ビジネスで使える相手に伝わるデザイン

コース概要

皆さんは、資料作成やチラシ、POP作成などで相手に伝わるもの制作できていますか?

 

資料作成では、先輩が制作した資料を使って資料やWebに落ちているテンプレートを流用していないでしょうか。

チラシでは、まとまりのないレイアウトをしたり統一感のないパレットを利用していないでしょうか。

そうした制作物に対して、独自の感性で制作している方は多いのではないでしょうか。

この授業では、デザインの力を使ってビジネスに関わる制作物を戦略的に相手に伝わる方法を伝授していきます。

 

今回、『簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本』(日本実業出版社)の著者であり、飛躍的な効果を上げる視覚マーケティングの提唱者のウジトモコ先生をお迎えして、デザインの原理原則から事例までをご紹介いただき、「デザイン力を通して仕事で自分の考えが伝わる方法やスキル」を教えていただきます。

 

ビジネスにおける成果物の視覚情報を戦略的にデザインすることで、必ず相手に伝わり「幅広い実務」の生産性が向上します。

あなたのなかに眠るデザイン力を向上させ、明日から仕事が早いビジネスパーソンになっていきましょう。

 

■登壇講師

ウジトモコ 先生

デザインコンサルタント/アートディレクター

 

デザインを経営戦略として捉え、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる視覚マーケティングの提唱者。ノンデザイナー向けデザインセミナーも多数開催。
「かごしまデザインアワード」審査員。「やまぐちハイスクールブランドプロジェクト」チーフディレクター。グローバル社会における価値の可視化を得意とし、老舗や日本の良いものを世界に打ち出すブランディング案件にも積極的に取り組んでいる。
25周年を迎えたインテリア雑貨大手ブランド Francfrancのデザインガイドライン策定に携わり、Scalable Identity System® を導入。国内大手企業では希少な例としてオンライン上 francfranc.io に一般公開されている。

東京都目黒区で生まれ育つが、2019年、島おこし(地方創生)PJ参画を機に、デザインコンサルタントとして壱岐島に移住。テレワークやウェビナーなどを活用し、2拠点生活を実践中。
一般社団法人 社会技術情報デザイン研究所(略称JUSTIDA)の立ち上げに理事として参画。2021年より本格始動予定。
近刊『デザイン力の基本』(日本実業出版社)は5万部とロングセラーに。

 

■書籍

簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本』(日本実業出版社)ウジトモコ・著

担当の先生