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今を生きるために知っておきたい大正デモクラシー入門【新発見!日本の歴史】

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第1回

今を生きるために知っておきたい大正デモクラシー入門【新発見!日本の歴史】

2014年4月11日 60min
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授業の概要

大正時代に対してどんなイメージを持っていますか?
女性が美容師やバスの車掌として働いて社会進出し、カフェやダンスホールに通うようになりました。
普通の人が雑誌や社会運動を通して自分の意見を自由に言うようになり、関東大震災(大正12年)からの復興に力を合わせながら、欧米と協調して軍縮を進めようとする動きもありました。
FacebookやTwitterで情報を発信する人が増え、東日本大震災後の日本を「良くしていこう」という、今の時代と、どこか似ているかもしれません。

この授業では、歴史の裏話や新しい学説を毎週紹介する【朝日新聞出版「週刊 新発見!日本の歴史」】大内悟史チーフエディターが大正時代の大きな謎を、みなさんと一緒に追いかけます。

大正時代の謎。
大正時代には【大正デモクラシー】と呼ばれ、先進的で民主的な改革がたくさん起こります。朗らかで、自由で、希望があった時代。それにもかかわらず、日本はそのあと戦争に突き進みます。

どうしてなのでしょうか?自由で民主的な市民が、悪い政治家を止められなかったのでしょうか?
それとも、たくさんの人が意見を言えるようになったからこそ、世論が暴走し、戦意をあおるようになったのでしょうか。みなさんと一緒に「大正時代の謎」を考えていきます。わかりやすい年表や地図、グラフ、大正時代のトリビアや面白いエピソードを10〜20個ご紹介しながら、つまらない暗記中心の学校の歴史授業に終わりを告げる、新しいスタイルの授業です。

授業が始まる3日前の4月8日(火)に発売される【週刊 新発見!日本の歴史41号 戦前デモクラシーと「改造」の時代】もぜひ手に取って「予習」をしてみて下さい(立ち読みでも!)。分からないことがあったら、大内チーフエディターが生解説します。

 

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