスコミその他から取材を受ける行為
    4. (4) ツール等の内容を不特定又は多数人に告知すること
    5. (5) その他前各号に該当するおそれのある行為又はこれに類する行為

第9条(録音・録画)

お客様及び本サービス利用者は、スクー社及び本サービスの委託会社がサービスの品質向上のために必要に応じて本サービスの内容を録音あるいは録画すること(オンラインセッションでのクラウド上での録音・録画を含む)、スクー社及び本サービスの委託会社が当該録音内容を特定の個人、企業が識別不能な形に加工し、分析、研究(社外公表を含む)、商品開発その他の目的で利用することをあらかじめ承諾します。

第10条(外部コミュニケーションツールに関する免責事項)

  1. 本サービスは、外部コミュニケーションツールと連携することがありますが、かかる連携を保証するものではなく、本サービスにおいて外部コミュニケーションツールと連携できなかった場合でも、当社の故意、重過失による場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
  2. 本サービスが外部コミュニケーションツールと連携している場合において、受講者は外部コミュニケーションツールの利用規約を自己の費用と責任で遵守するものとし、受講者と当該外部コミュニケーションツールを運営する者との間で紛争等が生じた場合でも、当社の故意、重過失による場合を除き、当社は当該紛争等について一切の責任を負いません。

第11条(生成AIツールの利用に関する注意事項及び免責事項)

  1. 本サービスは、本サービス利用者が生成AIツールを実際に操作する演習を含みます。本サービス利用者は、自己の責任と判断において生成AIツールを利用するものとします。
  2. 本サービス利用者は、生成AIツールへの情報入力にあたり、自己又は第三者の機密情報、個人情報その他入力してはならない情報を入力しないものとし、入力した情報について自己の責任を負うものとします。
  3. スクー社は、生成AIツールの出力内容(以下「生成物」という。)の正確性、完全性、適法性及び第三者の権利を侵害しないことについて、いかなる保証も行いません。
  4. 本サービス利用者が生成物を利用したことにより第三者との間で紛争が生じた場合、当該本サービス利用者が自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、スクー社は一切の責任を負いません。
  5. スクー社以外の事業者が提供する生成AIツールに係る生成物の知的財産権の帰属及び利用条件は、当該生成AIツールの提供者が定める利用規約その他の条件に従うものとし、スクー社は当該帰属又は利用条件について何ら保証又は関与しません。

第12条(損害賠償)

  1. スクー社及び本サービスの委託会社は、本サービスに際し発生したお客様の損害に対して、自社に故意又は重過失がある場合に限り責任を負うものとします。スクー社及び本サービスの委託会社が責任を負う場合の損害賠償額は、既に支払われた本サービスの料金を上限とします。
  2. お客様が本同意書に反した行為又は不正もしくは違法な行為によってスクー社に損害を与えた場合、スクー社は当該お客様に対して損害賠償の請求を行うことができるものとします。
  3. スクー社がお客様の本サービスの提供を受ける権利を取消又はツール等を返還したことにつき、スクー社は事由のいかんを問わず一切の損害賠償義務及びサービス料金の返還義務を負わないものとします。
  4. 本同意書の他の定めにかかわらず、スクー社がお客様又は本サービス利用者に対して損害賠償責任を負う場合においても、スクー社の故意又は重過失による場合を除き、スクー社の賠償責任は、直接かつ通常の損害に限り、逸失利益、間接損害等は含まないものとし、お客様から現実に受領した本サービスのサービス料金の総額を上限とします。

第13条(解約について)

  1. お客様が本サービスの提供を受ける前に解約する場合、解約の手続きを行い、かつツール等を返却するものとします。
  2. お客様は、本サービスの提供開始後、当社所定の解約手続を行うことによって、本同意書を解約できるものとします。但し、本項に基づき本同意書を解約する場合であっても、スクー社は、本サービスのサービス料金を減額又は返金することはなく、お客様は、サービス申込書記載のサービス完了日までのサービス利用料金全額を支払うものとします。

第14条(本サービスの開催中止)

