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神戸情報大学院大学様|スクービジネスプラン導入事例

大学院の授業の学びをさらに深める補助教材としてスクーを活用

神戸情報大学院大学では「人間力を有する高度ICT人材の育成」を目的とし、ICTの基礎知識と応用技術、社会の課題に関する知見、およびこれらを使って現実の課題を発見し解決する能力の3つを身につけることができます。2年間の修学で、自らICT技術を用いて課題の解決策が提供できる人材や、課題解決実践のリーダーシップが発揮できる人材に育成します。

神戸情報大学院大学の特徴・専門領域について教えてください

神戸情報大学院大学は、高度なIT技術者の養成を行っている専門職大学院です。2年で即戦力となる人材を育てる、というミッションのもと、日々教育に励んでいます。

ITスペシャリストや、ソフトウェアの開発者を育てる授業だけではなく、こうした知識・技術をベースに開発設計や開発マネジメントを行うITアーキテクトや、プロジェクトマネージャを目指すような科目も用意しています。

ITに関わる上流から下流まで教えている大学院なのですが、実務能力を育成する授業が中心ですので、全学生の4割は社会人の方ですね。

スクーの導入を検討し始めたきっかけは何ですか?

スクーを導入する前から、外部の動画学習サービスを利用したフォローは行っており、 基本情報処理技術者試験の対策用のコンテンツなどが中心でした。

ただコンテンツの内容が偏っていたり、学生たちの利用率が低かったこともあって、そうした制度を見直そうと他の動画学習サービスを検討し始めました。その時に出会ったのが、スクーです。もともと個人的に利用していた学生もいたようです。

学生たちに「今学ばせたい」と思うようなコンテンツが網羅されていたことや、金額的にも安く、想定していた予算ともマッチしたことが、大学院として導入する決め手でしたね。

実際に学生の皆さんへの周知はどのように行ったのでしょうか?

1年生を対象にしていたので、学生たちへのメール案内を行いました。先生の方でも協力しあって、「この授業を受ける前にはスクーでこのコンテンツを見るように」といった指示を出したりもしています。

以前使っていたeラーニングの利用率が高くなかったこともあって、通常の授業内容とマッチするものをスクーの中で探して組み合わせることで、学生たちの利用を促しているところです。

授業前の予習としてコンテンツを使うこともありますが、授業後にさらに学びを深めてもらうために、スクーのコンテンツを提示することもあります。例えば、学内で「Githubの使い方」を教える授業があるのですが、それを受講した学生たちに「Github教育エバンジェリストによるGithubハンズオン」というスクーのコンテンツを紹介したりもしましたね。

今後もより多くの学生たちに使ってもらうために、授業と連動させた活用をしていきたいと思っています。

やはりプログラミング関連の講座を中心に利用されているのでしょうか?

そうですね。実際に利用している学生たちに聞いてみると、プログラミング言語の基礎が学べる授業を受講していることが多いようです。

ただ一方で、私たちが期待しているのは「スタートアップ」や「ビジネス英語」などの授業なんですよ。スクーの「スタートアップ学部」には、IT業界で活躍されている起業家たちが「先生」となっているコンテンツが約200本ありますが、こうしたカテゴリの授業は、現在学内で開講していないものです。

ITはただのツールに過ぎません。
大学で学んだ「IT」というツールをどこに適用するか?を考えたときに、起業だったり、海外だったり、マーケティングだったりと、活用の場面が様々に広がります。そうした可能性を考えたときに、学生たちの幅広いに選択肢に応えられる学習環境を用意しておくということが重要だと考えています。

現在は自主学習という位置付けで使ってもらっていますが、今後さらに授業と連動してスクーを活用したり、課題図書のような位置付けでスクーを使ったり、学生同士が「この授業良かったよ」と紹介し合えるような土台を作っていきたいですね。

お客様のご要望に合わせて、最適なコンテンツのご紹介や、カリキュラムの制作などを行っています。
サービスをお試しいただけるデモアカウントの発行も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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