学びやすい環境づくりで多忙な社員も効率的なインプットが可能に

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株式会社フォトクリエイト

「感動をカタチにして、すべての⼈へ」という理念の下、人生における様々なイベントを写真に残し、インターネットメディアを介して販売する事業を展開する。写真業界におけるECリーディングカンパニーとして、写真の価値を最大限に引き出し、 より感動があふれかえる社会の実現を追求する「フォトライフ構想」を掲げる。現在は、スクールフォト写真販売サイト「スナップスナップ」を中心に、アスリートのための写真販売サイト「オールスポーツコミュニティ」、ウェディング写真販売サイト「グロリアーレ」などを展開する。

課題

 

・社員がより学習や情報収集しやすい環境づくりをしなければ、という意識の高まり

・多忙なメンバーは決まった日時にスケジュール調整が難しい

・研修サービスを利用しているが、デザイナーやエンジニアが学べる内容が少ない

導入理由

・授業が多種多様で、デザイナーやエンジニアが学べる内容も豊富

・通勤時間やスキマ時間でも学習しやすく、多忙なメンバーでも利用しやすい

・決まった時間ではなく、自分が学びたい時に好きなだけ学習できる

活用方法

・半期ごとの目標設定と関連付けて、スクーを用いたインプット目標を設定

・独自のスプレッドシートで授業の評価付けをして、カリキュラムを改善

・直接仕事に関連しなくても、興味のあるものを学べばOKというルールで利用率アップ

導入後の効果・成果

・空いた時間に各々のタイミングで学習できるようになり、インプット量が増加

・興味の幅が広がり、スクー以外でも積極的に情報収集するようになった

・個人での作業中心だったのが、自発的にチームで動くようになった

株式会社フォトクリエイトのカスタマーバリュー開発部部長の吉岡さん、デザイングループマネージャーの水野さん、デザイナーの小森さんにお話しを伺いました。

01

多忙な社員でも学習・情報収集しやすい環境づくり

−−−スクーを導入しようと思った「きっかけ」を教えてください。

吉岡さん:チームメンバーの育成を考えたときに、学習や情報収集することができる環境づくりがとても大切だと考えていました。
以前から利用していた研修サービスがあったのですが、デザイナーやエンジニア向けの研修があまり充実していなくて。

またみんな多忙なため日程調整が大変だったり、まとまった時間が取れなかったりといった課題があり、学習や情報収集を十分にできる環境を整えるには別の方法を考える必要があったんです。

そのためデザイナーやエンジニア向けの研修があり、各々に合ったタイミングで学習できるサービスを探していました。

02

多種多様なコンテンツと講師陣の面白さが決め手

−−−そこでスクーを含む学習サービスを検討されたのですね。

吉岡さん:はい。いくつか他のサービスとも比較をしたのですが、エンジニアやデザイナーが求めるような内容の授業があるということと、授業の多彩さ、講師陣の面白さという点からスクーに決めました。

−−−導入後、社員のみなさまからの反応はいかがでしたか。

吉岡さん:自分のタイミングで学習できるので、とても使いやすいという声が多いですね。

動画の速度を1.4倍速など自分が聞きやすく理解しやすい速度に変更できる、という点も好評です。
また授業数、種類が豊富なので特定の部分に偏らず、幅広く学習できているという感想もありました。

−−−スクーを使ってみて得られた効果はありますか。

吉岡さん:各々のペース、タイミングに合わせて学習できるので、多忙な自部署では非常に好評で、各々仕事の進め方などに変化が出てきました。
今までは各自で作業をすることが中心だったのですが、学習後は自発的にチームで動くようになってきたと思います。

また、Schooをきっかけに自分の関心のある分野や学びたいことを見つけて、セミナーやカンファレンスなどで積極的に情報収集する流れも出来つつあります。

03

個人の目標設定との連携で、効果的にスキルアップ

−−−導入後、どのようにスクーを活用されたのでしょうか。

水野さん:半期ごとに目標設定をしているのですが、その期間でこの授業を見ようというカリキュラムを、スクーの管理機能を使って作成しています。

吉岡さん:元々はセミナーや読んだ本をもとに、学んだことをまとめて発表する共有会を行っていました。

その中で、参加者の一人からスクーの動画を見てみたら面白かったという話があって。そこからインプット項目でカリキュラムを目標設定にしたら良いのではという話になり、実践してみたんです。