  1. スクー社は、公開型(本サービスを複数のお客様が合同で受講する開催形態をいう。以下同じ。)の本サービスについて、開催予定日の5営業日前の時点における申込数がスクー社の定める最低開催人数に満たない場合、当該開催回の本サービスの提供を中止することができます。
  2. 前項により本サービスの提供を中止する場合、スクー社は、速やかにその旨をお客様に通知するとともに、次の各号のいずれかの方法によって対応するものとし、お客様はいずれの方法によるかを選択することができます。
    1. (1) 同一タイトルの本サービスの別日程(次回以降の開催分)への振替
    2. (2) 前号の振替を希望しない場合、お客様が既に支払われたサービス料金の全額の返金
  3. 前項の対応は、前項に基づく本サービスの提供中止についてスクー社が負う責任の全てであり、スクー社の故意又は重過失による場合を除き、お客様は、前項に定める対応を超えて、損害賠償その他の請求を行うことはできません。
  4. 個社型(お客様1社のみが受講する開催形態をいう。以下同じ。)の本サービスにおける開催の中止に関する取扱いについては、本条を適用せず、お客様とスクー社の間の個別の合意によるものとします。

第15条(法律の適用、公序良俗の遵守)

お客様は、日本国の法令に従うものとします。また、お客様の言動が、公序良俗に反する場合、日本国の法令に抵触する場合、スクー社はお客様ヘの本サービスの提供を直ちに停止することができます。

第16条(準拠法及び合意管轄)

  1. 本同意書の準拠法は日本法とします。
  2. スクー社あるいは講師とお客様、本サービス管理者、本サービス利用者、本サービスの委託会社との間で本サービスに起因し又は関連する紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第17条(反社会的勢力の排除)

  1. スクー社及びお客様は、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、保証します。また、将来にわたっても該当しないことを誓約します。
    1. (1) 自ら又は自己の役員、経営に実質的に関与している者が暴力団、暴力団員、暴力団員又は暴力団準構成員でなくなった日から5年を経過しない者、暴力団関係企業、総会屋、その他暴力、威力又は詐欺的手法を使用して経済的利益を追求する集団又は個人(以下、総称して「反社会的勢力」という)に属すると認められること
    2. (2) 反社会的勢力が経営を実質的に支配又は経営に関与していると認められる関係を有していること
    3. (3) 自ら、若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、反社会的勢力を利用していると認められること
    4. (4) 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められること
    5. (5) その他自己の役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係にあると認められること
  2. スクー社及びお客様は、自ら又は第三者を利用して、直接的又は間接的に、次の各号に該当する行為を行わないことを表明し、保証します。
    1. (1) 暴力的な要求行為
    2. (2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. (3) 取引に関して、脅迫的な言動(自己又はその関係者が前号に定める者である旨を伝えることを含みますが、これに限られません。)をし、又は暴力を用いる行為
    4. (4) 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
    5. (5) その他前各号に準じる行為
  3. スクー社及びお客様は、相手方が前2項の規定に違反した場合、何ら催告を要することなく直ちに本同意書に基づく契約を解除することができます。
  4. 前項に基づき契約解除があった場合、解除者は被解除者に生じた一切の損害について賠償する義務を負わないものとします。

第18条(秘密保持)

  1. 本同意書において「秘密情報」とは、本サービスに関連して、一方当事者が、相手方より口頭、書面その他の記録媒体等により提供若しくは開示されたか又は知り得た、相手方の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味します(第3条に定める機密情報を除きます)。ただし、以下のいずれかに該当する情報を除きます。
    1. (1) 相手方から提供若しくは開示がなされたとき又は知得したときに、既に一般に公知となっていた、又は、既に知得していたもの
    2. (2) 相手方から提供若しくは開示がなされた後又は知得した後、自己の責に帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの
    3. (3) 提供又は開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの
    4. (4) 秘密情報によることなく単独で開発したもの
    5. (5) 相手方から秘密保持の必要なき旨書面で確認されたもの
  2. お客様及びスクー社は、秘密情報を本サービスの提供又は利用の目的のみに利用するとともに、相手方の書面による承諾なしに第三者に相手方の秘密情報を提供、開示又は漏洩しないものとします。
  3. 前項の規定にかかわらず、お客様及びスクー社は、法令又は裁判所若しくは政府機関の命令、要求若しくは要請に基づき、相手方の秘密情報を開示することができます。ただし、当該命令、要求又は要請があった場合、速やかにその旨を相手方に通知しなければなりません。
  4. お客様及びスクー社は、本同意書の終了時又は相手方から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、相手方の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載又は包含した書面その他の記録媒体及びその全ての複製物を返却又は廃棄するものとします。

