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女性こそ知っておきたい!フリーランスと起業という2つの働き方を学ぼう

女性こそ知っておきたい!フリーランスと起業という2つの働き方を学ぼう

第1回:2014年4月21日公開

60min

女性こそ知っておきたい!フリーランスと起業という2つの働き方を学ぼう

おためし受講する(5分)無料

コース概要

この授業では、女性が好きなだけ、活き活きと自由に仕事を続けられる2つの働き方が学べます。
(1)フリーランスという働き方
(2)起業家という働き方


すべて実例をまじえてお伝えします。

結婚、出産、育児――女性にとって人生の転機は仕事と生活の両立に悩むタイミングです。

でも、「会社や仕事の都合に左右されずに、自分のライフサイクルに合わせて働く」手法もあるはずです。わたしは2004年に大学を卒業後、「外資でも商社でもない!」と消去法で考えて唯一自分に向いてそうだった出版社の門をたたきましたが、試験にすべて失敗。その後創業直後の社員10人程度の会社で、雑誌を販売するECサイトの運営に携わり、初めて本格的にITに触れました。マーケティングからWeb制作、プロジェクトマネージャーなど5つのポジションを兼務。もう2社、別の会社で勤務したあと、2010年に独立しました。

独立するちょっと前から、Twitterを始めて、ブログ「TechDoll. jp」を開設し、海外のIT情報を発信していました。こうした活動が出版・メディア関係者の目にとまり、ライターとして仕事を始めるきっかけになりました。転職や独立を経験したことで、将来結婚や出産をしたあとでも、自分のペースで働き続けられる自信がついた気がします。
いま「THE BRIDGE」の連載で、起業家の女性たちを紹介しています。彼女達は、必ずしも最初からフリーランスになる、または起業家になることを目指していた人ばかりではありません。むしろ、まったく起業する気はなかった。でも、ライフスタイルとやりたい仕事を実現するための「手段」として独立の道を選んだのです。

起業やフリーランスは、女性にこそおすすめなのかもしれません。授業を通して、わたしという一つの事例だったり、色んな女性のお話をさせてもらったりすることでちょっとしたヒントが見えてくると素敵だな、と思っています。

 

 

 

■いままでのメディアラボの授業

今を生きるために知っておきたい大正デモクラシー入門【新発見!日本の歴史】
就活前に知っておきたいワークライフバランスのリアル【AERA記者が公開取材】
Google Glass秘話から、「ウェアラブルデバイスのある生活」について考える
朝日新聞社はどうすればこれからも稼げるか?--2020年のメディアを公開ディスカッション

 

 

 

担当の先生

参加したい受講生 : 717

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授業リスト

女性こそ知っておきたい!フリーランスと起業という2つの働き方を学ぼう

2014年4月21日公開

60min.

この授業では、女性が好きなだけ、活き活きと自由に仕事を続けられる2つの働き方が学べます。
(1)フリーランスという働き方
(2)起業家という働き方


すべて実例をまじえてお伝えします。

結婚、出産、育児――女性にとって人生の転機は仕事と生活の両立に悩むタイミングです。

でも、「会社や仕事の都合に左右されずに、自分のライフサイクルに合わせて働く」手法もあるはずです。わたしは2004年に大学を卒業後、「外資でも商社でもない!」と消去法で考えて唯一自分に向いてそうだった出版社の門をたたきましたが、試験にすべて失敗。その後創業直後の社員10人程度の会社で、雑誌を販売するECサイトの運営に携わり、初めて本格的にITに触れました。マーケティングからWeb制作、プロジェクトマネージャーなど5つのポジションを兼務。もう2社、別の会社で勤務したあと、2010年に独立しました。

独立するちょっと前から、Twitterを始めて、ブログ「TechDoll. jp」を開設し、海外のIT情報を発信していました。こうした活動が出版・メディア関係者の目にとまり、ライターとして仕事を始めるきっかけになりました。転職や独立を経験したことで、将来結婚や出産をしたあとでも、自分のペースで働き続けられる自信がついた気がします。
いま「THE BRIDGE」の連載で、起業家の女性たちを紹介しています。彼女達は、必ずしも最初からフリーランスになる、または起業家になることを目指していた人ばかりではありません。むしろ、まったく起業する気はなかった。でも、ライフスタイルとやりたい仕事を実現するための「手段」として独立の道を選んだのです。

起業やフリーランスは、女性にこそおすすめなのかもしれません。授業を通して、わたしという一つの事例だったり、色んな女性のお話をさせてもらったりすることでちょっとしたヒントが見えてくると素敵だな、と思っています。

 

 

 

■いままでのメディアラボの授業

今を生きるために知っておきたい大正デモクラシー入門【新発見!日本の歴史】
就活前に知っておきたいワークライフバランスのリアル【AERA記者が公開取材】
Google Glass秘話から、「ウェアラブルデバイスのある生活」について考える
朝日新聞社はどうすればこれからも稼げるか?--2020年のメディアを公開ディスカッション

 

 

 

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