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佐野日大高等学校様|スクービジネスプラン導入事例

高校では従来学べなかったイノベーションを起こす力を身につける教材として活用

学校法人 佐野日本大学学園(以下、佐野日本大学学園)は、「自主創造」「文武両道」「師弟同行」の3つの校訓を掲げ、「「人づくりの佐野日大」を標榜し、21世紀を生きる若者に、他者への思いやりや感謝の心を持つ「温かい人」づくりと、自らを律し、自分の頭で考え、自ら判断し行動する「自立できる」人材の育成を目指し、日々教育活動を展開しています。

スクービジネスプランの導入に至ったきっかけ・決め手となったポイントは何でしょうか?

本校は2014年度よりタブレットを導入しましたが、それに伴い従来の学習コンテンツでは補いきれない分野が出てきました。生徒たちは普段からwindowsタブレットに触れているため、Microsoft Office製品の活用・WEBコンテンツ作成、動画の編集や配信、プログラミングなどより高度な利用をするようになり、それらに対応するために優れたビジネス関連コンテンツがあるスクーを利用したいと思ったのがきっかけです。

なぜ学校側はこれらに対応できる環境を用意しているのでしょうか?

教育というものは先行投資だと考えています。また、スマートフォンがこれだけ普及して家庭では自由に検索が出来るのに対し、学校内だけインターネット環境がないのは逆に不自然だと思っています。国際社会で活躍するには幅広い知識が必要ですし、グローバルな人材を育てるには学校としてインフラを整える事は当然だと考えています。

学生への周知・導入の方法や気をつけたポイントを教えて下さい

本校は1学年から3学年まで情報の授業があるため、その時間内で登録を進めました。
メールアドレスは学校で配布したものなので、アドレスから生徒氏名などを類推することは出来ないようになっていますが、情報登録時に個人情報については慎重になりました。
そのような中でも、ビジネス管理ツールのCSV形式を用いた登録は「氏名」「アドレス」「ステータス」などの少ない情報で一括登録ができ、非常に利用しやすかったです。

授業内・外での使用方法と特に受講している授業はありますか?

・PowerPoint2013で画像・動画を編集してみよう
・PowerPointの資料作成が早くなる使い方|資料を作成する前に必ず確認すべき3つの設定
・エクセルでグラフやカレンダーを作る前に覚えておきたい基本の心構え
・Webデザインの骨組み「ワイヤーフレームを学ぼう」
・【動画撮影のキホン】一眼レフカメラの動画設定と構図
なかでも田中晶子先生の授業は非常にわかりやすく、生徒に人気です。

導入後の学生さんの具体的な反応・成果を教えてください

高校では教わることができないような専門的な知識や、大学の講義が学べるため、感動しながら受講しています。特に「【映像撮影のキホン】一眼レフカメラの動画設定と構図」は本校の放送部のバイブルだと生徒は言っていました。

一眼のセッティングは一度教わっただけでは身に付きません。生徒はプロの方の映像で、何度でもそのセッティングの効果などを確認できるので、映像バイブルとして感じ活用しているようです。

この授業のお陰もあり、本校放送部は「第62回NHK全国高校放送コンテスト、創作テレビドラマ部門」で初出場ながら全国準優勝という結果を残せました。一眼カメラのでの動画撮影はとても難しいものですが、ホワイトバランス・絞り・シャッタースピード・ISOなどの一眼のカメラのセッティングの基礎知識を、何度も繰り返してみることによって学び、短期間で身に着けることが出来た結果です。

今後、生徒に対しスクー利用を通じてどのようになってもらいたいとお考えでしょうか?

学校で学ぶ知識だけではソリュシューン展開出来ても、イノベーションを起こすことは難しいと思っています。社会人の学ぶノウハウを若いうちから存分に吸収し、大胆な発想・クォンタムジャンプを生徒たちに期待しています。

最後にスクーを教材として使用した安藤先生の感想を教えて下さい。

授業中の活用はもとより、クラブ活動での活用に可能性を見いだせるコンテンツが豊富です。21世紀型スキルを身に着けさせるには最適な教材ではないかと思います。

私自身、ICTのCの部分が21世紀型スキルのもっとも重要な部分と考えています。このCは本来communicationのCですが、自分はcreativeとcollaborationのCの意味を持たせてICTを活用した教育を生徒に実践しています。この3つのCを補えるのがスクーのコンテンツであると確信しています。

また、スクーのコンテンツは「生徒は興味あるけど今の高校教育では学べないこと」がたくさんあります。
本校は一人一台タブレットの環境を実現しているので、WEBデザインや動画編集に興味を持っている割合がとても多く感じます。そういった欲求を叶えるのがスクーではないかと思っています。今後はデザイン系のコンテンツをさらに活用していきたいです。

お客様のご要望に合わせて、最適なコンテンツのご紹介や、カリキュラムの制作などを行っています。
サービスをお試しいただけるデモアカウントの発行も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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