• 「見る・聞く」から「触る」へ ~最新クリエイティブテクノロジーをつかった広告を学ぼう!
「見る・聞く」から「触る」へ ~最新クリエイティブテクノロジーをつかった広告を学ぼう!

「見る・聞く」から「触る」へ ~最新クリエイティブテクノロジーをつかった広告を学ぼう!

コース概要

広告には必ずしもポジティブなイメージがあるとは限りません。
押し付けがましい、企業が美辞麗句ばかりを並べている。
――気を付けないと商品を買わせられるのではないか。
 


しかし、それも変わってきています。
今の最先端の広告は、急速に進化するテクノロジーをうまく取り入れ、消費者が受け身の姿勢で見たり聞いたりするモノから、積極的に「触って感じてもらえる」モノへと発展してきています。

企業が一方的に価値観をプッシュするのではなく、消費者も一緒に商品の良さを体感する。広告で遊ぶ、考えを変える、自然と人に広めたくなる。映像のようなビジュアルと、テクノロジーをうまく融合して使っているのも特徴です。

 

この授業では、日本では珍しいデジタル領域の広告代理店「スパイスボックス社」の、プロトタイピングラボWHITE・テクニカルディレクター石塚賢が先生です。授業ではデモも用意。石塚先生が今まで取り組んできた施策や、メディアラボとWHITEが今後いっしょに行う企画のアイデア、広告やニュースの見せ方を変える試みもお見せします。

こんな広告がみたい!」という提案や質問も受け付けます。楽しみにしておいてください。

 


この授業で学べること

・誰もがスマートフォンを持ち歩き、テキストも動画もどんどん手元に飛び込んでくる時代に、「刺さる」広告とは何か。
・テクノロジーと消費者が住む現実世界をうまくつなげる広告とは。
・ハードウエアが自由に扱えるようになった時代に、広告はどのように変わるか。
・これからの消費者がうれしい広告の形とは?
 

広告業界に働く方々、お客さんとのコミュニケーションで悩んでいる企業の担当者、あるいは「人にモノを伝える」ことに関心があるすべての人にとって、こうした【広告の未来】が一気に60分で学べる時間です。

 

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