 

その人の目指したい方向やキャリアによっても、いま学習すべきことは変わってくるので、話しながらインプット項目を決めています。

−−−具体的に、どのようにカリキュラム設定をされているのでしょうか。

吉岡さん:目標設定をする中で「このことについて学んでみるのはどう?」「どんなことをこれから勉強してみたい?」というようにその人の目指している方向に向けて、相談しながら一人ひとりにあったカリキュラムを作成しています。

そして「この半期はこの動画を20本見よう」という形で設定をし、人によって見る授業の数なども変えるなどの工夫もしていますね。

例えばウェブデザインの中でもこれからディレクション業務を行うという社員に対しては、業務の中でリーダーシップを発揮しないといけないところも増えてくるので、マネジメントスキルやリーダーシップについての授業をカリキュラムとして設定したりしています。

−−−スクーで見た動画を他の人に共有する場を設けているとのことですが、どのように行っているのでしょうか。

吉岡さん:2週に一度のインプット共有会という場で、学んだことの発表を持ち回りで行なっています。
スクーで見た動画やセミナー、カンファレンスをもとに、どんなことを学んだかを資料にしてそれを共有しています。

それによって発表を聞いていた人もその授業に興味を持ち、学びが広がっていくというサイクルが出来つつあるという手応えを感じています。

04

自分のペースで進められるから積極的に学んでもらいやすい

−−−そのほかにスクーを利用していて感じたことなどはありますか。

水野さん:以前はメンバーからもっとセミナーなどに参加したいけれど、就業時間外は自分の時間として当てたいというような話が出ていましたが、スクーの導入後はより積極的に学ぶようになりました。

どうしてもセミナーは業務が終わってから参加するような時間に設定されていることが多く、時間が決まっているので仕事をしている感が出てしまいがちです。

一方でスクーは自分の空いた時間に始めて、やめたいときにやめられるので業務としてやっている意識はなくなるし、スキマ時間に動画を見るという感覚が今の時代に合っているのかもしれないですね。

−−−スクーの授業の中でこれはよかったというものはありますか。

水野さん:大島てるさんの授業を共有してくれたメンバーがいて、盛り上がりました。仕事に直結しているわけではないのですが、面白かったです。

「仕事との関連が薄い授業は見てはダメという決まりはなく、個人が興味ある授業を自由に聴講できる環境です。

吉岡さん仕事に直結しなくても、それぞれにとって学びになるならOKというスタンスで利用しています。
そのほかには「カイゼン・ジャーニー」も評判が良かったです。エンジニアの方からもこの授業は評判が良くて。

−−−そのほかに活用方法として工夫していることはありますか。

水野さん:独自でスプレッドシートを作成して自社内で授業の評価付けをしています。評価だけではなく、どういうカテゴリーのものを見たか、実際の業務で活用できそうなものだったかなどをコメントで残すようにしています。

他の人の評価やコメントを参考にして、各々が授業を選ぶ際に参考にしたり目標設定の際にさらに効果の高いカリキュラム設定を行うための判断材料にしたり、というように活用しています。

−−−メンバーに対して今後スクーをこう活用してほしいということはありますか。

水野さん:未経験で入社した場合などは、最初どんなことを勉強したら良いのか、自分がどの方向性を目指していきたいのかがわからないと思います。

なのでまずはいろんなことを学んでみて、自分はこの方向性で行こうというのを形作っていってもらえたら良いですね。そこが決まれば、あとはどれだけでも自分で深掘りしていくことができるので。

吉岡さん:社内ではないですが、知り合いでエンジニアだけどデザインにも興味がある方がいて。業務自体はデザイナーさんにお任せするけれど、自分でもデザインを学んで「こういうふうにすれば良いかも」というのを考えているそうです。

これからの時代、本業以外のことも幅広く学ぶことで、本業がさらに強くなるということも増えてくるのではないでしょうか。

自部署でスクーを使っているのですが、他の部署でも勉強したいという人がいれば、空いているIDを貸与することもあります。使う人がどんどん増えているので、今後さらにID数を増やすことも検討中です。これからもスクーをどんどん使い倒していけたらいいなと思います。

ご回答いただきありがとうございました。

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