第19条(個人情報の取扱い)

スクー社による個人情報の取扱いについては、第4条に定めるほか、別途スクー社が定めるプライバシーポリシーによるものとし、お客様は、これに従ってスクー社が個人情報を取り扱うことに同意します。

第20条(譲渡禁止)

本同意書の当事者は、相手方の書面による事前の同意なくして、本同意書の契約上の地位又は本同意書に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対する譲渡、担保設定、その他の処分をしてはならないものとします。

第21条(完全合意)

本同意書は、本サービスに関するお客様とスクー社の完全な合意を構成し、本同意書締結前の口頭又は書面による一切の合意、表明及び了解に優先します。

第22条(存続規定)

本同意書の終了後も、第3条、第4条、第5条、第8条、第12条(未払がある場合の料金債権を含む)、第14条、第17条、第18条、第19条、第20条、第21条及び本条の規定は有効に存続します。但し、第18条については本同意書終了後3年間に限り存続します。

第23条(Schoo Swingの利用)

  1. 本サービスの提供にあたり、スクー社は配信ツール「Schoo Swing」(以下「Swing」という)を使用します。お客様及び本サービス利用者は、Swingの利用に関し本条の定めに従うものとし、本条をもってSwingの利用条件は本同意書に完結するものとし、Swingについて本同意書と別個の契約が成立するものではありません。
  2. お客様は、Swingの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはならず、本サービス利用者が以下の各号のいずれかに該当しないようにしなければなりません。
    1. (1) 利用者アカウントを複数の者に利用させる行為
    2. (2) 利用者アカウントを本サービス利用者以外の第三者に利用させる行為
    3. (3) スクー社又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為
    4. (4) 犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為
    5. (5) コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為
    6. (6) その他スクー社によるSwingの運営を妨害するおそれのある行為
  3. スクー社は、以下のいずれかに該当する場合には、お客様及び本サービス利用者に事前に通知することなく、Swingの利用の全部又は一部を停止又は中断することができるものとします。この場合、スクー社は当該措置によりお客様に生じた損害について一切の責任を負いません。
    1. (1) Swingに係るコンピューター・システムの点検又は保守作業を行う場合
    2. (2) コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
    3. (3) 火災、停電、天災地変その他の不可抗力によりSwingの運営ができなくなった場合
    4. (4) その他、スクー社が停止又は中断を必要と合理的に判断した場合
  4. Swingの利用に必要なコンピューター、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、お客様の費用と責任において行うものとし、お客様は自己の利用環境に応じたセキュリティ対策を自らの費用と責任において講じるものとします。
  5. スクー社は、本サービスの提供期間中、原則としてSwing上に保存されたデータを保管するものとします。ただし、動画・音声等のストレージデータ及び一部の受講データについては、生成日から5年間を保管期間とします。本サービスの終了後、スクー社は、適当と判断する時点で当該データを消去できるものとし、お客様はこれについて異議を申し立てないものとします。

