ITベンダーとのプロジェクト要件定義と進行管理
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コース概要

ベンダーに依頼したものの、要望や期待に沿った形で返ってこない…。
そんな経験はございませんか?

本授業は、そんなお悩みに対し、企画側 (依頼主側) が適切に情報を収集し、目的や期待値を適切に言語化するための方法 (要件定義の記述方法やプロジェクトの進行管理) について学ぶ授業です。

 

【こんな人におすすめ】
◯ ベンダーに適切に要件を渡せていないことに悩みを感じている方
◯ プロジェクトのゴールを明確にする方法について知りたい方

 

【授業のゴール】
◯ 精度の高い適切な発注 (依頼) ができる。その結果、ベンダーとのプロジェクトを成功へとつながる。

 

【どんな授業なのか?】
全4回で、依頼主側 (企画側) が要件定義をするための方法と、プロジェクトを前に進めるためのプロジェクト管理について学んでいきましょう。

 

第1回:IT開発の初めの一歩。RFP(Request for Proposal)
業務の改善や新規事業の展開を考える依頼主側 (企画側) が、それを実現するためのITをどのように企画し、ベンダーに提案を求めるかについて考えます

第2-3回:本当に欲しいものを作らせる、欲しいサービスを提供してもらう為の要件定義
ほしい機能や性能がベンダーに伝わらない。ユーザーの意見がまとまらずに時間だけが過ぎる。システム担当者と最終利用者のイメージが異なっていた。様々な失敗要因を振り返りながら、そうならないための要件定義のポイントを解説します

第4回:欲しい結果を予算・スケジュールを守って手に入れるためのプロジェクト管理
IT導入成否の7割を決めると言われるプロジェクト管理。いつの間にか、本来の目的を忘れて、作ることが目的になってしまうITシステム。ベンダーの「大丈夫です。」を信じすぎて、土壇場で大混乱に陥る現場。そのような事態をどのように防いでいくべきか?プロジェクトを完遂する為の要点について解説します

 

■ ご登壇いただく講師

細川 義洋 (ほそかわ よしひろ) さん
ITコンサルタント (元東京高等裁判所IT専門委員)

 

日本電気ソフトウェア株式会社(現NECソリューションイノベータ)にて金融業向け情報システム及びネットワークシステムの開発・運用に従事した後、日本アイ・ビー・エム株式会社では、ITコンサルタントとしてシステム開発・運用の品質向上や企業のIT戦略立案の支援を行う他、東京地方裁判所、東京高等裁判所においてIT紛争解決の調停委員、専門委員を務める。その後、政府CIO補佐官としてデジタルガバメントの推進に寄与し、現在も政府において、各種システム開発やITガバナンス、ITプロセス品質の向上に携わる傍ら、ITプロジェクトに関する著述、講演、研修等を行っている。

 

■ デジタル・ガバメント推進標準ガイドライン実践ガイドブックのダウンロードページ

ダウンロードはこちら
(クリックすると直接ダウンロードが始まります。ご注意ください。)

こんな人にオススメ

ITベンダーに適切な要件を渡せない悩みを抱えている方