本サービスのお申込みにあたっての確認事項

  1. 通信料について — 本サービスにおける授業配信やセッションは、原則オンライン上で行われるものとします。お客様及び本サービス利用者は、本サービスの提供を受ける際に必要な電話代その他の費用は全てご負担いただきます。
  2. 本サービス管理者及び本サービス利用者の責任について
    1. 本サービス管理者は、本サービス利用者に、本サービス及び講師について以下の事項を理解させた上で、本サービスの提供を受けてください。
      1. 講師は就職斡旋者、財政アナリスト、心理セラピスト、業務上の監督者等ではない
      2. 講師は、本サービス利用者のための就職斡旋、ビジネスやセールスの斡旋、会計サービス、税理上のアドバイス、投資コンサルティング、心理カウンセリング・心理分析・行動セラピーなどのセラピー行為等を行わない
      3. 本サービスの中で話された行動プランを実行に移すのは本サービス利用者自身の意思に基づくものであり、行動した結果に関しては本サービス利用者自身が責任を取るものである
      4. 本サービス利用者が本サービスのセッションにおいて講師に話す情報は、自らの目標を達成するのに必要な情報であり、本サービス利用者はこれらの情報の開示に関する責任の一切を負う
      5. 本サービスの中で得た情報をお客様及び本サービス管理者、スクー社、本サービスの委託会社に開示することがある
    2. 本サービス利用者が万が一第三者に損害を与えた場合には、自己の責任において解決するものとします。
  3. 日時変更の申出について
    1. 本サービスの申込後、お客様は本サービスの申込を撤回できないものとします。
    2. 本サービスの申込後、お客様が本サービスのセッション及び授業の日程を変更できないものとします。
  4. 変更の届出について — 本サービス管理者及び本サービス利用者は、電話番号、電子メールアドレスなどの連絡先に変更が生じた場合には、速やかにスクー社又は本サービスの委託会社に届け出てください。変更の届出のない限り、スクー社、講師、及び本サービスの委託会社がお申込み時に届出のあった連絡先に連絡をとることを承知しています。
  5. 本サービスの提供を受ける権利の取消について — お客様及び本サービス利用者が下記の項目に該当するとき、スクー社が本サービス利用者の本サービスの提供を受ける権利を取り消す場合があります。またこのとき、ツール等の返還を求めることがあります。
    1. お客様の申込内容に虚偽のあった場合
    2. お客様が本サービスのサービス料金を支払わなかった場合
    3. スクー社又は本サービスの委託会社の運営を妨害した場合
    4. 他の本サービス利用者ヘの本サービスの提供を妨げたり、他の本サービス利用者ヘ損害を与えた場合
    5. 講師の指示に従わない場合
    6. スクー社又は本サービスの委託会社を誹謗、中傷した場合
    7. 同意書のいずれか一つにでも違反した場合
    8. その他スクー社又は本サービスの委託会社が本サービス利用者として不適当と判断した場合
    9. 本サービス管理者の申し出により本サービス利用者が指定利用者でなくなった場合
  6. 本サービスの提供の一時的中断について
    1. 火災・停電・地震等の不可抗力により提供ができなくなった場合又はそのおそれがある場合
    2. 運営上、一時的に中断を必要と判断した場合(速やかに連絡。中断期間中は料金不発生。但し提供継続可能なのに利用者側事由で中断に至った場合は料金継続発生)
    3. 外部コミュニケーションツールにトラブル、サービス提供の中断又は停止、本サービスとの連携の停止、仕様変更等が生じた場合
  7. 開催の中止について
    1. 公開型の本サービスは、開催予定日の5営業日前時点の申込数が最低開催人数に満たない場合、開催を中止することがあります
    2. 中止の場合、同一タイトルの別日程への振替、又はお支払い済みのサービス料金の全額返金のいずれかをお客様に選択いただきます

上記事項に同意し、本サービスを申込みます。なお、本確認事項は生成AIゼミ同意書と一体の文書として効力を有するものとします。

消費者特則(お客様が消費者である場合の特記事項)

  1. 本特則は、お客様が消費者契約法第2条第1項に定める消費者である場合に適用されます。本特則の定めが生成AIゼミ同意書(本サービスのお申込みにあたっての確認事項を含む。以下本特則において「本同意書」という。)の定めと抵触する場合、本特則の定めが優先して適用されます。
  2. (免責の適用範囲)本同意書のうち、スクー社が損害賠償の責任を負わない旨を定める規定(第10条、第11条、第12条3項、第14条第3項及び第23条3項を含む。)は、スクー社の故意又は重過失による場合には適用されません。スクー社が損害賠償責任を負う場合の範囲及び上限は、第12条4項の定めによります。
  3. (中途解約及び清算)第7条4項及び第13条2項の定めにかかわらず、お客様は、スクー社所定の解約手続を行うことにより、本サービスの利用契約を将来に向かって解約することができます。この場合、スクー社は、受領済みのサービス料金から、提供済みの授業及びセッションに相当する対価並びに次の各号に定めるキャンセル料を控除した残額を、お客様に返金します。
    1. (1) サービス開始日の14日前まで:キャンセル料なし(全額返金)
    2. (2) サービス開始日の6営業日前まで:サービス料金の20%
    3. (3) サービス開始日の5営業日前(当社が最少催行人数を確認し、開催を確定する日)以降:サービス料金の100%
  4. (合意管轄)第16条2項の定めにかかわらず、本特則が適用されるお客様とスクー社との間の紛争については、東京地方裁判所又はお客様の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。

本特則は生成AIゼミ同意書と一体の文書として効力を有し、本特則に定めのない事項は本同意書の定めに従うものとします。

2026年7月24日 制定